『それでも奏でている我が人生』癌と闘う多田誠司のドキュメンタリー映画を作成したい

日本を代表するJAZZ Sax奏者の多田誠司は、下咽頭癌ステージ4と診断され、11月で37年の演奏活動を終える。咽頭切除後、楽器は吹けず話せなくなる。しかし、楽器を置くことは別れではない。生にかけた思い、これからをどう生きるのか。そのドキュメンタリー映画を作りたい。2026年5月完成予定。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

10,725,750

268%

目標金額は4,000,000円

支援者数

817

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『それでも奏でている我が人生』癌と闘う多田誠司のドキュメンタリー映画を作成したい

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日本を代表するJAZZ Sax奏者の多田誠司は、下咽頭癌ステージ4と診断され、11月で37年の演奏活動を終える。咽頭切除後、楽器は吹けず話せなくなる。しかし、楽器を置くことは別れではない。生にかけた思い、これからをどう生きるのか。そのドキュメンタリー映画を作りたい。2026年5月完成予定。

自己紹介

香川県を中心に音楽イベント企画を行っているcielo(シエロ)代表の大林杏子と申します。

私がサックスを師事している多田誠司氏に大病が見つかり、何か先生の力になれないかと相談したところ、このドキュメンタリー映画の作成に関わらせていただくこととなりました。

以下、多田先生のコメントです。

『Jazz sax奏者の多田誠司です。故郷の香川県を離れ、東京で37年間 演奏活動を続けてまいりました。この度、その活動に終止符を打たざるを得なくなり、リスタートするべく生活の基盤を整えています。僕の周りの強力なサポーターのもと映画化のお話が進み、これからの自分の姿が皆様の生きる力になればとの思いでプロジェクトに賛同いたしました。』


このプロジェクトで実現したいこと

下咽頭癌ステージ4と診断され、手術までのラスト1ヶ月のライブ風景や演奏にかける多田誠司氏の思い。37年の演奏活動を終え、手術からリハビリの様子。全国にいる多田誠司のファン、癌にこれから立ち向かう人たち、人生の大きな節目に立つ人たちに師匠の生き様を知っていただき、「プレイヤーとしての自分と引き換えにしても、決して惜しくないほど大切なものがある。」 という多田誠司氏の思いが、見る人の心に強く響く作品を残したい。

このドキュメンタリーは、多田誠司という一人の音楽家を通して探る「人生の新たなステージに向かう旅の記録」です 。楽器を置くことは「別れ」ではなく「約束」であり、「これが最後の音ではない」という確信が、彼を生かしているのではないか。 音楽家・多田誠司の人生を通じて、「音が消える瞬間」と「希望が生まれる瞬間」を同一線上に描き、冒頭の言葉を表現し、プレイヤーとしての「多田誠司」だけでなく、人間「多田誠司」の在り方を見つめながら、彼を支える仲間、師匠、弟子、家族、 医師たちの言葉を通して、「生きるとは何か」「表現とは何か」を静かに問いかけるライフドキュメンタリープログラムです。


プロジェクト立ち上げの背景

多田誠司氏に長年サックスを師事しているcielo(香川県)の大林杏子は、師匠の大病と11月末での演奏活動終了の報告を受け、師と今まで関わってきた経緯から、演奏活動終了後も『音楽家 多田誠司』をcielo代表として全面的に応援したいという思いを抱きます。

その後、縁あってつながった映像ディレクター ウスイヒロシさんとタッグを組むことに。ウスイさんは多田さんの生にかける思いをドキュメンタリー映画にするべく

『Still Playing My Life』〜それでも奏でている、わが人生〜

というタイトルを提案し、監督、撮影、編集をかって出ます。

このような流れで本プロジェクトは立ち上がりました。


現在の準備状況

数箇所のライブ風景の撮影並びに関係者インタビュー

上映会準備


リターンについて

お礼のメール

演奏活動最後の1ヶ月で収録したCD DVD 

多田誠司オフィシャルグッズ(Tシャツ・バッグ)

多田誠司オリジナルSaxストラップ 限定3個

多田誠司特典映像 ライブ前後のリハ撮影動画

『Still Playing My Life』エンドロールへのお名前掲載

スケジュール

2025年11月 撮影開始 演奏活動終了(月末) 
2025年12月  手術 クラウドファンディング開始
2026年4月  撮影終了 

2026年5月 リターン開始
2026年6月  上映会開始予定


最後に

癌と闘うJAZZ Saxプレイヤー 多田誠司のドキュメンタリー映画『Still Playing My Life』の制作、公開を是非応援してください!!




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • ドキュメンタリー映画の作成費 映画公開時の設営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • ドキュメンタリー映画の撮影許可をいただきたく、高松にある老舗のジャズ喫茶UP TOWNへ行ってまいりました。多田さんにお店の紹介文をお願いしたところ、マスターとの思い出が溢れて超大作になった模様♬多田さんの原点にも触れる内容です。是非お読みください。【アップタウンについて】アップタウンというジャズ喫茶が高松にオープンしたのは確か1982年ごろだっただろうか?当時もうジャズ喫茶という文化は下火になっていて、高松にはもう無かったように記憶する。そんな時代に、まるで時代に逆行するかのような硬派なジャズ喫茶が誕生した。ちょうど僕が大学を卒業して、プロになるのを諦め地元で就職するタイミングと重なった。マスターは高松出身で、東京のジャズ喫茶でお皿を回す係、今風に言うとDJをやっていた人で、ジャズに関しては一家言どころか百家言くらいありそうな、いかにもな風貌の人。地元に帰ったのを契機にジャズ喫茶をオープンしたのだった。最初に訪れたのがいつだったか、もはや覚えていないのだが、大音量でジャズが流れて珈琲豆が自家焙煎でおしゃべりすると怒られる、という典型的なジャズ喫茶の趣がたまらなく好きになり、足繁く通うようになった。頑固マスターは、僕がサックスを吹くと知ると、サックスばかり、それも普段聞かないようなマニアックなものばかりかけてくれて、非常に勉強になったものだ。その店では月に一度のペースで関西や東京からミュージシャンを呼んでライブを開催していた。ほぼ全てのライブを聴きに行ったのだが、その時にマスターが、僕がシットイン(いわゆる飛び入り)できるように話をつけてくれて、アンコールとかで何曲か一緒にやらせてもらえたのだった。一流のプロとの共演など、高松にいてはほぼ叶わないこと。そんな貴重なチャンスをいただけて感謝しかない。そこで得た経験は計り知れず、僕は徐々に自信をつけ、東京に行きたい!と言う思いが強くなっていった。学生時代に思い描いたプロになると言う夢を一度は諦めて高松に帰った僕だが、一流のプロとの共演で得た自信がまた僕の夢に火をつけたのだ。アップタウンがなかったらそう思うこともなかっただろうに…僕の上京が決まった時は、餞別としてレコードを何枚もカセットにダビングしてくれて、それはその後の僕の宝物となった。頑固だけど実は優しいマスターなのだ!上京してから何度かアップタウンでライブをやらせていただいたが、最初はきびしい評価だったマスターも、徐々に認めてくれるようになった。最も厳しい批評家に褒められるのは最高の気分!!続けてきてよかった!近いうちに撮影でお邪魔します。その時はよろしくね。頑固マスター、いつまでも店を続けてね!多田誠司 もっと見る
  • この度 ドキュメンタリー映画の作成に対して、多田誠司さんが長年愛用してきた株式会社ヤマハミュージックジャパン様より、特別協賛をいただきました。株式会社ヤマハミュージックジャパン様、ありがとうございます!せっかくですので、こちらの活動報告に多田さんのセッティングを公開いたします。サックスマニア、多田誠司マニアの皆様、是非参考になさってください♪【ソプラノサックス】YSS-82ZR【アルトサックス】YAS-82ZULWOF▶︎ネック: スターリングシルバーE1▶︎マウスピース: 奥津マウスピースビンセント・ハーリングモデルオープニングはメイヤー6〜7相当?▶︎リガチャー: シルバースタインQ08A▶︎リード: ダダリオ 3H ファイルド もっと見る
  • 多田誠司さんより新年のご挨拶文をいただきましたので、ぜひご覧になってください!『あけましておめでとうございます!!旧年中は、クラファンに多大なご支援をいただき、誠にありがとうございました!おかげさまで、達成率236%という驚異的な数字になっており、これもひとえに皆様のご協力の賜物です。あと10日間、さらなる応援をよろしくお願いいたします!!本プロジェクトは、支援期間が終了しましても継続して活動報告を掲載することができます。映画の開催が決定しましたら、SNSだけでなくこちらにもお知らせいたしますので、今後とも気にかけていただけると嬉しいです。12/26に退院以来、リハビリを重ね順調に回復しています!今年後半に予想される映画関係のイベントに向けて、元気な姿で皆さまの前に立てるよう頑張るつもりですので、引き続き応援よろしくお願いします!ラストスパート!!』 もっと見る

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