中2の息子の手です。逆剥けだらけで、カサカサ。実はこの手、毎日洗い物をしてくれている手です。我が家では子どもたちみんな毎日お手伝いをしています。長男は洗い物(半分は私)次男は洗濯物をたたむ(半分は私)末っ子の長女は毎朝3人分の水筒準備と、お風呂洗い。毎月はじめには給料袋にお小遣いを入れて渡しています。「今月もありがとうございました」と言って渡すのが、我が家のちょっとしたルールです。(たまに私が忘れて給料未払いで一揆を起こされる。笑)そもそも、なぜお手伝いをしてもらうのか。「みんなで暮らしているんだからみんなでやったらいいよね。」そんな気持ちから我が家のお手伝いが始まりました。もちろんシングルの私が助かる、というのも本音です。(なんならここ1番の理由と言っても過言ではない。笑)それともう一つ。もし私が体調を崩したり先にいなくなったとき少しでも自分たちでできる力を持っていてほしい。そんな思いもあります。ちなみに私はというと小学校や中学校の頃、お手伝いなんてひとつもしていませんでした。だからこそ毎日ちゃんとやってくれている子どもたちをすごいなぁと、尊敬しています。「誰かがやってくれる」ではなく「自分がやろう」そんな気持ちを少しずつ持ってくれたらいいなぁと思っています。毎日洗い物をしてくれている息子の手をハンドケアしました。頑張っている手ってちゃんと手に表れるんだなと思いました。福祉ネイルでもたくさんの「頑張ってきた手」に出会います。その手に少しでも癒しの時間を届けられたら嬉しいなぁだから今、福祉ネイルの活動を広げるためクラウドファンディングに挑戦しています!応援していただけたら嬉しいです!




