首から上しか動かない私が、重度障害者の夢を叶える訪問介護事業所を創ります!

「人生を諦めるしかなかった」難病当事者の私が、重度障害者の夢の実現に特化し、業界の離職課題を解決する全く新しい訪問介護事業所を福岡市で設立します。 障害当事者としての経験と新たな仕組みで、ヘルパーが輝き、利用者が安心して夢を描き挑戦できる「福祉の未来の当たり前」を創ります。

現在の支援総額

1,315,500

43%

目標金額は3,000,000円

支援者数

86

募集終了まで残り

10

首から上しか動かない私が、重度障害者の夢を叶える訪問介護事業所を創ります!

現在の支援総額

1,315,500

43%達成

あと 10

目標金額3,000,000

支援者数86

「人生を諦めるしかなかった」難病当事者の私が、重度障害者の夢の実現に特化し、業界の離職課題を解決する全く新しい訪問介護事業所を福岡市で設立します。 障害当事者としての経験と新たな仕組みで、ヘルパーが輝き、利用者が安心して夢を描き挑戦できる「福祉の未来の当たり前」を創ります。

【応援メッセージ】

彼とは、4年弱の付き合いになります。

チームとして同じ時間を過ごし、現場で一緒に悩み、笑い、前に進んできました。

その中で私は、彼の「人としての強さ」を何度も目の当たりにしてきました。


彼の大きな強みは、自分自身をも自虐として受け入れられる寛容さと、

それを重たくせず、周囲を和ませるユーモアだと思います。

それは逃げでも諦めでもなく、

現実と正面から向き合ってきた人にしか持てない覚悟の裏返しです。


私自身、人生の節目を意識する年代になり、

彼の行動や言葉に触れるたび、

「自分はこのままでいいのか」と、

自分自身を見つめ直すきっかけをもらってきました。


彼の今回の挑戦は、

多くの人に「行動」を促すきっかけになるでしょう。

同時に、価値観や立場の違いから賛否両論が生まれることもあるはずです。

しかし、それこそが本気の挑戦であり、

何も起こらないことの方が、よほど社会にとって無意味だと思います。


これからの時代に本当に必要なのは、

正解を待つことではなく、不完全でも行動する勇気を持つこと。


彼の挑戦は、その勇気が未来を動かすことを、はっきりと示してくれています。


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古井さんは社会人1年目の時、経営塾で出会いました。


その時の収入は0円。

周囲と比較して居心地が悪く感じていました。


そんなとき同じチームになり、真っ先に声をかけていただいたのが古井さんです。


「障害をユーモアに変え、自分の武器にしちゃいなよ」

気づけば古井さんのおっしゃる通り、障害は僕の手札の一つになっていました。


ユーモアについては…まだまだですね笑


誰よりもリスペクトを持って人に接し、誰よりも人が好き。だからファイナンシャルプランナーとしてのお金の相談だけでなく、心と身体の健康、コミュニケーション事業もされています。


開業後間もないタイミングで古井さんに出会えて本当に良かったです。

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