『それでも奏でている我が人生』癌と闘う多田誠司のドキュメンタリー映画を作成したい

日本を代表するJAZZ Sax奏者の多田誠司は、下咽頭癌ステージ4と診断され、11月で37年の演奏活動を終える。咽頭切除後、楽器は吹けず話せなくなる。しかし、楽器を置くことは別れではない。生にかけた思い、これからをどう生きるのか。そのドキュメンタリー映画を作りたい。2026年5月完成予定。

現在の支援総額

11,396,330

284%

目標金額は4,000,000円

支援者数

883

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/22に募集を開始し、 883人の支援により 11,396,330円の資金を集め、 2026/01/11に募集を終了しました

『それでも奏でている我が人生』癌と闘う多田誠司のドキュメンタリー映画を作成したい

現在の支援総額

11,396,330

284%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数883

このプロジェクトは、2025/11/22に募集を開始し、 883人の支援により 11,396,330円の資金を集め、 2026/01/11に募集を終了しました

日本を代表するJAZZ Sax奏者の多田誠司は、下咽頭癌ステージ4と診断され、11月で37年の演奏活動を終える。咽頭切除後、楽器は吹けず話せなくなる。しかし、楽器を置くことは別れではない。生にかけた思い、これからをどう生きるのか。そのドキュメンタリー映画を作りたい。2026年5月完成予定。

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先行予約の開始日が近づいてまいりましたね。4月1日以降、皆様からのご連絡を是非是非お待ちしております!先行予約はクラファン支援者のみとしておりますので、クラファン内のメールより、①会場名②代表者のお名前③人数 をお知らせください。また、近日中に東京と高松以外の上映会の現時点での日程も発表いたしますので、楽しみにお待ちくださいね。映画上映にあたって、多田誠司さん、ウスイヒロシ監督、cielo(シエロ)大林杏子 より お知らせがございます。【多田さんより】皆様、こんにちは!多田誠司です。多くのご支援をいただいた映画の制作、快調に進んでおります!皆様からいただいたご支援金を大切に使わせていただきながら、より良いものを目指して頑張っています!完成を楽しみにお待ちください。この映画は、映画館での上映を念頭に置いていなくて、いわゆるフィルムではなくデータを持ち歩いての上映となります。そのあたりをご理解いただき、僕がこれまでお世話になった全国のファンの皆様に少しでも多くご覧になっていただきたいので、ライブハウスや小ホールくらいまでのスペースで、主催もしくはご協力いただける方を大々的に募集いたします!こちらは機動力良く動きますよ!!僕の人生の集大成とも言える作品を、どうかごらんください!!【ウスイ監督より】もうすぐ4月。撮影を始めた2026年11月から半年が経とうとしています。こんな風に撮影が続けられるのは、みなさんのお気持ちが集まったクラウドファンディングがあったからこそと実感しております。改めて本当にありがとうございます。みなさんのお気持ちに応えられる作品になるよう、チーム一同しっかり制作を進めております。完成までもうしばしお待ちください。制作を始める時に多田さんにお渡しした企画書にこんな文章がありました。"このドキュメンタリーは、多田誠司という一人の音楽家を通して探る「人生の新たなステージに向かう旅の記録」です。楽器を置くことは「別れ」ではなく「約束」であり、「これが最後の音ではない」という確信が、彼を生かしているのではないか。音楽家・多田誠司の人生を通じて、「音が消える瞬間」と「希望が生まれる瞬間」を同一線上に描き、冒頭の言葉を表したい”手術を終え、今、ほぼ毎日放射線治療を受け、地道にコツコツと希望に向かって進んでいる多田さん。その姿を撮影し制作を進めていると、まさに「新たな人生のステージで、どう生きるのか?」この言葉通りの思いを感じます。楽器を置くことになっても、多田さんのライフスタイルの根本は変わっておらず、その生き様に「人としてのエネルギー、喜怒哀楽のこもった感情」が溢れていると感じています。そして、ご本人は当たり前のように、静かにそれを積み重ねているってことが本当に素晴らしく、もう憎らしいくらいカッコいいのです。もちろん、多田さんには内緒の話ですが(笑)そう考えた際に、みなさんに届ける方法も、多田さんのライフスタイルの根本の1つでもある「LIVE」スタイルが良いのではないかな?と考えています。それは、「演奏を体験し、演奏後に交流もある」ように、「上映を観てもらい、上映後も交流がある」ような、LIVE演奏そのものの形態です。なので、上映会尺も60分から70分を目指します。例えば、1stセットが上映ならば、2ndセットは、その上映ごとに多田さんと相談して決められるような、そんな上映会になったら最高だなと思います。それはライブハウスでも良いし、大きな会場から小さな会場でも良いし、病院や学校でも良いのではないかと思います。「別れ」ではなく「約束」多田さんの人生の新たなステージを皆さんと体験できるように、チーム一同しっかりと制作を進めてまいります。「Still Playing My Life」を、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。【cielo大林より】みなさま、こんにちは。cielo(シエロ)代表の大林杏子と申します。改めまして、多田誠司さんのドキュメンタリー映画制作の為のクラウドファンディングに多大なるご支援をいただき、ありがとうございました!皆様からお預かりした支援金は、合計の約20%がクラファンサイトへの手数料と消費税としてお支払いとなります。また、リターンに約30% 経費(現物と送料)がかかります。ですので、実際は合計の50%を、映画制作(撮影、データ編集、音作り、ナレーション)や上映会費(会場費、ポスターやフライヤー作成、運営など)に当てることとなります。ここ最近 ご支援いただいた皆様より、地元での開催を希望されるお声を多くいただき、とてもありがたく思います。今回の映画は、多田さんが今まで楽器を持って全国でツアーを行なっていた延長として、これからは楽器の代わりに映画を持って皆様の街にお伺いできたらいいのではと。そのため、映画といえば映画館で!という方向性ではなく、みなさまと距離の近い、多田さんと馴染みのライブハウスやイベントスペースでの上映を主に検討しています。が、もちろんご協力いただければ100人規模の上映会場でも開催可能ですので、引き続き、上映に関してお声がけいただければ幸いです。cieloは、私 大林と、同じく多田さんの生徒である松内香織さんの2人で運営しております。上映会がスムーズに行えるよう、今年は大林と松内の2人で多田さんの上映会のサポートをできる限り行いたいと思います。至らないこともあるかもしれませんが、全国の皆様のお力をお借りできれば幸いです。是非ご支援いただいた皆様には、映画上映に関する方向性をご理解していただき、上映に関してご協力していただけると嬉しいです。これからも「Still Playing My Life」、多田誠司さんの応援をよろしくお願いいたします。


リターンの準備が整ったものから、順次発送しております。現在、特典映像にご支援いただいた方にはYouTube限定アドレスを。Tシャツやバッグの方には郵便局より配送手続きをいたしました。CDは近日中に投函できそうです。まだDVDが完成しておりませんので、そちらをご支援いただいた方、また DVDとセットの方はもうしばらくお待ちくださいませ。


皆様大変お待たせいたしました!上映会の詳細が決定いたしました。【高松】7月19日日曜日丸亀町レッツホール(高松市) 司会:鴨居真理子さん【東京】8月2日日曜日ユーロライブ(渋谷) 司会:橋谷能理子さん両日 14時開場 15時上映開始 上映後に多田誠司氏とゲストによるトークショーあり【料金】前売券3000円 当日券3500円当日現地にてお支払いください。▶︎先行予約はクラファン支援者優先とし、4月1日水曜日より受付を開始いたします。後日クラファンから支援者の皆様に送らせていただくメールに、①会場②代表者のお名前③人数を記載してご返信ください。▶︎一般予約は5月6日水曜日Taddy’s 66th Birthday Live終了後からとなります。多田誠司オフィシャルサイトtaddy.dvd.cd@gmail.comもしくはシエロのメールcielo.music.group@gmail.comまで、①会場②代表者のお名前③人数を記載の上ご連絡いただけると助かります。各会場で皆様にお会いできるのを楽しみに、多田さん 残りの放射線治療も頑張ってください!!


数日に分けて、多田さんと多くの舞台を共にしたミュージシャンの方々のインタビューを行いました。以下、多田さんからいただいたコメントです。【大坂昌彦さん】大坂くんとはかれこれ33〜4年の付き合いになります。僕が上京してすぐに彼がニューヨークから帰国してきました。彼以外にも、当時バークリー音楽院に留学していた人たちが大挙帰国してきて、さながらジャズ逆輸入状態。当時のアメリカのオンタイムのジャズを持ち帰ったことで日本のジャズシーンは一気に活性化しました。そんな彼と、日本ジャズ維新というムーブメントに乗ってマスコミとかにも取り上げられるようになり、彼のデビューアルバムも含め様々なジャズ維新関連のアルバム、イベントで数多く共演しました。その後、2000年に自分のユニットを立ち上げようと思い立ち、彼に声をかけてthe MOSTというバンドを結成、2013年までアルバム6枚を制作する活発な活動を共にしました。バンド解散後もことあるごとに共演を重ね、最も数多く共演したドラマーです。【Triarchy】2018年にニューヨーク録音したCD、Workout!!をリリースした後、やや燃え尽き症候群みたいになっていましたが、コロナ禍を経て新たな活動を開始したくなり、旧知の仲である菊池太光と楠井五月に声をかけてTriarchyというユニットを結成しました。バンド名は「三頭政治」という意味で、僕よりはるかに若い彼らと音楽的に対等の立場で演奏することを目的に名付けました。その目的は見事に達せられ、僕の最後のリーダーバンドとして二枚のCDをリリースできる充実した活動をすることができました。


多田さんのお弟子さんの、坂上領さん(フルート)と向井志門さん(サックス)のインタビューがありました。お二人とも大学ビッグバンドに在籍されており、当時から学生の中では抜きん出た存在だったとのこと。坂上さん(左)が持っているのは多田さんのデビューアルバム『The GIG』向井さん(右)が持っているのは『Jazz workshop 』どちらも東芝EMIから、大西順子プロデュース作品としてリリースされたもので、当時 大変話題になったアルバムです。師匠についてお二人がどんな内容を話されたかは、是非映画をご覧になってください♪


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