『それでも奏でている我が人生』癌と闘う多田誠司のドキュメンタリー映画を作成したい

日本を代表するJAZZ Sax奏者の多田誠司は、下咽頭癌ステージ4と診断され、11月で37年の演奏活動を終える。咽頭切除後、楽器は吹けず話せなくなる。しかし、楽器を置くことは別れではない。生にかけた思い、これからをどう生きるのか。そのドキュメンタリー映画を作りたい。2026年5月完成予定。

現在の支援総額

11,396,330

284%

目標金額は4,000,000円

支援者数

883

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/22に募集を開始し、 883人の支援により 11,396,330円の資金を集め、 2026/01/11に募集を終了しました

『それでも奏でている我が人生』癌と闘う多田誠司のドキュメンタリー映画を作成したい

現在の支援総額

11,396,330

284%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数883

このプロジェクトは、2025/11/22に募集を開始し、 883人の支援により 11,396,330円の資金を集め、 2026/01/11に募集を終了しました

日本を代表するJAZZ Sax奏者の多田誠司は、下咽頭癌ステージ4と診断され、11月で37年の演奏活動を終える。咽頭切除後、楽器は吹けず話せなくなる。しかし、楽器を置くことは別れではない。生にかけた思い、これからをどう生きるのか。そのドキュメンタリー映画を作りたい。2026年5月完成予定。

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数日に分けて、多田さんと多くの舞台を共にしたミュージシャンの方々のインタビューを行いました。以下、多田さんからいただいたコメントです。

【大坂昌彦さん】

大坂くんとはかれこれ33〜4年の付き合いになります。僕が上京してすぐに彼がニューヨークから帰国してきました。彼以外にも、当時バークリー音楽院に留学していた人たちが大挙帰国してきて、さながらジャズ逆輸入状態。当時のアメリカのオンタイムのジャズを持ち帰ったことで日本のジャズシーンは一気に活性化しました。そんな彼と、日本ジャズ維新というムーブメントに乗ってマスコミとかにも取り上げられるようになり、彼のデビューアルバムも含め様々なジャズ維新関連のアルバム、イベントで数多く共演しました。その後、2000年に自分のユニットを立ち上げようと思い立ち、彼に声をかけてthe MOSTというバンドを結成、2013年までアルバム6枚を制作する活発な活動を共にしました。バンド解散後もことあるごとに共演を重ね、最も数多く共演したドラマーです。

【Triarchy】

2018年にニューヨーク録音したCD、Workout!!をリリースした後、やや燃え尽き症候群みたいになっていましたが、コロナ禍を経て新たな活動を開始したくなり、旧知の仲である菊池太光と楠井五月に声をかけてTriarchyというユニットを結成しました。バンド名は「三頭政治」という意味で、僕よりはるかに若い彼らと音楽的に対等の立場で演奏することを目的に名付けました。その目的は見事に達せられ、僕の最後のリーダーバンドとして二枚のCDをリリースできる充実した活動をすることができました。


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