樹齢80年超のケヤキを未来へつなぎたい!定禅寺通の記憶を刻む「ケヤキのつづき」

2025年、仙台・定禅寺通の樹齢80年超のケヤキ5本がやむを得ず伐採されました。この貴重な木材を一生モノの製品へ。「ケヤキのつづき」を始めます!支援金の5%は一般社団法人定禅寺通エリアマネジメントを通じ、街づくり基金などへ寄付します。パートナーシップで、街の記憶を未来へつなぐプロジェクトです。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,166,309

1,083%

ネクストゴールは3,000,000円

支援者数

347

24時間以内に8人からの支援がありました

募集終了まで残り

31

樹齢80年超のケヤキを未来へつなぎたい!定禅寺通の記憶を刻む「ケヤキのつづき」

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,166,309

初期目標100%突破

あと 31
1,083%

ネクストゴールは3,000,000

支援者数347

2025年、仙台・定禅寺通の樹齢80年超のケヤキ5本がやむを得ず伐採されました。この貴重な木材を一生モノの製品へ。「ケヤキのつづき」を始めます!支援金の5%は一般社団法人定禅寺通エリアマネジメントを通じ、街づくり基金などへ寄付します。パートナーシップで、街の記憶を未来へつなぐプロジェクトです。


\ネクストゴール300万円に挑戦します!/
皆様の熱いご支援により、当初目標を大幅に超える950%を達成しました!本当にありがとうございます。私たちは次の夢に向かいます。
①保管されているケヤキを追加で製材
先日、保管されている大きな丸太を製材し、物品製作に使用する板に加工しました。しかし、まだまだ保管されているケヤキは残っています。少しでも多くのケヤキを未来につなぐため、皆様の支援金を活用し、追加で製材を行うこととしました。製材の様子は活動報告からご覧ください!
② 「一枚板テーブル」の製作と寄贈
ケヤキの一枚板テーブルを仙台市内の公共施設に寄贈することを決定しました!(設置場所は現在調整中です)。80年間、街を見守った木が、今度は市民の皆様が憩うテーブルとして帰ってきます。 最高の形で街に還すため、最後まで応援よろしくお願いいたします!

【失われるはずだった、街の記憶を救い出す】
2025年3月、仙台・定禅寺通の象徴だった樹齢80年超のケヤキ5本が、病気のためやむを得ず伐採されました。戦後復興から街を見守り続けたこの木々を、単なる「不要なもの」にしたくない。その想いから「ケヤキのつづき」プロジェクトは始動しました。

📌 このプロジェクトの3つの柱
①「日常」へ再生
伐採ケヤキを一生モノの日用品へ。
製品に「Lived in Jozenji street」の証を刻印し、街の記憶をあなたの手元へ届けます。
②「未来」へ投資
今回の支援金は、「大型家具(ベンチやテーブル)」を作るための、乾燥・保管費用にあてられます。決して安い金額ではなく、皆様の支援なくしては成り立ちません。
③「循環」をつくる
収益の5%を「定禅寺通まちづくり基金」などへ寄付。ケヤキが姿を変えて街に貢献し、また新しい緑を育てる循環を生み出します。
あなたの支援が、定禅寺通の歴史を未来へつなぐ力になります。

定禅寺通で見上げれば、いつもある美しいケヤキ並木。 しかし、その中の5本が病気や衰弱のために伐採され、活用方法が決まらないまま保管されていることを知りました。
「あの日々を見守ってくれたケヤキと定禅寺通のために、何か貢献したい」
そんな想いで、このプロジェクトを立ち上げました。


2025年3月。定禅寺通から5本のケヤキが姿を消しました。
樹齢80年を超えるその木々は、戦後の仙台の復興と成長を見守ってきた「街の象徴」でした。 安全のためのやむを得ない伐採とはいえ、切り株だけになった姿を見て、心を痛めた方も多かったのではないでしょうか。
現在、これらのケヤキは市内に保管されていますが、木材としての本格的な活用方法は決まっていません。 もしこのまま時が過ぎれば、それらは単なる「廃棄物」として扱われてしまうかもしれません。
「このケヤキの命を、新たな形で存続させたい」「定禅寺通の未来につながる価値を生み出したい」
その想いが、このプロジェクトの原点です。


1.定禅寺の歴史を、あなたの日用品へ。

単に木を加工するだけではありません。定禅寺通の歴史と、杜の都の空気を吸い込んだケヤキの風合いをそのまま活かし、「街への愛着」を感じられる日用品に再生します。日用品の製作時に余ってしまう「樹皮」。これも無駄にはしません。仙台の染織工房「色葉工房」にて、ケヤキ染めに活用します。

2. 「大きな家具」への挑戦。

今回のプロジェクトは、小物を作って終わりではありません。 私たちの最終目標は、市民に長く愛され、次の80年を共に過ごせるような「ケヤキのテーブル」や「イス」といった大型家具を作ることです。しかし、伐採されたばかりの木は水分を多く含んでおり、すぐに家具にすると割れてしまいます。 大型家具への加工には、「乾燥」と、その間の「保管」が必要です。
今回のクラウドファンディングで皆様からいただくご支援は、まず手元に届けられる製品(リターン)の製作費にあてるとともに、「木の乾燥・保管費用」として大切に使わせていただきます。
あなたの今日のご支援が、「定禅寺通の家具」を生み出す種になります。

※画像は工程のイメージです。

ケヤキは、美しい木目と高い強度を持つ、日本を代表する銘木です。 定禅寺通の四季を耐え抜いたその強さと美しさを、メンバー総力で引き出しました。 
製品には、この木が歩んできた証として「Lived in Jozenji street」という刻印を入れています。

リターンの一例ご紹介

① 定禅寺ケヤキのコースター(無垢・レジン)
木目の美しさをシンプルに楽しむ「無垢」と、定禅寺通の四季をイメージしたカラー(緑/えんじ/黄色/紫/ライトブルー)を組み合わせた「レジン」の2種類をご用意しました。
 光に透かすと、かつて木漏れ日が降り注いだ定禅寺通の風景が蘇るようです。

② 壁掛けアート / 時計
年輪の一本一本が、仙台の歴史そのものです。お部屋のインテリアとして、街の記憶を飾ってください。

③ 表札・ブックエンド・一輪挿し
暮らしに寄り添うアイテム。

④ケヤキ染織物
ケヤキの歴史を色に変える。仙台の染織家が生み出すストール、ハンカチ。

■リターン一覧
<お手軽>
シンプル応援プラン    :555円
サイコロキーホルダー   :1,111円
ペン立て2個       :2,000円
歯ブラシ立て2個     :2,000円
サイコロキーホルダー3個 :2,222円

<コースター>
ケヤキコースター2枚   :2,000円
ケヤキレジンコースター  :2,000円
名入れケヤキコースター2個:3,000円
ケヤキレジンコースター2個:3,200円
ケヤキコースター4個   :3,200円
ケヤキレジンコースター5個:6,000円 ★1番人気!

<コースター ギフトBOX入り>
ケヤキコースター2枚   :2,800円
ケヤキレジンコースター  :2,400円
名入れケヤキコースター2個:3,800円
ケヤキレジンコースター2個:4,000円
ケヤキコースター4個   :4,800円
ケヤキレジンコースター5個:8,000円

<インテリア>
一輪挿し         :3,000円
ブックエンドセット①   :4,000円
ブックエンドセット②   :4,000円
ケヤキレジンアートS   :5,000円
ケヤキレジンアートM   :9,000円
ケヤキレジンアートL   :22,000円
ケヤキレジン掛け時計   :10,000円 ★2番人気!

<玄関>
名入れ表札横向き     :4,800円
名入れ表札縦向き     :4,800円
名入れ表札店舗用     :7,000円
4連キーフック      :6,000円
6連キーフック      :9,000円

<染織物>
ハンカチ2枚セット    :3,500円
リネンストール      :12,000円

<交流>
オンライン交流会参加券  :3,000円
オフ会参加券       :15,000円

本プロジェクトは、仙台市も推進する「エシカル消費」のモデルケースを目指しています。
「ケヤキのつづき」製品の販売利益の5%を、定禅寺通まちづくり基金などへ寄付します。
 街を見守る役目を終えたケヤキが、形を変えてあなたの暮らしを見守り、その収益がまた街の景観を守る資金となる。 そんな「循環」を、皆様と一緒に作り上げたいと考えています。
<定禅寺通まちづくり基金とは>
定禅寺通の街の魅力を高める活動に使われる基金です。
・寄付先の法人名:一般社団法人定禅寺通エリアマネジメント
・寄付までのスケジュール:2026年3月末-支援金の受け取り、2026年4月3日-寄付金振込
・寄付金控除を受けられるものではございません。
・プロジェクト終了後、活動報告に、寄付証明書を提示します。

先ほどもお伝えした通り、今回の伐採ケヤキは量が多く、今回の小物だけでは使い切ることができません。 しかし、残りの木を捨ててしまっては意味がありません。
私たちは、本プロジェクトで得た資金をもとに、以下の体制を整えます。
保管・乾燥体制の構築: 大型のテーブルやベンチに加工するための準備を行います。
常設販売の仕組みづくり: 仙台市内でいつでも製品を手に取れる売場や、ECサイトを構築します。
クラファン終了後も、街づくり基金への寄付は継続します。
 この取組みを続けることで、定禅寺通の未来はずっとつながっていきます。

プロジェクトオーナー:佐々木 和之(一社)定禅寺エリアマネジメント
「定禅寺通には「杜の都仙台」の象徴とも言えるケヤキ並木があり、それを未来につないでいくこともわたしたちの大事なミッションと思っています。それには倒木の危険性のある樹木を伐採し、適正に植え替えていくこともたいへん重要と考えています。今回はこの伐採木の利活用を専門家のお力も借りてプロジェクト化しました。ケヤキを活用した製品をお手に取ってもらい、そのふるさとである仙台市の定禅寺通へぜひお越しください。」
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企画プロデューサー:古原 徹(株式会社ODORIJI オーナー/東北大学出身)
私は東北大学出身で、合計6年間、仙台市で過ごしました。実は、「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」の生みの親です。 あの時、世の中になかった商品を実現できたのは、一人の力ではなく、多くの技術や想いが「つながった」からでした。今回も同じです。このプロジェクトに共感した家具職人、デザイナー、クリエイター、そして現役の大学生たちが、立場を超えて集まってくれました。 この「つながり」をさらに広げ、皆さんと一緒に「ケヤキのつづき」を定禅寺通の未来につなげたいと願っています。
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製作:ウォレン・ジェフリー(株式会社LIVEEDGE 代表/youtube番組 令和の虎 180万回再生)
定禅寺通を彩るケヤキは、仙台の暮らしに長く寄り添い続けてきました。その温かさや力強さを、日常の中でも感じてもらいたく、この商品をつくりました。手にした方の生活に、長く溶け込んでいく存在になれたら嬉しいです。そして、この商品が街と人の新しい物語の始まりになることを信じています。
https://youtu.be/1CXdI2uRR88?si=H5mrWfVuWsxq4uzp
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製作:長谷川 大輔(DIY職人)
定禅寺通の四季を彩ってきたケヤキに新たな命を吹き込み、日々の暮らしに寄り添うかたちでお届けします。手に取るたびに、仙台の街の記憶とともに、温もりや人のやさしさを感じていただけたら嬉しいです。
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製作:庄子 葉子(色葉工房 染織家)
私も皆さんと同じように定禅寺通りのケヤキ伐採に心を痛め、何か未来に残せないかという思いを抱いてきた仙台市民の一人です。このプロジェクトの趣旨に深く共感し、地元で染織にたずさわる者として居ても立ってもいられず、染色で参加させていただく事になりました。捨てられてしまう場合も多い樹皮の部分は、優れた染料となります。この木がもつ色を布にうつして、広く多くの方にお届けできればと願っています。

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デザイン監修:館農 香菜(épika design office 代表/youtube番組 nontitle 5 出演)
「街で長く愛されてきた定禅寺通のケヤキを、また皆さんの暮らしの中にお届けしたいという想いでデザインしました。長く使っていただけたら嬉しいです。このプロダクトが、仙台の街と人、人と人をつなぐコミュニケーションのきっかけになりますように。」
https://youtu.be/eTeX1d5WVQY?si=T4NstrC54aA6R-QP
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運営進行:明治大学 政治経済学部 鈴木 蓮
仙台の象徴であるケヤキが生活の中で新たな形に生まれ変わるこの取り組みに参加でき、大変光栄に思います。もともと環境問題に関心があり、サステナビリティの視点から、本プロジェクトのアップサイクルの取り組みに強く共感したため、参加させて頂くことになりました。学生としての視点を活かしつつ、より多くの方にプロジェクトの魅力を届けられるよう、運営面から尽力してまいります。
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運営進行:明治大学 政治経済学部 辻󠄀丸 太郎
伐採されたケヤキを”つなぐ木”にしたいという思いは、「もったいない」という素直な衝動が原点です。実際にケヤキに触れたとき、存在感や積み重ねられた時間を肌で感じ、未来につなぐ価値を実感しました。地域に刻まれた記憶や関わる人々の想いを受け取りながら、一つの物語として形にしていくことを大切にしています。若い立場だからこそ動けるスピードと柔軟さを活かし、この木の魅力や価値がより多くの方に届くよう、主体的に関わっていきます。
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・2025年12月18日 クラウドファンディング開始
・2026年12月19日 定禅寺通・仙台三越前にて製品見本の展示
・2026年2月末 クラウドファンディング終了
・2026年3月以降 製品発送・寄付報告
・2026年6月 次期プロジェクト発表予定

皆様からの支援金は、大切に以下の用途で使用いたします。
リターン製作費(35%): 材料費、加工費、人件費、交通費など
次回プロジェクト準備資金(33%): 大型家具制作に向けた乾燥・保管費用など
梱包・送料(10%)
CAMPFIRE手数料(17%)
寄付(5%): 一般社団法人定禅寺通エリアマネジメントへの寄付

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。 かつて定禅寺通で、誰かの待ち合わせ場所になり、誰かの雨宿りの場所になった、あのケヤキたち。 今度はあなたの暮らしの中で、あなたとご家族の時間を優しく見守る存在になれたら、これほど嬉しいことはありません。「ケヤキのつづき」を、ぜひ一緒に紡いでください。 温かいご支援を、心よりお待ちしています。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • リターン製作費(35%): 材料費、加工費、人件費、交通費など 次回プロジェクト準備資金(33%): 大型家具制作に向けた乾燥・保管費用など 梱包・送料(10%) CAMPFIRE手数料(17%) 定禅寺通まちづくり基金への寄付(5%) <定禅寺通まちづくり基金とは> 定禅寺通のエリアマネジメント活動や、緑化、イベント開催など、街の魅力を高める活動に使われる基金です。 ・寄付先の法人名:一般社団法人定禅寺通エリアマネジメント ・寄付までのスケジュール:2026年3月末-支援金の受け取り、2026年4月3日-寄付金振込 ・寄付金控除を受けられるものではございません。 ・プロジェクト終了後、活動報告に、寄付証明書を提示します。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 支援者の皆様、こんにちは!ネクストゴールに向けて挑戦を続ける中、リターン品についてご質問をいくつかいただいております。皆様、本当に細かい部分まで見てくださってありがとうございます!本日は、お問い合わせの多かった「ブックエンドの金具」と、ぜひ注目していただきたい「壁掛け時計の裏側仕様」について、写真を交えて詳しく解説します。長く愛用いただくものだからこそ、見えない部分にもこだわっています。1. ブックエンドの金具はどうなっているの?「底面や背面の金具の形状が気になる」というご質問をいただきました。早速、実物を撮影しましたのでご覧ください。ご覧のように、定禅寺通のケヤキの存在感を邪魔しない、非常にシンプルなL字金具を採用しています。デザイン: 木の風合いを主役にするため、主張しすぎないミニマルな形状です。強度: 重厚なケヤキと、立てかける本をしっかり支える強度を確保しています。本を置くと金具はほとんど隠れてしまい、まるで「木の塊」が自立しているような美しい佇まいになります。2. 壁掛け時計の「ムーブメント位置」続いては、壁掛け時計のリターン品についてです。この時計は、ケヤキと鮮やかな「レジン」を組み合わせていますが、実はムーブメント(時計の機械ボックス)の配置にこだわりがあります。レジンは透明感があるため、表から見た時に黒いプラスチックの箱が透けて見えないように、ケヤキの後ろにボックスを配置しました。■ 最後に「ここが見たい!」「これを知りたい!」という点がございましたら、引き続きお気軽にご質問ください。皆様の応援が、製作チームの励みになります。引き続きよろしくお願いいたします! もっと見る
  • 支援者の皆様、こんにちは!活動報告が前後してしまい申し訳ありません!実は昨日(1/20)、TBCラジオ「en ∞ Voyage」に生出演させていただきました。直前までバタバタしており事前に告知ができなかったのですが、増子華子アナウンサーと「ケヤキのつづき」プロジェクトについて、たっぷりお話しさせていただきました。■ どんな話をしたの?先日ご報告した「製材」のホットな話題や、なぜ私たちが定禅寺通のケヤキを守ろうと思ったのか、その熱意を公共の電波に乗せてお届けしました。■ まだ聴けます!(1/27まで)「聴き逃した!」という方もご安心ください。Radiko(ラジコ)のタイムフリー機能を使えば、1月27日(火)まで 聴くことができます。出演は番組の後半、11:00ごろ からです。私の「生の声」で、プロジェクトの臨場感を感じていただければ幸いです!▼ 視聴はこちらから(Radikoリンク)ラジオはこちらから※リンク先は番組開始時間になっています。再生バーを**【11:00】**あたりに合わせてお聴きください。ラジオを聴いて、さらに応援の気持ちを高めていただけると嬉しいです! もっと見る
  • 支援者の皆様、こんにちは!定禅寺通のケヤキの「製材」と「搬出」という、プロジェクトの最大の山場を無事に越えることができました。本日はその大移動の様子をご報告します。■ 協力:黒川森林組合今回、製材にご協力いただいたのは、宮城県の黒川森林組合様です。巨大な丸太を熟練の技術で板へと加工していただきました。■ その重さ、約3トン。切り出されたケヤキの総重量は、なんと約3トン。数字にすると改めてその歴史の重みを感じます。板になったケヤキは、ここから長い「乾燥」の工程に入ります。含水率を下げ、家具として使える状態にするためには、適切な環境での管理が不可欠です。■ いざ、埼玉入間市の「LIVEEDGE」へ製材されたケヤキたちは、トラックに積み込まれ、宮城県を離れて埼玉県へ。向かった先は、一枚板家具のプロフェッショナルである「LIVEEDGE(ライブエッジ)」の工房です。これからこの工房で、時間をかけてゆっくりと乾燥させ、皆様にお届けするリターン品や、未来の家具へと加工していきます。定禅寺通から宮城の製材所へ、そして埼玉の工房へ。多くのプロフェッショナルの手を借りて、ケヤキのバトンが繋がれています。引き続き、完成までの旅路を見守ってください! もっと見る

コメント

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  1. 2026/01/26 19:25

    質問です。 時計のムーブメントはスイープ式でしょうか?

    1. 2026/01/27 10:11

      ご質問ありがとうございます。 スイープ式となります。


  2. 2026/01/22 20:39

    こんばんは。 お尋ねいたします。 コースター、ペンたてのケヤキは塗装がしてある商品になりますか?

    1. 2026/01/22 21:34

      コメントありがとうございます。 コースターはつや消しのウレタン塗装 他はオイル塗装となります。


  3. 2026/01/17 18:02

    【時計】のリターンについて質問です。時計のレジンの選択に「透明」とありますが、透明の場合には時計の機械部分が見えるかたちなのでしょうか。それとも木目などになるのでしょうか。教えていただければ幸いです。

    1. 2026/01/17 20:42

      ご質問ありがとうございます。 時計のムーブメントの機械の部分は、ケヤキの木の後ろに隠すデザインになる予定ですので、レジンが透明でも、正面から見えません。 よろしくお願いします。

    2. 2026/01/17 22:47

      ご回答、ありがとうございました!


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