今回は、このクラウドファンディングのサポーター石坂さんを紹介します。サポーターというのは、担当者の方とは別に、プロジェクトに関わるあらゆる面での相談ができる方のこと。基本的に過去にプロジェクトを実施したことがある方がなれると伺っています。そして、私のプロジェクトのサポーター石坂さんは、実は私の元職場の後輩。彼女は会社を辞めたあと、本に関わる仕事を経験し、その後新潟県の出雲崎というところの地域おこし協力隊をしていました。日本海が目の前(本当に目の前でした)の古い蔵の中に、本をたくさん並べて、地域の人が訪れる『蔵と書』という場所を運営していました。『蔵と書』時代にクラウドファンディングも経験していて、地域おこし協力隊を終えた今、サポーターに登録したそうです。自ら企画し提案し、実行に移す。本屋さんの無い地域で本を媒体に人が繋がっていく。始める前からの事情も知っている私は、その活動の推進力、そして本当に地域の方に愛される場所にしていく力にとても勇気づけられていました。石坂さんのクラウドファンディングそんな石坂自身のクラウドファウンディングの経験を元に、多くのアドバイスをいただき修正を重ね、背中を押してもらって、勇気を出してクラファンページに熱い気持ちを載せることができました!本当に感謝しています。引き続き、石坂さんからアドバイス、アイデアをいただきながら、ゴール達成に向けてがんばっていきます!!!




