樹齢80年超のケヤキを未来へつなぎたい!定禅寺通の記憶を刻む「ケヤキのつづき」

2025年、仙台・定禅寺通の樹齢80年超のケヤキ5本がやむを得ず伐採されました。この貴重な木材を一生モノの製品へ。「ケヤキのつづき」を始めます!支援金の5%は一般社団法人定禅寺通エリアマネジメントを通じ、街づくり基金などへ寄付します。パートナーシップで、街の記憶を未来へつなぐプロジェクトです。

現在の支援総額

1,837,289

918%

目標金額は200,000円

支援者数

301

24時間以内に8人からの支援がありました

募集終了まで残り

38

樹齢80年超のケヤキを未来へつなぎたい!定禅寺通の記憶を刻む「ケヤキのつづき」

現在の支援総額

1,837,289

918%達成

あと 38

目標金額200,000

支援者数301

2025年、仙台・定禅寺通の樹齢80年超のケヤキ5本がやむを得ず伐採されました。この貴重な木材を一生モノの製品へ。「ケヤキのつづき」を始めます!支援金の5%は一般社団法人定禅寺通エリアマネジメントを通じ、街づくり基金などへ寄付します。パートナーシップで、街の記憶を未来へつなぐプロジェクトです。

支援者の皆様、こんにちは!

定禅寺通のケヤキの「製材」と「搬出」という、プロジェクトの最大の山場を無事に越えることができました。

本日はその大移動の様子をご報告します。

■ 協力:黒川森林組合

今回、製材にご協力いただいたのは、宮城県の黒川森林組合様です。

巨大な丸太を熟練の技術で板へと加工していただきました。

■ その重さ、約3トン。

切り出されたケヤキの総重量は、なんと約3トン。

数字にすると改めてその歴史の重みを感じます。

板になったケヤキは、ここから長い「乾燥」の工程に入ります。

含水率を下げ、家具として使える状態にするためには、適切な環境での管理が不可欠です。

■ いざ、埼玉入間市の「LIVEEDGE」へ

製材されたケヤキたちは、トラックに積み込まれ、宮城県を離れて埼玉県へ。

向かった先は、一枚板家具のプロフェッショナルである「LIVEEDGE(ライブエッジ)」の工房です。

これからこの工房で、時間をかけてゆっくりと乾燥させ、皆様にお届けするリターン品や、未来の家具へと加工していきます。

定禅寺通から宮城の製材所へ、そして埼玉の工房へ。

多くのプロフェッショナルの手を借りて、ケヤキのバトンが繋がれています。

引き続き、完成までの旅路を見守ってください!

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