【第63回全日本スキー技術選手権大会】本気の初挑戦、応援してください!

第63回全日本スキー技術選手権大会出場に向けた活動費用を集めています。 ゼロからのスタート、本気の挑戦で初出場を目指します。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

500

0%

目標金額は500,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

4

【第63回全日本スキー技術選手権大会】本気の初挑戦、応援してください!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

500

0%達成

あと 4

目標金額500,000

支援者数1

第63回全日本スキー技術選手権大会出場に向けた活動費用を集めています。 ゼロからのスタート、本気の挑戦で初出場を目指します。

プロジェクトの実行者につい

まつだのぞみ●10月18日生まれ。神奈川県相模原市出身。神奈川県立上鶴間高等学校普通科を経て、都内大学教育学部数学科卒、道内大学通信教育部科目等履修生の学生スキーヤー。

22-23シーズンより、本格的にスキーを開始。同シーズンにてSAJ2級に挑戦し合格、24-25シーズンにてSAJ1級に合格。現在の職業柄、年齢・大学名は非公開。

2023.04●公益財団法人全日本スキー連盟認定 スキー技能検定2級合格

2025.04●公益財団法人全日本スキー連盟認定 スキー技能検定1級合格

使用マテリアル

スキー:Bluemoris

ブーツ:SALOMON

ポール:KOMPERDELL

ヘルメット:SWANS

グローブ:REUSCH

ゴーグル:SWANS

ウェア:ON・YO・NE

※敬称略

実現したいこと

このプロジェクトでは、2025-2026シーズンの第63回全日本スキー技術選手権大会予選に出場するための練習時遠征費用などを集めることを目的としています。夢の舞台である技術選手権に出場し、私のスキー技術を証明することで、スキーの魅力を更に広く伝えたいと考えています。また、国内外の大会での成果を通じて、日本のスキー界を盛り上げる一助となることを目指しています。

プロジェクト立ち上げの背景

スキーは私の人生の中心であり、これまでの頑張りを試す場として、全日本スキー技術選手権大会は特別な意味を持っています。しかし、遠征やトレーニングには多くの費用がかかり、個人の力だけでは賄いきれないのが現状です。そこで、皆様のご支援をいただき、この挑戦を成功させたいと考えています。皆様の応援が、私たちの大きな推進力となります。

これまでの活動と準備状況

私にはまだ、大会実績がありません。

2022-2023シーズンに本格的にスキーを開始し、同シーズンの2023年4月に2級を、2025年4月に1級を取得したという実績しかありません。

スキーの経験が一切ない中でのスキーライフがはじまり、今に至ります。

この実績を、自身の実力を定量的に評価される全日本スキー技術選手権大会に出場することが目標であり、勝ち上がることが夢です。

そのために毎シーズン週末には、スキー場へ行き練習を重ねています。

”整地でできないことは、不整地でもできない”を座右の銘に、オフシーズンの練習も欠かさず毎日トレーニングを重ねています。

リターンについて

今回初の試みで、クラファンを開始しました。

リターンはまず、お礼の手紙、Instagramのシーズン終了報告投稿のキャプションにお名前またらアカウント名を掲載させていただきます。

この先、結果を出せるようになったりした時には、スポンサー名を入れたTシャツやウェア、ステッカーなどを作成予定です。

最後に

私の挑戦は、皆様の温かい支援によって支えられています。このプロジェクトを通じて、スキーの素晴らしさを多くの人に伝え、夢を実現するための一歩を踏み出したいと考えています。皆様のご支援が、私たちの未来を切り拓く大きな力になります。どうかご協力をお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 活動費、遠征費、マテリアルメンテナンスなど

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • こんにちは!第63回全日本スキー技術選手権大会出場を目指している松田です。この目標を叶えるにあたり、今日は”迎えた1級受検本番、緊張が止まらない”話をしようと思います。2025年4月5日土曜日、よく晴れた日でした。受検前日のこの日は、湯沢高原スキー場で最終調整をしていました。数はこなさず、5本の滑走の中でさらうべきことを押さえての練習で万全のコンディションに仕上げることができました。ですが、この日の夜、私は絵に描いたような動揺を見せることになりました。受検会場は2級の時と同じ、かぐらスキー場の田代スキースクールで受検予定でしたが、強風の影響で終日クローズとなるため、みつまたエリアでの実施になることを知ったのです。前日夜とあって、コンディションを整え、タイムスケジュールなどを決め終えてさあ美味しくご飯を食べようと思っていたタイミングだったので、動揺してしまうわけです。私は、万全に準備すればするほど、直前の変更にとても弱いのです。そんな変化に動揺しつつも、情報を整理し、改めてタイムスケジュールを整え、少々疲労。(心はぐらぐら、緊張しているというのになんという仕打ち!と思いました笑)そして迎えた当日。前日に整えたスケジュールに則り、受付を済ませて集合時間まで改めて最終調整。マインドセット時間も作ることができたので、お気に入りの楽曲を聴いて、落ち着いてイメージトレーニングをして、気分をあげて、もう怖いものなし!と万全のコンディションになりました。前日夜に連絡をくれた人たちからの言葉をメモに書き出し、袖口のリフト券ホルダーに忍ばせて、検定に臨みました。事前講習で検定バーンを伝えられ、会場変更に伴ってコブが用意できなかったことを知りました。コブには苦手意識がありましたが、不整地小回りは案外好きなので、ちょっとラッキーと思いました。事前講習の際には、特に何を言われるでもなく「本番もそのまま滑って!」と言われました。ここまでの間に調子が上がり、本番はいけるかもと自信がついたほどです。本番のスコアは、トータル285点、加点5での合格でした。整地大回り:71整地小回り:71総合滑降:72不整地小回り:71全ての種目で加点、一番自信のあった総合滑降では加点2と、嬉しい結果となりました。不整地小回りでは、脚を取られて少しバランスを崩してしまう場面があったので、減点かなと思っていましたが、加点という結果に終わってよかったです。検定員の全体講評は以下のように述べていました。今回は、検定バーンが変更になったこともあり、厳し目にジャッジしました。春の雪というのは、ポジションが重要となります。スピードではなく、安定性を重視しました。また、小回りではリズム感が重要です、ポジションを意識した練習をすると良いでしょう。板を踏んでのコントロール意識が大事です。個別講評では以下のように述べていました。今回の受検者10名の中で、ダントツに上手でした。大回りの安定感、小回りのリズム感、総合滑降のコース取り、種目構成も申し分なかったです。強いて言うならになりますが、より安定した滑りを目指すならば、板のコントロールを意識した練習をすると、もっと上手になると思います。ぜひ、テクニカル・クラウンの受検を目指してください。スキーをはじめてから3年目の春。怒涛のスキーシーズンを過ごし、年間滑走日数は30日超が当たりまえ。たくさん練習に付き合ってくれたり、たくさんの人に教わって、色々な形で知識として、技術として自身に落とし込んでいく日々は、楽しいものでした。圧倒的な成長を感じたときには、感動すらありました。関わってくれた方々には感謝の気持ちでいっぱいです。さらに上を目指して頑張ろうと決めました。次回ようやく1級合格、目指すのはコブをなめらかに滑ること。次回は”初、おひとりさま かぐらでコブレッスン”をお届けします。 もっと見る
  • こんにちは!第63回全日本スキー技術選手権大会出場を目指している松田です。この目標を叶えるにあたり、今日は”私の滑りが劇的に変わった日、変えてくれた人”の話をしようと思います。2022-2023シーズンから本格的にスキーをはじめた私は、周りの力を借りてスキーを教わっていました。ある一定のライン、パラレルターンの習得まではかなり早かったと思います。実はあまり記憶がなく、気がついたらできるようになっていました。しかし、パラレルターン以降、どうにもかっこよく滑れない状態が続いていました。挙げ句の果てにはストックを邪魔な棒とさえ言い出す始末。これ以上は上手くなれないのか、いや自分ではかっこよく滑ってる!と思っていた記憶があります。そんな状態で22-23シーズンを終え、23-24も同じような状態でシーズンを流れるように過ごしました。コブは不格好ながらも頑張って滑った!!といった具合のテンションでシーズンを終えるのです。運命が大きく変わったのは24-25シーズンの中盤。かっこよく、美しく滑ることができずにもんもんとしていた頃です。とある行事で一緒になった人との出会いで私の滑りは劇的に変わりました。滑る前に陸上で指導を受け、雪上に出て開始5分、初対面というのもあり「まずは滑ってみてよ」と滑ってみるわけです。「なるほどね」と一言呟いたあと「じゃあ、目線は2ターン先を見て。それから、踏み込むために沈み込まないで滑ってみようか」と言うわけです。理論的な話を今までされたことがほとんどなかったものの、理解は早く言われた通りにやってみました。まさにこの瞬間でした、滑りが圧倒的に違う、劇的に違う、私今絶対にかっこいいと感じた1ターン目と2ターン目の繋ぎ。驚きのあまりか、鳥肌が止まらなかった記憶があります。白馬五竜の緩斜面、14時くらいだった気がします。天気はイマイチ、コンディションはかなりよく、板からのリアクションや足裏の感触など、全てが研ぎ澄まされていた感覚がありました。おかげさまで、滑りが劇的に変わり、自分で考えて滑ることができるようになった瞬間でした。これなら1級いけるかもしれない、そう思ったこの話は24-25の2月中盤の話。次回私の滑りが劇的に変わり、ようやく1級受検することを決めました。次回は”迎えた1級受検本番、緊張が止まらない”をお届けします。 もっと見る
  • こんにちは!第63回全日本スキー技術選手権大会出場を目指している松田です。この目標を叶えるにあたり、今日は”オフトレのはじまり”の話をしようと思います。1級受検をしないと決めたあと、1級合格にはなにが足りないのかを分析すべく、スキー教程を開きました。スキーのなんたるを知らない私からしてみれば、なにを言っているのか分からないことばかり。それでも学ぼうと、YouTubeやSNSを活用して自分なりに学習を始めました。何よりも自分に不足しているのは、筋力だと気づくのです。体幹には自信があったものの、筋力が不足している箇所が多い。そこで、毎日腹筋と背筋と、走り込みをしようと決めて、開始。コツコツ続けるのは難しいけれど、なるべく毎日と決めて継続しました。それでも、翌シーズンかっこよく滑ることができなかったのです。かっこいいってなんだ、美しいってなんだ、どうやるんだと頭を抱え始めてしまったのです。こうして、私のオフシーズンは終了しました。次回オフシーズントレーニングを経て、2024-2025シーズンに入ります。次回は”私の滑りが劇的に変わった日、変えてくれた人”の話をします。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!