
今日も食べられる公園に込めた
こだわりについて触れます。
突然ですが、皆さんは小さい時、
「ひみつきち」
という言葉にワクワクしませんでしたか?笑
僕は小さい時、
友達とひみつきちをたくさん作っていました。
小学校の校庭にある大きな木の上
友達が住んでいるマンション団地の倉庫
裏山にあるみかん畑で使われてなさそうな倉庫
いろんなところをひみつきちと呼んでは
友達とガラクタを持ち寄って
自分たちだけの空間をつくり遊んでました。
食べられる公園にも子どもたちにとって
また遊びに来たくなる
「ひみつきち」のような場所をつくりたい。
そう思い、遊び場の奥に
植栽が生い茂っていて周りが囲われる
空間をつくります。
そこには座れる石を用意し、
少し遊び疲れたら友達と腰をかけて
植栽から果実をもぎって一緒に食べる。
ある時は自分のお気に入りの本を持ってきて
木陰の中でゆっくり時間を過ごす。
そんな憩いの時間が食べられる公園の
「ひみつきち」から生まれますように。



