
クラウドファンディングを始める前、
正直とても迷いました。
実は、私は母のことを
友達にもほとんど話していませんでした。
闘病中のことや病院に通っていることも
あまり人に言わずに過ごしてきました。
口に出すと余計つらくなってしまうし、
同情されたいわけでもなかった。
楽しい話じゃないから
周りの人も暗くさせてしまうかもしれない。
だから、いつも笑顔でいるよう心がけていました。
福祉ネイルの活動を始めて、
母のことを投稿する中で
初めて知った人も多かったと思います。
その時、
「同情を買うように思われないかな」
とか色々、複雑な気持ちもありました。
だからこそ、
クラウドファンディングをすることも
正直とても不安でした。
それでも、
母との時間の中で感じたことを
福祉ネイルを通して
誰かの笑顔の時間につなげられたらいいなと
思っています。
そんな想いで、
今回クラウドファンディングに挑戦しています。
そして今回、
勇気を出して挑戦してみたからこそ
これからは何かにチャレンジする人を
私も応援できる人でいたいと思いました。
まだまだ挑戦の途中ですが、
最後まで頑張ります!



