
こんにちは。
満身創痍の中島(陽色しな)ですw
さらに喉がやられ、声が出ないし、昨日は急激な腹痛と吐き気に襲われて、冷や汗と体温の急上昇でグッタリでした…。
それでもやることやらなきゃ気持ち悪いくらいには、この活動報告を書くことも習慣化してきました。
もうすぐ終わるんだと考えると寂しいような気持ちもあります。
さて、それはさて置き、本題に入っていきましょう。
ReverVの名前の由来
実は、法人名を考えていく際にメンバーで意見を出し合い、様々な案がありました。
最終的にはReverVに決定したのですが、今回は「ReverV」の意味についてお伝えしていきます。
Reverb
ReverVの中にはいくつかの言葉が隠されていて、そのひとつが「Reverb」です。
これは読み方はそのままリバーブと読み「反響」「残響」「響き」などを意味します。
DTMでは空間的な奥行きを調整するエフェクトですし、僕の使っているオーディオミキサーにもあります。
そして、たまに使いますw
ですので、配信者や音楽活動をしている人にとっては聞き馴染みのある単語かもしれないですね。
僕たち人間は1人では大したことは出来ません。
福祉業界において、障害のある人を自立させなければ!という声がよく聞こえてきますが、自立というのは、1人で立ち上がることじゃないんです。
人は支え、支えられ生きているものです。
そして、人との繋がりが大きなエネルギーを生むと思っています。
僕たちNPOのメンバーそして利用してくれる方々や応援してくれる人たちと反響し合って、良い結果になっていってくれると嬉しいなという気持ちです。
Re verve
「Verve」は「情熱」「熱意」「活力」といった意味があり、それを取り戻すという意味です。
全員がそうであるとは言わないのですが、多くの障害をお持ちの方は、障害があるがゆえに周りに評価されなかったり、蔑まれたり…辛い経験をされてきた人も多くいます。
その中で自信を失い、生きていくための活力、そして働きたいという熱意を失ってしまう人も少なくないと感じています。
ReverVでは、ただただ作業をする場ではなく、その人が本来持つ熱意や活力を取り戻したい。
そこから本当の人生が始まるのだと信じて…。
リアル(R)とバーチャル(V)をいつでも(ever)繋げる
このページを見てくださっている方はご存知だと思うのですが、ReverVはVTuberを活用し、困難な状況にある人たちを支援していくために立ち上がった団体です。
しかし、バーチャルだけで全てが完結するとは思っていません。
将来的にさらに技術が進歩していけば、わかりませんが、現状はまだまだリアルな支援が不可欠であると思っています。
バーチャルは繋がるためのハードルを下げてくれて、入口としては最適です。しかし限界もあります。
リアルな支援は、そもそも繋がることへのハードルが高すぎます。
しかし、このバーチャルな支援とリアルな支援を繋げてくれるものは世の中にほとんどありません。
僕たちは、バーチャルとリアルな支援を繋げ、今まで支援することが難しかった人たちにアプローチをしていきます。
いかがでしたでしょうか。
個人的にも「ReverV」の名前は気に入っていますし、すごい意味や想いが込められているなと自分でも思います。
皆さんにもぜひ、親しんでもらえたら幸いです。



