樹齢80年超のケヤキを未来へつなぎたい!定禅寺通の記憶を刻む「ケヤキのつづき」

2025年、仙台・定禅寺通の樹齢80年超のケヤキ5本がやむを得ず伐採されました。この貴重な木材を一生モノの製品へ。「ケヤキのつづき」を始めます!支援金の5%は一般社団法人定禅寺通エリアマネジメントを通じ、街づくり基金などへ寄付します。パートナーシップで、街の記憶を未来へつなぐプロジェクトです。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,263,882

1,631%

ネクストゴールは3,000,000円

支援者数

500

募集終了まで残り

9

樹齢80年超のケヤキを未来へつなぎたい!定禅寺通の記憶を刻む「ケヤキのつづき」

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,263,882

初期目標100%突破

あと 9
1,631%

ネクストゴールは3,000,000

支援者数500

2025年、仙台・定禅寺通の樹齢80年超のケヤキ5本がやむを得ず伐採されました。この貴重な木材を一生モノの製品へ。「ケヤキのつづき」を始めます!支援金の5%は一般社団法人定禅寺通エリアマネジメントを通じ、街づくり基金などへ寄付します。パートナーシップで、街の記憶を未来へつなぐプロジェクトです。

こんばんは。プロデューサーの古原です。

定禅寺通から託された大切なケヤキ。

最高の一枚板テーブルとして仙台に帰すため、ウォレン・ジェフリー氏の工房にて、本格的な加工に向けたプレテストを行いました。

今回行ったのは、電気カンナによる切削と、サンダーでの研磨テストです。実際に刃を入れてみて分かったのは、「素晴らしい素材である」ということ。

90年の年輪が刻まれたこの木は、非常に硬く、ずっしりとした重みがありました。

加工には技術が必要ですが、その分、磨き上げれば美しい艶と耐久性を持つ家具になります。「いい木だね」

ウォレン氏とそう頷き合いながら、確かな手応えを感じてきました。

これから本格的な製材・加工に入ります。

歴史ある木が、新しい命を吹き込まれる瞬間を、楽しみにお待ちください!

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