福祉ネイルプロジェクト[笑顔と癒しを届ける]〜EMINY〜

EMINYの代表の児嶋敦子と申します。福祉ネイルを通じて闘病中や介護中の方にも笑顔と癒しを届けたいと考えています。母の手から始まった想いをたくさんの方に知ってほしい。そして今回、「闘病中や介護中の方に福祉ネイルを届ける活動」をさらに広げるため、このクラウドファンディングに挑戦します。

現在の支援総額

294,250

29%

目標金額は1,000,000円

支援者数

43

募集終了まで残り

12

福祉ネイルプロジェクト[笑顔と癒しを届ける]〜EMINY〜

現在の支援総額

294,250

29%達成

あと 12

目標金額1,000,000

支援者数43

EMINYの代表の児嶋敦子と申します。福祉ネイルを通じて闘病中や介護中の方にも笑顔と癒しを届けたいと考えています。母の手から始まった想いをたくさんの方に知ってほしい。そして今回、「闘病中や介護中の方に福祉ネイルを届ける活動」をさらに広げるため、このクラウドファンディングに挑戦します。

頑張っている手
2026/03/16 08:03

中2の息子の手です。逆剥けだらけで、カサカサ。実はこの手、毎日洗い物をしてくれている手です。我が家では子どもたちみんな毎日お手伝いをしています。長男は洗い物(半分は私)次男は洗濯物をたたむ(半分は私)末っ子の長女は毎朝3人分の水筒準備と、お風呂洗い。毎月はじめには給料袋にお小遣いを入れて渡しています。「今月もありがとうございました」と言って渡すのが、我が家のちょっとしたルールです。(たまに私が忘れて給料未払いで一揆を起こされる。笑)そもそも、なぜお手伝いをしてもらうのか。「みんなで暮らしているんだからみんなでやったらいいよね。」そんな気持ちから我が家のお手伝いが始まりました。もちろんシングルの私が助かる、というのも本音です。(なんならここ1番の理由と言っても過言ではない。笑)それともう一つ。もし私が体調を崩したり先にいなくなったとき少しでも自分たちでできる力を持っていてほしい。そんな思いもあります。ちなみに私はというと小学校や中学校の頃、お手伝いなんてひとつもしていませんでした。だからこそ毎日ちゃんとやってくれている子どもたちをすごいなぁと、尊敬しています。「誰かがやってくれる」ではなく「自分がやろう」そんな気持ちを少しずつ持ってくれたらいいなぁと思っています。毎日洗い物をしてくれている息子の手をハンドケアしました。頑張っている手ってちゃんと手に表れるんだなと思いました。福祉ネイルでもたくさんの「頑張ってきた手」に出会います。その手に少しでも癒しの時間を届けられたら嬉しいなぁだから今、福祉ネイルの活動を広げるためクラウドファンディングに挑戦しています!応援していただけたら嬉しいです!


今日は緩和ケア病棟へ福祉ネイルのご提案に行ってきました。ネイルと聞くと「爪に色を塗るもの」というイメージが強いですが、福祉ネイルは爪を整えたり、手に触れてお話をしたり、その時間そのものが心のケアにつながる活動でもあります。私が福祉ネイルによるアピアランスケアを大切にしたいと思っているのは、母の存在も大きいです。治療の影響で爪が黒ずみ、母自身もそれをとても気にしていました。がん治療では「命が助かったんだから、見た目くらい…」と外見の変化による気持ちの影響が軽く見られてしまうこともあると感じています。でも本人にとっては、髪や肌、爪などの変化は日常の中でふと目に入る大きな出来事でもあります。ほんの少し整えるだけでも、気持ちは変わる。治療中でも「自分らしく」いる時間を届けたい。すぐにできることは限られているかもしれませんが、これからも一歩ずつ広げていきたいと思っています。クラウドファンディングで応援してくださっている皆さんのおかげで、こうして活動の可能性を広げる挑戦ができています。もしよろしければ、この活動を広げる応援をしていただけたら嬉しいです。本当にありがとうございます。


この度、3月のshells coatアンバサダーに就任しました!福祉ネイルの活動をしている中で、「安心してネイルを楽しめること」をとても大切にしています。shells coatさんのネイルは環境にも身体にもやさしい水性ネイル。除光液不要でお湯でオフできます。お子様や高齢者の方にも安心して使っていただけるネイルです。ネイルをすると表情がパッと明るくなったり、嬉しそうに爪を眺めてくれたり。その瞬間を見るのが私はとても好きです。ネイルを通してたくさんの方に笑顔の時間を届けられますように。


クラウドファンディングを始める前、正直とても迷いました。実は、私は母のことを友達にもほとんど話していませんでした。闘病中のことや病院に通っていることもあまり人に言わずに過ごしてきました。口に出すと余計つらくなってしまうし、同情されたいわけでもなかった。楽しい話じゃないから周りの人も暗くさせてしまうかもしれない。だから、いつも笑顔でいるよう心がけていました。福祉ネイルの活動を始めて、母のことを投稿する中で初めて知った人も多かったと思います。その時、「同情を買うように思われないかな」とか色々、複雑な気持ちもありました。だからこそ、クラウドファンディングをすることも正直とても不安でした。それでも、母との時間の中で感じたことを福祉ネイルを通して誰かの笑顔の時間につなげられたらいいなと思っています。そんな想いで、今回クラウドファンディングに挑戦しています。そして今回、勇気を出して挑戦してみたからこそこれからは何かにチャレンジする人を私も応援できる人でいたいと思いました。まだまだ挑戦の途中ですが、最後まで頑張ります!


クラファン終了まで1ヶ月をきりました。そこでリターンを2つ新しく追加しました!「ご支援への感謝の気持ちを、直接お会いしてお伝えしたい。」この想いから生まれたプランです。クラウドファンディング期間中に、できる限り早く直接ご挨拶に伺います!画面越しの「ありがとうございます」ではなく、目を見て、言葉で、想いを届けたい。このクラウドファンディングは、資金を集めること以上に「ご縁」を大切にしたいと思っています。一人ひとりの出会いを大切に、感謝を直接届けに行きます。残り期間も全力で走ります!引き続き応援よろしくお願いします。


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