首から上しか動かない私が、重度障害者の夢を叶える訪問介護事業所を創ります!

「人生を諦めるしかなかった」難病当事者の私が、重度障害者の夢の実現に特化し、業界の離職課題を解決する全く新しい訪問介護事業所を福岡市で設立します。 障害当事者としての経験と新たな仕組みで、ヘルパーが輝き、利用者が安心して夢を描き挑戦できる「福祉の未来の当たり前」を創ります。

現在の支援総額

2,045,500

68%

目標金額は3,000,000円

支援者数

148

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/12に募集を開始し、 148人の支援により 2,045,500円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

首から上しか動かない私が、重度障害者の夢を叶える訪問介護事業所を創ります!

現在の支援総額

2,045,500

68%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数148

このプロジェクトは、2025/12/12に募集を開始し、 148人の支援により 2,045,500円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

「人生を諦めるしかなかった」難病当事者の私が、重度障害者の夢の実現に特化し、業界の離職課題を解決する全く新しい訪問介護事業所を福岡市で設立します。 障害当事者としての経験と新たな仕組みで、ヘルパーが輝き、利用者が安心して夢を描き挑戦できる「福祉の未来の当たり前」を創ります。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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クラウドファンディング終了しました!50日にわたって応援いただき、本当に本当にありがとうございました。148名の方から2,045,500円の支援金をいただきました。目標金額の300万円には及ばず、悔しい気持ちもないと言ったら嘘になります。ですが、後悔はありません。ただ生きるだけの福祉から、夢を描き叶えることのできる福祉へ、福祉を再定義すると伝え続け、実績も前例もない僕たちのビジョンに、これだけの方からの期待をいただけたことに心より感謝申し上げます。募集期限を過ぎた今も、追加の支援の連絡が届いています。福祉・介護と聞いて、自分ごととして考えられるのは多くないかも知れません。でも、誰もがいつか介護を必要とします。僕は生まれつきの障害ゆえに、8歳から入院し介護を受けてきました。決められた毎日を歩み、人生の選択肢がなく、未来が全く描けない日々。僕はみなさんがいつか受ける介護を、人よりも早く受けています。僕が感じたことは、みなさんがいつか直面する未来です。だから、そんな未来を変えたい。介護を必要とした時、絶望するのではなく、人生の最期まで夢を描き叶え続けたい。それを支えるのが福祉だと、これから僕たちが証明していきます。本日から、事業所申請や営業活動、事務所の契約、採用活動などなど、動いていきます。6月には訪問介護事業所をオープンし、年内には5名の利用者様を獲得することが目標です。ここからがスタートです。株式会社ケア・イノベートをどうぞよろしくお願いいたします!


約1ヵ月間にわたるクラウドファンディングも、ついに残り24時間となりました。これまで暖かいご支援、そして熱いメッセージをくださった皆様、本当に、本当にありがとうございます!僕は10年間の入院生活を経験しました。外の世界から切り離され、人生の選択肢を持てない。「できない」が当たり前になっていくごとに、あきらめる癖が染みつくことを、8歳から感じてきました。我々、株式会社ケア・イノベートが目指すのは、ただ生きるためだけの福祉ではなく、人生の最期まで夢を描き、叶えることのできる福祉へ、再定義することです。誰もがいつかは、介護を受ける側になります。これを見てくださるあなたも、あなたの家族もです。介護を必要としたとき、人生をあきらめて欲しくないんです。そのために、保険内事業だけでなく、保険外事業も創り、収益構造自体も変える必要があると考えています。保険外事業は、①利用者さんの選択肢を広げるためのサービス例えば、福祉タクシーや旅行支援、介護美容など。②福祉業界を変えるために事業者さんに提案するサービス冷凍介護食サービス、福祉事業者向けIT研修、便・尿検知システム、訪問福祉の予約管理システムなど。現段階でもこれらを行なっていく予定です。収益にこだわる理由は、福祉業界が変わるためには、もっと福祉で働くことのイメージを変えることが必要だと思ってます。保険内収益に頼るいまの福祉の構造から脱却することが何よりも大事だと思っています。保険外事業で出た収益を、従業員さんへ還元することで、心の余裕をもって生き生きと働ける。そうすると、保険内サービスの質が向上し、福祉を受けるすべての人たちに夢を持つ時間を提供することにつながると考えています。福祉業界は、日本から世界を変えるポテンシャルがあると、クラファン期間中に確信しました。超高齢化先進国の日本から、世界の福祉のスタンダードを創ります。2026年6月。福岡から新しい福祉を創ります。残り24時間。少しでも、日本の福祉に可能性を感じていただけたなら、僕たちに力を貸してください。誰もが夢を諦めなくて良い世界を、一緒に作りましょう。


本記事は3回にわたって公開します。前回の記事はこちら。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━10年ぶりの外な世界は全てが新鮮でした。スーパーで買い物をするのも、お風呂に毎日入るのも、イヤホンをつけずにテレビを見るのも、外来受診で待つことも、僕にとっては新たな経験でした。大学生活では、介助者がおらず、食事やトイレ以外の身の回りの支援は、全て周りの学生さんにお願いせざるを得ませんでした。エレベータを押してもらう→教室のドアを開けてもらう→リュックからパソコンを出してマウスを手元にセットしてもらう→授業が終わるとパソコンをリュックにしまってもらう→教室のドアを開けてもらう…通りすがりの学生さんにお願いをすることが必死で、人見知りと言ってる場合ではなかったんです。そんな大学生活を送っているとき、テレビや新聞の取材、講演会の依頼をいただくようになりました。過去の僕が同じ病気の起業家に希望をもらえたように、僕の姿が人生の選択肢を広げるきっかけになると思っていました。でも現実はそうじゃなかった。「赤石くんだからできたんだよ」「僕には関係ないよ」「みんなができることじゃない」「希望を与えるな」自分ごととして聞く人は多くありませんでした。こんな声を聞くたびに、自分の人生は変えれないって言ってる、僕自分の可能性も閉ざされる気がして、聞きたくなかった。自分の人生は行動で描いていける。そう証明するために、PC1台で開業することを決めました。在宅でフルオンラインで働ければ、働かないって言い訳ができない。この言い訳を全て無くしてやる。そんな叫びのような決意から、僕の社会人生活は始まりました。そこから4年が経った今、ふと気づいたことがあります。「言い訳をなくしたい」「悔しい」と思えること自体、実は僕は恵まれていたのかもしれない、ということです。人は、過去の経験の延長線上にしか、未来を描けません。社会との接点が少ない僕たちにとって、そもそも「目標を描く」こと自体が、とてつもなく高いハードルだったのです。振り返れば、退院したばかりの僕は、• スーパーで自分のご飯を選ぶこと• 居酒屋の暖簾をくぐること• 一人で新幹線に乗ることそんな一つひとつが、震えるほどの決断でした。でも、その小さな「できた」の積み重ねがあったから、福岡への移住があり、起業という未来を描くことができた。人は誰しも、いつか介護が必要になる時が来ます。その時、ただ「生かされる」だけの人生を甘んじて受け入れるのではなく、最期まで夢を描き、自分らしく笑って過ごしてほしい。だから僕は、新しい福祉事業を立ち上げます。あの頃から、手段は変わりました。でも、目的は1ミリもブレていません。「できない言い訳」を、この世からなくすこと。「諦めるクセ」を、この社会からなくすこと。そんな未来を一緒に作りませんか?


【応援メッセージ】赤石くんとの出逢いは、10年入院した病院を出て初めて一人暮らしをする時でした。僕もヘルパーになったばかりで、「重度障害のある大学生の利用者」という事前情報をもらったとき、少し不安だったのを覚えてます。大学生活が始まり、赤石くんと一緒に大学まで行き、講義室に入ろうとした時、「1人で講義受けたいので、近くで待機お願いします」と言われて。「え、大丈夫??」と伝えると、「周りの人に頼る練習したいので」と、力強い返答が返ってきました。その当時から、彼は挑戦し続けていました。自分にできないことは受け入れながら、「出来ること」に目を向けて、ずっとずっと挑戦し続けています。僕はヘルパーとしての出逢いですが、僕自身がいつも彼の挑戦に勇気をもらい、色んなことを教えてもらっています。(たまに、弱さを見せてくれるところも大好きです(笑)重度の障害があることと、人生を諦めることをイコールにしない。彼はそのことを体現し続けています。利用者という立場でありながらも、ヘルパーのこともすごく考えてくれる彼だからこそ、最高の訪問介護事業所を創れると思います!ぜひ、あなたも彼の挑戦に巻き込まれてください!(笑)面白い世界を創るプロセスを、一緒に見届けていきましょう!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2018年、一人暮らしを始めてすぐにヘルパーとして支えてもらったのが當山さんでした。昨年、約5年ぶりに再度ヘルパーさんとして入ってもらうようになり、この1年間様々な場所に當山さんと行きました。オンとオフ両方を見ている當山さんには、本当に良き相談相手であり、同じ時間を楽しめる友達のような、ヘルパーさん以上の存在です。當山さんが運営するここいろのコンセプト「10年先が想像できる」という言葉は、僕もとても共感しています。未来が見えない絶望を知っているからこそ、選択肢を持つ大切さを感じているのだと思います。福岡に移住し、ヘルパーさんとしての関わりは終わりますが、広島と福岡それぞれの場所から、未来を描ける世界を創っていきます。沖縄で旅行支援をしようとも話してるので、また一緒になれるかも知れませんね。その日を楽しみにしています!


【応援メッセージ】赤石くんとは経営塾で出逢いました。同じチームになった時、正直初めは車椅子で指先しか動かないのに仕事してるって凄いな!と1人の障害者として見ていました。しかし、チーム活動をしていく中で、自分の強みを生かし、相手のペースに合わせて導いてくれる。私に何度も気づきを与えてくれ、助けてもらいました。ある時から、赤石君を障害者として見ていた、私の固定概念が完全に崩れていました。そんな、赤石君が自分と同じ立場の人を応援したい!と話してくれた時には、まぁ君を待ってる人は大勢いる!夢を体現してる人の言葉は誰よりも説得力があると思いました。そんな、彼を心から応援します!皆さんも、赤石君の事を知ってもらい、是非、夢を一緒に応援しませんか?━━━━━━━━━━━━━━━━━━━出会った時は訪問看護ステーションの管理者をされていた本田さん。実は、福岡への移住を覚悟したのは本田さんの影響がありました。長らく努めた職場を変え、新たなキャリアを歩む決断を間近で見て、周りのせいにして行動できていなかった自分に気づくことができました。本田さんの決断を聞いた帰り、新幹線の中で自問自答を繰り返し、移住を決断しました。また、1人で毎月香川県に通うようになったり、チームメンバーで旅行に行くことができたのも、受け入れてくれる本田さんの姿が大きかったです。介助者がいないとできないと決めつけていた、僕の当たり前を壊していただいてます。ケア・イノベートも、利用者さんの諦めるクセ(当たり前)を壊せる存在を目指します。


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