
支援者の皆様、こんにちは!
定禅寺通のケヤキの「製材」と「搬出」という、プロジェクトの最大の山場を無事に越えることができました。
本日はその大移動の様子をご報告します。
■ 協力:黒川森林組合
今回、製材にご協力いただいたのは、宮城県の黒川森林組合様です。
巨大な丸太を熟練の技術で板へと加工していただきました。

■ その重さ、約3トン。
切り出されたケヤキの総重量は、なんと約3トン。
数字にすると改めてその歴史の重みを感じます。
板になったケヤキは、ここから長い「乾燥」の工程に入ります。
含水率を下げ、家具として使える状態にするためには、適切な環境での管理が不可欠です。
■ いざ、埼玉入間市の「LIVEEDGE」へ
製材されたケヤキたちは、トラックに積み込まれ、宮城県を離れて埼玉県へ。
向かった先は、一枚板家具のプロフェッショナルである「LIVEEDGE(ライブエッジ)」の工房です。

これからこの工房で、時間をかけてゆっくりと乾燥させ、皆様にお届けするリターン品や、未来の家具へと加工していきます。
定禅寺通から宮城の製材所へ、そして埼玉の工房へ。
多くのプロフェッショナルの手を借りて、ケヤキのバトンが繋がれています。
引き続き、完成までの旅路を見守ってください!



