『それでも奏でている我が人生』癌と闘う多田誠司のドキュメンタリー映画を作成したい

日本を代表するJAZZ Sax奏者の多田誠司は、下咽頭癌ステージ4と診断され、11月で37年の演奏活動を終える。咽頭切除後、楽器は吹けず話せなくなる。しかし、楽器を置くことは別れではない。生にかけた思い、これからをどう生きるのか。そのドキュメンタリー映画を作りたい。2026年5月完成予定。

現在の支援総額

11,396,330

284%

目標金額は4,000,000円

支援者数

883

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/22に募集を開始し、 883人の支援により 11,396,330円の資金を集め、 2026/01/11に募集を終了しました

『それでも奏でている我が人生』癌と闘う多田誠司のドキュメンタリー映画を作成したい

現在の支援総額

11,396,330

284%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数883

このプロジェクトは、2025/11/22に募集を開始し、 883人の支援により 11,396,330円の資金を集め、 2026/01/11に募集を終了しました

日本を代表するJAZZ Sax奏者の多田誠司は、下咽頭癌ステージ4と診断され、11月で37年の演奏活動を終える。咽頭切除後、楽器は吹けず話せなくなる。しかし、楽器を置くことは別れではない。生にかけた思い、これからをどう生きるのか。そのドキュメンタリー映画を作りたい。2026年5月完成予定。

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1月13〜15日の間に、岡山と香川にて多田さんのルーツを辿る映画撮影が行われました。13日 岡山では倉敷市アヴェニュウさん、岡山市バードさんにて、当時の懐かしい写真や思い出話をしながら撮影は順調にすすみ、最後は岡山大学のジャズ研の学生さん30人を対象としたクリニックも開催。多田さんはクリニックを含む計12時間も撮影隊と共に行動され、術後1ヶ月とは思えないその体力に脱帽です!         写真提供) 大野写真事務所14日 術後の個人レッスンの様子や生徒のインタビューを撮影し、高松市SO NICEさんにて同級生やお店のママと対談。⤴︎の写真は、お店のママの希望で撮影隊3人がなんちゃってミュージシャンになった貴重な一枚!監督たちノリがいい!!15日 多田さんのご実家にてお母様のインタビュー、多田さんの通った小・中・高校の撮影、高松市UP TOWNさんにてマスターとの対談。依頼当初は出演を遠慮されてましたが、撮影当日は積極的にお話ししてくださり、ありがとうございます。たくさんのレクチャー大変勉強になりました。


皆様のおかげで、883人の皆様から、目標金額400万を大幅に超える284%のご支援をいただきました。本当にありがとうございます!お預かりした支援金は、リターンをはじめ、映画撮影と上映会のために大切に使わせていただきます。明日より撮影隊は岡山、高松入りになります。多田さんのご家族、ご友人、母校や思い出の地など、『多田誠司』のルーツを辿る撮影となりそうです。活動報告は定期的に発信したいと思いますので、これからも応援、よろしくお願いいたします!!


ドキュメンタリー映画の撮影許可をいただきたく、高松にある老舗のジャズ喫茶UP TOWNへ行ってまいりました。多田さんにお店の紹介文をお願いしたところ、マスターとの思い出が溢れて超大作になった模様♬多田さんの原点にも触れる内容です。是非お読みください。【アップタウンについて】アップタウンというジャズ喫茶が高松にオープンしたのは確か1982年ごろだっただろうか?当時もうジャズ喫茶という文化は下火になっていて、高松にはもう無かったように記憶する。そんな時代に、まるで時代に逆行するかのような硬派なジャズ喫茶が誕生した。ちょうど僕が大学を卒業して、プロになるのを諦め地元で就職するタイミングと重なった。マスターは高松出身で、東京のジャズ喫茶でお皿を回す係、今風に言うとDJをやっていた人で、ジャズに関しては一家言どころか百家言くらいありそうな、いかにもな風貌の人。地元に帰ったのを契機にジャズ喫茶をオープンしたのだった。最初に訪れたのがいつだったか、もはや覚えていないのだが、大音量でジャズが流れて珈琲豆が自家焙煎でおしゃべりすると怒られる、という典型的なジャズ喫茶の趣がたまらなく好きになり、足繁く通うようになった。頑固マスターは、僕がサックスを吹くと知ると、サックスばかり、それも普段聞かないようなマニアックなものばかりかけてくれて、非常に勉強になったものだ。その店では月に一度のペースで関西や東京からミュージシャンを呼んでライブを開催していた。ほぼ全てのライブを聴きに行ったのだが、その時にマスターが、僕がシットイン(いわゆる飛び入り)できるように話をつけてくれて、アンコールとかで何曲か一緒にやらせてもらえたのだった。一流のプロとの共演など、高松にいてはほぼ叶わないこと。そんな貴重なチャンスをいただけて感謝しかない。そこで得た経験は計り知れず、僕は徐々に自信をつけ、東京に行きたい!と言う思いが強くなっていった。学生時代に思い描いたプロになると言う夢を一度は諦めて高松に帰った僕だが、一流のプロとの共演で得た自信がまた僕の夢に火をつけたのだ。アップタウンがなかったらそう思うこともなかっただろうに…僕の上京が決まった時は、餞別としてレコードを何枚もカセットにダビングしてくれて、それはその後の僕の宝物となった。頑固だけど実は優しいマスターなのだ!上京してから何度かアップタウンでライブをやらせていただいたが、最初はきびしい評価だったマスターも、徐々に認めてくれるようになった。最も厳しい批評家に褒められるのは最高の気分!!続けてきてよかった!近いうちに撮影でお邪魔します。その時はよろしくね。頑固マスター、いつまでも店を続けてね!多田誠司


この度 ドキュメンタリー映画の作成に対して、多田誠司さんが長年愛用してきた株式会社ヤマハミュージックジャパン様より、特別協賛をいただきました。株式会社ヤマハミュージックジャパン様、ありがとうございます!せっかくですので、こちらの活動報告に多田さんのセッティングを公開いたします。サックスマニア、多田誠司マニアの皆様、是非参考になさってください♪【ソプラノサックス】YSS-82ZR【アルトサックス】YAS-82ZULWOF▶︎ネック: スターリングシルバーE1▶︎マウスピース: 奥津マウスピースビンセント・ハーリングモデルオープニングはメイヤー6〜7相当?▶︎リガチャー: シルバースタインQ08A▶︎リード: ダダリオ 3H ファイルド


多田誠司さんより新年のご挨拶文をいただきましたので、ぜひご覧になってください!『あけましておめでとうございます!!旧年中は、クラファンに多大なご支援をいただき、誠にありがとうございました!おかげさまで、達成率236%という驚異的な数字になっており、これもひとえに皆様のご協力の賜物です。あと10日間、さらなる応援をよろしくお願いいたします!!本プロジェクトは、支援期間が終了しましても継続して活動報告を掲載することができます。映画の開催が決定しましたら、SNSだけでなくこちらにもお知らせいたしますので、今後とも気にかけていただけると嬉しいです。12/26に退院以来、リハビリを重ね順調に回復しています!今年後半に予想される映画関係のイベントに向けて、元気な姿で皆さまの前に立てるよう頑張るつもりですので、引き続き応援よろしくお願いします!ラストスパート!!』


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