凶作と担い手不足で無くなっていくさくらんぼ畑。新たな苗木を植えて故郷を守りたい。

さくらんぼ日本一の山形県では、2024年、25年と2年連続で凶作でした。高齢化と担い手不足に凶作がダメ押しとなり、さくらんぼの樹がどんどん切られて無くなっています。樹が無くなった畑に新しい苗木を植えて産地を維持します。稼げる農業経営モデルを確立し、新たな担い手を呼び込むことで、故郷を守ります。

現在の支援総額

4,053,000

202%

目標金額は2,000,000円

支援者数

296

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/30に募集を開始し、 296人の支援により 4,053,000円の資金を集め、 2026/01/18に募集を終了しました

凶作と担い手不足で無くなっていくさくらんぼ畑。新たな苗木を植えて故郷を守りたい。

現在の支援総額

4,053,000

202%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数296

このプロジェクトは、2025/11/30に募集を開始し、 296人の支援により 4,053,000円の資金を集め、 2026/01/18に募集を終了しました

さくらんぼ日本一の山形県では、2024年、25年と2年連続で凶作でした。高齢化と担い手不足に凶作がダメ押しとなり、さくらんぼの樹がどんどん切られて無くなっています。樹が無くなった畑に新しい苗木を植えて産地を維持します。稼げる農業経営モデルを確立し、新たな担い手を呼び込むことで、故郷を守ります。

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「凶作と担い手不足で無くなっていくさくらんぼ畑。新たな苗木を植えて故郷を守りたい。」プロジェクトオーナーのお天道農園 安孫子陽平です。


◎プロジェクトの結果と御礼について

先日はご支援を賜り誠にありがとうございました。ご支援いただいた皆さまには先般お伝えさせていただきましたが、本プロジェクトは1stゴールである200万円、そして2ndゴールである400万円を達成することができ、最終的に以下の通りとなりました。

皆様のご支援、ご協力によりプロジェクトが成功しましたこと、感謝申し上げます。


ご支援いただいた金額:¥4,053,000

ご支援者数:296人


◎プロジェクトの進捗について

いただいたご支援によって、2026年4月にすももの苗木を約200本植えることができました。5か所の畑、合計約1ha分の農地に植えました。


畑1:もともとりんご畑だった土地。現在は休耕地(何も栽培せず、雑草の草刈りだけがなされている農地)。

畑2:一昨年までさくらんぼ畑だった土地。現在は休耕地。

畑3:昨年までさくらんぼ畑だった土地。現在は休耕地。

畑4:休耕地。

畑5:休耕地。


畑1。約100本のすももの苗木を植えました。


残っていた切り株を重機で引き抜き、畑を平に整備して、苗木を植えました。

重機のレンタル費用や苗木の代金にいただいたご支援を充てさせていただきました。

畑2。さくらんぼの樹の切り株が残った状態でした。

すももの苗木たち。

切り株を抜いて、畑を平らに均して、苗木を植えました。
植え付けてから1か月半後の姿です。順調に育っています。

これから成木になるまで定期的に除草管理や農薬散布を行っていきます。

それらの費用にもいただいたご支援を充てさせていただきます。


来年春には別の畑にさくらんぼの苗木を約80本植える予定です。

本当は今年の春に行いたかったのですが、苗木が売り切れてしまい、来年となりました。またこちらも実施後に報告をさせていただきます。


◎返礼品(さくらんぼ)について

2024年、2025年と続いた不作から得た反省を踏まえて、色々と対策を行った結果、今年は平年並みの収穫量を確保できる見込みです。(収穫を終える最後の瞬間まで、何が起こるかわからないのがさくらんぼ栽培ですので、見込み、という表現をさせていただきます)

色づきはじめました。

6月5日以降発送見込みです。発送後、またご連絡させていただきます。

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