2026/02/03 20:20

こんばんは。プロデューサーの古原です。
定禅寺通から託された大切なケヤキ。
最高の一枚板テーブルとして仙台に帰すため、ウォレン・ジェフリー氏の工房にて、本格的な加工に向けたプレテストを行いました。

今回行ったのは、電気カンナによる切削と、サンダーでの研磨テストです。実際に刃を入れてみて分かったのは、「素晴らしい素材である」ということ。
90年の年輪が刻まれたこの木は、非常に硬く、ずっしりとした重みがありました。
加工には技術が必要ですが、その分、磨き上げれば美しい艶と耐久性を持つ家具になります。「いい木だね」
ウォレン氏とそう頷き合いながら、確かな手応えを感じてきました。
これから本格的な製材・加工に入ります。

歴史ある木が、新しい命を吹き込まれる瞬間を、楽しみにお待ちください!



