日にちが前後します。
去る12/21、すみだトリフォニーホール(東京)にて開催されました、「早稲田大学グリークラブ第73回定期演奏会」に、実行委員長・陳が突撃してきました。
(なんでも、次期指揮者が高校の後輩ということもあり、、、、)
新七声会・宮城県合唱連盟の復活発足を実行するにあたり、大きなインスピレーションになったのが「東京六大学合唱連盟」定期演奏会でした。こちらも、陳がたまたま東京に赴いた5月に突撃。東京という地の利、歴史、男声合唱といったところがあるとはいえ、これほど多くの学生が、6つの合唱団として一堂に会し、熱演を繰り広げ合う場に感銘を受けました。なかでも、歴史的にその中心を担っている(と認識しています)早稲田大学グリークラブの熱量、覇気、エンターテイナーとしての矜持に圧倒されていました。
そしてこの冬、縁あって単独定期演奏会へ。これぞ覇者・早稲田です。最終盤のストームは大嵐そのもの。この熱気を、エネルギーを、愛を、汗を、ぜひ仙台でも実現したい。
仙台は、そのポテンシャルが十分にあります。
やるぞ!!!





