凶作と担い手不足で無くなっていくさくらんぼ畑。新たな苗木を植えて故郷を守りたい。

さくらんぼ日本一の山形県では、2024年、25年と2年連続で凶作でした。高齢化と担い手不足に凶作がダメ押しとなり、さくらんぼの樹がどんどん切られて無くなっています。樹が無くなった畑に新しい苗木を植えて産地を維持します。稼げる農業経営モデルを確立し、新たな担い手を呼び込むことで、故郷を守ります。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,198,000

159%

ネクストゴールは4,000,000円

支援者数

236

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

11

凶作と担い手不足で無くなっていくさくらんぼ畑。新たな苗木を植えて故郷を守りたい。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,198,000

初期目標100%突破

あと 11
159%

ネクストゴールは4,000,000

支援者数236

さくらんぼ日本一の山形県では、2024年、25年と2年連続で凶作でした。高齢化と担い手不足に凶作がダメ押しとなり、さくらんぼの樹がどんどん切られて無くなっています。樹が無くなった畑に新しい苗木を植えて産地を維持します。稼げる農業経営モデルを確立し、新たな担い手を呼び込むことで、故郷を守ります。

【*2025年12月5日更新*】

開始6日間で目標金額であった200万円(12/5)を達成しました!!

ご支援いただいたみなさま、誠にありがとうございます。大感謝です!

いただいたご支援で約3,000㎡分の畑、本数にして約60本分の樹を植えることができます。

しかし、これから切られていくさくらんぼの樹の数は60本よりはるかに多いです。全てをカバーすることは難しくても、少しでも多く樹を植えて、耕作放棄地の発生防止と果樹産地の維持に取り組みたいです。

そのために、新たな目標「400万円」を目指し、約6,000㎡分の畑、本数にして約120本の樹を植えることを目指します。引き続き、みなさまからのご支援と、SNS等での情報発信のご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

お天道農園 安孫子陽平


自己紹介

本プロジェクトのご紹介の前に、少しだけ私自身の紹介をさせてください。

こんにちは、お天道農園 代表の安孫子陽平です。

山形県、生まれ故郷の山辺町で農業を営んでいます。主にさくらんぼと白いとうもろこしを育てています。

農業を始める前は東京の商社で輸出入営業の仕事を行っていました。仕事を通じて本当に様々な人と出会い、話し、経験を重ねました。その中で故郷で生きていきたいという強い気持ちを抱くようになり、山辺町にUターンする事を決めました。父母がさくらんぼ農家で、幼い頃にさくらんぼ畑で遊んでいた思い出が原体験となり、農家になると決めました。会社員を続けつつ、農業学校での勉強や農業法人での研修等、5年間の準備期間を経て2022年にUターン、新規就農をしました。


山辺町の紹介

さくらんぼといえば山形県。山形県の中でも「寒河江市」 「東根市」 「天童市」が主な産地ですが、山辺町のさくらんぼは味がよいことで業界関係者の方々から高い評価を受けてきました。山辺町が西の斜面地にあり、東から昇る朝日が良く当たり、果実が甘く仕上がるという立地的条件に恵まれていること。個人向けの贈答用出荷が主であることから、生産者が量よりも質を重視して、一粒一粒、より手間をかけて栽培すること。これらによって高品質なさくらんぼが生産されてきました。6月になると町中のさくらんぼ畑が紅く色づき、町を彩っています。

お天道農園のこれまでの取り組み

山辺町では、農業者の高齢化と担い手不足によって、徐々に耕作されない畑が増えていっています。私が子供の頃はさくらんぼやりんごの畑で彩られていた風景が少しずつ消えていってしまっています。


この状況を何とかしたいと思い、耕作者が居なくなった遊休農地に土壌改良効果があるとうもろこしを植えて地力のある畑に再生することや、高齢で農業をやめる方のさくらんぼ畑を引き継いでさくらんぼを栽培することを行っています。これらの活動によって耕作放棄地の解消と発生防止に取り組んでいます。

生産したさくらんぼやとうもろこしの大半はふるさと納税の返礼品として販売させていただいており、好評をいただいています。


クラウドファンディングのきっかけ

山形のさくらんぼは2024年、2025年と2年連続で凶作でした。

2024年は収穫期の高温によってさくらんぼの実が柔らかくなり、収穫量が激減。

今年こそ、と臨んだ2025年は開花期の天候不順によって実が成らず、またも収穫量が激減。

2025年の収穫量は平年の67%、過去最低の収穫量となりました。

YTS 山形テレビ 様より引用


FNNプライムオンライン様より引用

当農園も甚大な被害を受けました。



「もう山形の気候ではさくらんぼは作れない」 

2025年の夏、さくらんぼ農家同士の会話で何度も出た言葉です。


今、故郷のさくらんぼの樹が切られて無くなってきています。

元々高齢化と担い手不足だったところに、2年連続の凶作が決定打となってしまい、

さくらんぼ栽培を辞める農家さんがこれまで以上に多く出てきています。


樹が切られ、切り株だけが残った果樹園。果樹園の最後の姿です。


樹が切られた畑は、そのままにしておくと雑草や木が生い茂り、荒れていきます。管理できる人がいるうちは大丈夫ですが、最終的に管理できる人がいなくなり、耕作放棄地になっていきます。耕作放棄地が増えていくと2つの問題が起こります。


1つは虫と病気の発生源になり、近隣の農家の畑に侵入していきます。虫と病気によって栽培が難しくなり、更に耕作放棄地が増えていってしまいます。もう1つはクマやイノシシ、ハクビシンといった獣の住処になります。イノシシやハクビシンは農作物を食い荒らし、クマは人里に現れ、地元住民の生活を脅かします。


耕作放棄地が増えていくと、農家だけでなく、住民の生活に関わる深刻な問題になります。

故郷の農業を守るため、故郷での暮らしを守るため、故郷に残る若い人間が何とかしなければと強く思っています。

クラウドファンディングでやりたいこと

さくらんぼの樹が切られて無くなった畑を整備し、新しく苗木を植えて、耕作放棄地の発生防止と果樹産地の維持に取り組みます。

1年目の赤ちゃん苗木。大人になるまで最低10年はかかります。


今後、異常気象が毎年起こるということを前提に考えると、さくらんぼを安定生産できる畑は限られてきます。水路が側あって、高温時に水やりができる畑や、霜が降りづらい地形で霜による被害が起きにくい畑など、諸条件が整っている畑でなければ、また新しくさくらんぼの苗木を植えたところで、同じ轍を踏むことは目に見えています。


諸条件が整っている畑には「さくらんぼ」の苗木を、諸条件が整っていない畑には、高温や乾燥への耐性をもち、比較的安定的に生産ができる「すもも」や「たらの木」の苗木を植えていきます。

さくらんぼは凶作の原因となった高温や寒さに対して耐性をもつ品種を中心に植えて、凶作のリスクを減らします。またすももやたらの木の苗木を植えることで、再びさくらんぼの凶作が起こった場合にリスク分散ができるようにします。


樹が切られた畑は、切り株を重機で掘り起こし、必要に応じてハウスの撤去や土壌改良を行うため、相応の費用と労力がかかります。また樹を植えてからまとまった量の収穫が始まるまで、最低でも植えてから5年はかかります。その間、農薬散布や草刈り等の維持管理作業が必要で、こちらも相応の費用と労力かかります。投資した費用を回収できるのは植えてから7-8年目以降になります。

切り株を重機で掘り起こし、新たな苗木を植える場所を作ります


当農園は2025年の猛暑、高温で多大な被害を受け、大きく減収しました。正直、今の状況で新しい苗木を植えて、育成していく資金的な余裕はありません。自力では少なくとも数年先以降にできるかどうか、という状況です。

FNNプライムオンライン様より引用


しかし、樹が切られた畑は、時間と共に草木が生い茂っていきます。時間が経つにつれて、畑に戻す費用と労力がどんどん上がり、実行が難しくなります。果樹産地を維持するためには、なるべく早く手を打たなければなりません。何卒よろしくお願いします。


クラウドファンディングで実現したい未来

今回の取り組みによって果樹産地を維持しながら、異常気象の中でも安定的に収入を得ることができる、「さくらんぼ」「すもも」「たらの木」を組み合わせた経営モデルを確立します。その経営モデルを元に規就農者を呼び込み、増やし、定着させることで、故郷の農業と故郷の暮らしを守りたいです。


なぜ故郷に農業の担い手が少ないのか。端的に言って、儲からないからです。苦労や苦難に対して得れる収入が少ないからです。どうしたら山辺町に新規就農者を呼び込めるか?という話を同業者や町役場の職員とするときに、

「新規就農者を呼び込んでも、安定的に収入を得る事ができる経営のモデルが無い。新規就農者が何を栽培すれば生活していける収入を得ることができるのか、わからない

という所でいつも話が止まります。いくら新規就農者を呼び込んでも、安定的に収益を得ることができなければ、定着できずに辞めてしまうことは目に見えています。


一方、一定の収入を得ることができれば、一定の収入を得ることができる経営モデルがあれば、担い手となる新規就農者が出てきます。全国的に農業の担い手不足が問題視される中、山形県の他の市町村で、収益性の高い経営モデルがある場所には新規就農者が集まっている事例を私は見ています。


私は、故郷に新規就農者を増やしたいと考えています。正直、当農園が単独で頑張ったところで、故郷の農業に起きている問題に与えられる影響はごくわずかです。いち事業体だけでは、農業者の高齢化、担い手不足、耕作放棄地の増加という大きな流れを止めることはできません。しかし、新規就農者が10人、20人、100人と増えていって、それぞれが定着できれば、この大きな流れを変えることができると思います。


夢物語の様に聞こえるかもしれませんが、新規就農者を呼び込み、新規就農者が定着できる状態を作ることで、故郷の農業、故郷の暮らしを守ることができる。私はそう信じていますし、実行します。

満開のさくらんぼ畑です。この風景を無くしたくありません。


支援金の使い道

今回ご支援いただいた資金は本プロジェクト実現のために活用させていただきます。


・樹が切られた、約3,000㎡の果樹畑の整備に必要な諸費用

(切られた樹の枝の処分費用、切り株の除去費用、整地費用、土壌改良費用等)


・約3,000㎡分の果樹畑に植える苗木の購入費用


・約3,000㎡分の苗木を植えた畑の、収穫が始まるまでに必要となる費用

(農薬費、肥料費、除草費用、その他管理に必要な人件費等)

・CAMPFIRE手数料


支援いただいた金額が目標額を超えた場合、新たに苗木を植える畑の数を増やし、その費用に充てさせていただきます。


リターンのご紹介

15種類のリターンをご用意しました。お好みのものが見つかれば幸いです。

特におすすめ、皆さまにご賞味いただきたい当農園の佐藤錦ホワイトコーンの紹介をさせてください。

佐藤錦

知名度、生産量共に日本一のさくらんぼです。

特徴は甘さと酸味のバランスです。山形の寒暖差の激しい気候によって、甘さと酸味が効いて、コクのある奥深い味に仕上がります。次々と手を伸ばしたくなる味わいです。夜通し畑に火を焚いて霜よけをしたり、大きく紅く甘い実になるように実を間引いたり、糖度向上効果のある有機質肥料をたっぷり与えたり...感動できる美味しさになるように、手塩にかけて育てています。早朝4時から収穫したものをその日のうちに発送します。

ホワイトコーン

ぜひ生でかじって食べてほしい!ほど、甘みが強い品種です。メロンやぶどうと同じくらいの糖度で、かじった瞬間に口の中にフルーツの様な果汁があふれます。多くのお客様が「こんなとうもろこし初めて食べた!」と感想を寄せてくださいます。寒暖差の激しい気候によって、より甘く仕上がります。とうもろこしは鮮度が命。早朝4時から収穫したものをその日のうちに発送します。


クラウドファンディング後のスケジュール

2025年12月-2026年3月:さくらんぼの樹が切られた園地の整備。

2026年3月下旬:苗木の植え付け、および育成の開始。


支援額が目標を達成し、苗木を植える面積が大幅に増えた場合、一部の畑は2027年3月に苗木の植え付けを行います。


いただいた応援メッセージ✉


安孫子くんはアグリイノベーション大学校で受け持ったゼミの、自慢の教え子です。働きながら週末に農業を学び、地元山辺町へUターン移住し、新規就農しました。SNS投稿をとおして彼の就農以来の往生を見守りながら、本当に農業は過酷で、彼のように120%の努力とリスクを重ねても思いどおりにいかないほど難しいのだと思い知らされました。毎年の災害にもめげずに栽培技術を習得し、ようやく生産基盤を整えるところまでたどり着けました。


彼の次なる挑戦、荒廃しつつあるさくらんぼの産地・園地を再生するプロジェクトを、みなさんも彼と一緒になって実現してくださると嬉しいです。 安孫子くんのような能力も意気もある若者が思い通りの農業経営と自己実現を果たせなければ、日本の農業と地域の未来はないと思っています。一次産業の行く末に思いを馳せて、温かい目で見守りつつ応援してあげてください。


ご支援の手続きの流れ

ご支援希望の方から、「支援の流れが分からない」というお声を複数いただきましたので、こちらに記載させていただきます。①から⑧まで手順があります。

①「プロジェクトを支援する」ボタンを押す。


②リターンを選ぶ。

お好みのリターンを選んで、「このリターンを選択する」ボタンを押します。


③メールアドレスを入力する。

決済方法を選び、メールアドレスを入力して、「支援を続ける」ボタンを押します。


④届いたメールを開いて、「支援を続ける」ボタンを押します。


⑤支払い方法を選択します。



⑥リターンのお届け先を入力します。


⑦プロフィール情報を入力して、応援コメントを記載して、「確認画面へ」をボタンを押します。


「この内容で支援する」ボタンを押します。これで完了です。


こちらで完了になります。手順が多く、お手数をおかけし恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。


最後に

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。

農業を営んでいくことは、今とても難しくなっています。

毎年起こる異常気象や天災、資材費や輸送費、人件費の高騰。人口流出、担い手不足、耕作放棄地の増加。あらゆる事象が農業経営を圧迫しています。どうしたらいいんだろう、と考えない日はありません。しかし、私は私の故郷を守るため、自分にできることを精一杯やって、何とかしたいと思っています。今回のチャレンジにお力添えいただけますと幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ・樹が切られた、約3,000㎡の果樹畑の整備に必要な諸費用 (切られた樹の枝の処分費用、切り株の除去費用、整地費用、土壌改良費用等) ・約3,000㎡分の果樹畑に植える苗木の購入費用 ・約3,000㎡分の苗木を植えた畑の、収穫が始まるまでに必要となる費用 (農薬費、肥料費、除草費用、その他管理に必要な人件費等) ・CAMPFIRE手数料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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最新の活動報告

もっと見る
  • 1月4日 に山形新聞様 の朝刊で取り上げていただきました。今回のプロジェクトの要点をとても分かりやすくまとめていただいていて、感謝です。 もっと見る
  • 2025年の振り返り

    2026/01/05 20:30
    2025年はひどい年でした。農家人生で一生忘れないであろう大変な年でした。昨年度、自分の農業経営は3期目でようやく黒字化して、今年でがっつり軌道に載せてやろうと意気込んだ2025年。蓋を開けてみれば大敗も大敗。さくらんぼは4月の天候不順で実がほとんど成りませんでした。山形県で過去最低の収穫量となった今年。うちも過去最低、平年の2-3割の収穫量でした。6月中旬以降、本来は梅雨で十分の水分が見込めるはずが、6月半ばから8月頭までほぼ降雨無し、かつ連日30℃超え。畑は砂漠の様でした。主力のとうもろこしとすいかで失ったさくらんぼの収益を埋め合わせをしなければならないのに、とうもろこしは収穫前に枯れる。すいかも同じく収穫前に枯れたり、割れたり。全体の4-5割は収穫に至らず終わりました。とうもろこしやすいかを1本1個でも生き延びさせようと奮闘する一方、高温乾燥でさくらんぼの樹が枯れはじめていきました。35℃を超える日が続き、その中で活動すると誇張無しで死にます。早朝と夜しか作業時間が取れない中で、さくらんぼ、とうもろこし、すいかを守るための対策を打っていました。やれることは全部やったと言い切れます。しかしどれだけ手を尽くしても目の前で手塩にかけて育てた作物がダメになっていく様は筆舌に尽くし難い光景でした。従業員達にも相当な負荷をかけました。作物を守る事にいっぱいいっぱいで、一緒に働く従業員の体調やメンタルをしっかり見ることができませんでした。特に今年から正社員にした最古参の従業員には相当な負荷をかけてしまい、7月に退職したいと要望を受けました。(今は引き続き一緒に働いています)8月に入ると待ちに待った雨が降りました。が、逆に降りすぎ。畑がぬかるみ、最後の頼みの綱の秋冬野菜の植え付けができない日々が続きました。雨の合間を縫って、ヘッドライトを点けて徹夜でブロッコリーの植え付けをせざるを得ませんでした。植え付けが遅れた分成長が遅れ、雪が降る前に収穫できなかった分が少なからず出ました。「農業は天気次第」という言葉の意味を骨の髄まで叩き込まれた1年でした。多くのものを失いました。資金をはじめ、取り戻せるものから取り戻せないものまで、様々失いました。多くを失った一方、得るものも多くありました。極限の高温乾燥の最中、ダメになっていく作物とそうならない作物がありました。何の作物なら安定的に生産できるのかが分かりました。作物を安定的に生産する為にどの様なインフラが必要だったのか、何があれば自分の作物はダメにならなかったのかが分かりました。「従業員を見る」ということを、右腕の従業員を失いかけて、2年間いったい何を見てきたんだろうと心底後悔して、初めて学びました。ずっと迷っていた経営方針も決まりました。規模拡大に振り切ります。さくらんぼの凶作をきっかけに加速する離農と耕作放棄地化に歯止めをかけなければ、回り回って自分が農業できなくなるし、地元に住み続けることもできなくなります。プロジェクトページにも書いた通り、離農者の農地を片っ端から借り受け、樹を植えていきます。しっかり儲かる農業経営モデルを確立して、新規就農者を呼び込んで、地元の農業、地元の暮らしを守っていきます。何を栽培していくか決まった。規模拡大をしていくと肚も決まった。背中を預けられる3人の従業員達もいる。身体も精神も健康。あとは立って歩く、前に進むだけ。悲しみや苦しみは2025年に置いて、そこから得た学びを2026年に持ちこんで、必ず再起してみせます。地元も、従業員も、そして自分も幸せにするために、来年も引き続き全力で頑張ります。 もっと見る
  • 遅くなってしまいましたが、12月19日 さくらんぼテレビ様 にニュースで取り上げていただきました。今回のクラウドファンディングのことだけでなく、今年のさくらんぼの不作や、高温乾燥によるとうもろこしやすいかの事も併せて取材していただきました。WEB記事にもしていただいています。ぜひご覧ください! もっと見る

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