
このたび、ドゥタール奏者であり、ウズベキスタン文化大使を務められる駒﨑万集さんより、応援メッセージが届きました!
————————————-
駒﨑 万集 (こまざき ましゅう)
ドゥタール奏者、ウズベキスタン文化大使
2015年、JICAボランティアとしてウズベキスタンの小中一貫校で音楽教師として活動。
現地で民族楽器ドゥタールに魅了され、演奏を学び始める。
ウズベキスタンおよびタジキスタンの伝統音楽を、ウズベク語・タジク語で弾き語る演奏家。
サマルカンド東洋音楽祭をはじめ、数々の国際音楽祭に出演し、入賞。
2025年、ウズベキスタン文化省より外国人として初めて文化大使に任命。
現在、ウズベキスタン国立ユヌスラジャビー記念ウズベク伝統音楽芸術大学修士課程(ドゥタール専攻)に在籍。
中央アジアと日本をつなぐ架け橋として、国内外で演奏活動を行っている。
————————————-
駒崎さんは、同じ中央アジアの国であるキルギスの音楽にも強い関心を寄せてくださっており、普段の演奏家との交流に加え、ご自身でキルギスを含む中央アジア地域の音楽家を集めた演奏会を企画されたり、大阪・関西万博でも、中央アジア、コーカサス、モンゴルを含む内陸アジア地域のイベントに出演されました。
まさに日本と中央アジアを音楽で結ぶ架け橋として活躍されている駒﨑さんから、今回このような素敵な応援メッセージをいただけたことを、心より嬉しく思います。
私たちは、みなさまのご支援に応え、プロジェクトの成功に向けて最後まで全力で取り組んでまいります!
駒﨑さんからの応援メッセージも、ぜひシェアをしていただき、本プロジェクトの輪がさらに広がっていけば幸いです。
引き続き、熱い応援をどうぞよろしくお願いいたします!
ウルコル来日公演実行委員会 一同



