【熊鍋の缶詰】森と人、熊と共存する未来を食卓から

岐阜のジビエ専門店が熊のいのちを余すことなく活かした「熊鍋の缶詰」を開発。食べることで森と人の未来を守る新しい循環を広げたい。

現在の支援総額

386,200

77%

目標金額は500,000円

支援者数

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【熊鍋の缶詰】森と人、熊と共存する未来を食卓から

現在の支援総額

386,200

77%達成

あと 30

目標金額500,000

支援者数34

岐阜のジビエ専門店が熊のいのちを余すことなく活かした「熊鍋の缶詰」を開発。食べることで森と人の未来を守る新しい循環を広げたい。

ご支援、応援、ご興味お持ちいただき誠にありがとうございます。

猟期に入り、素晴らしい熊が山から届きはじめました。


「熊がいる山は、最も豊かな山」


熊の肉が「美味しい」と言われる理由は、単に珍しいから、希少だからではありません。

熊は、本当に豊かな山にしか生きられない動物だからです。

山菜、木の実、山の果実――

春から秋にかけて、熊は実に100種類以上の自然の恵みを食べて生きています。

地上の山菜だけでなく、

人の手が届かない高い木の上に実る果実、

昆虫、はちのこなど、熊にしか食べられない命もあります。


これだけ多様な食べ物が、

一年を通して途切れずに存在しなければ、熊は生きていけません。

つまり、熊が暮らしているという事実そのものが、

その山が「百を超える命を育む、真に豊かな山」である証なのです。


郡上・明宝という特別な場所


なかでも、岐阜県・郡上明宝は、

日本でも数少ないジビエ三大産地のひとつとされています。


この地域には大きなダムがなく、

山の栄養がそのまま川へ、川からまた山へと巡ります。

水が澱まず、土が生き、

森全体がゆっくりと呼吸をしているような環境です。


その結果、植物はミネラルをたっぷり含み、

それを食べる熊の肉は、鉄分が非常に高く、滋味深い味わいになります。


実は――

「ジビエ三大産地」と呼ばれる地域の中でも、

熊が捕れるのは、郡上明宝だけ。


それは偶然ではありません。

ここが、熊が生きられるほど、

今なお自然の循環が残っている唯一無二の土地だからです。


次の活動報告では、

熊の現状、

生体数は増えているのか!?なぜ里山へ

などご報告させていただきます。


全てのいのちへ感謝を込めて。

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