祖父母に贈る決死の挑戦。「食育」をテーマにしたファミリーレストランをつくりたい!

小田原市で亡き祖父母から譲り受けた病院跡地をまたたくさんの人から愛される場所にするため、子どもも大人も入り交じってみんなで一緒に「食」について学べて、「食べる」という幸せを考えていける、子育てする日々がより心豊かになる「食育」をテーマにした「ファミリーレストラン」と「公園」をつくる挑戦をしています!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

4,277,000

427%

ネクストゴールは5,000,000円

支援者数

218

募集終了まで残り

13

祖父母に贈る決死の挑戦。「食育」をテーマにしたファミリーレストランをつくりたい!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

4,277,000

初期目標100%突破

あと 13
427%

ネクストゴールは5,000,000

支援者数218

小田原市で亡き祖父母から譲り受けた病院跡地をまたたくさんの人から愛される場所にするため、子どもも大人も入り交じってみんなで一緒に「食」について学べて、「食べる」という幸せを考えていける、子育てする日々がより心豊かになる「食育」をテーマにした「ファミリーレストラン」と「公園」をつくる挑戦をしています!

今朝は千住洋さんがパーソナリティをつとめるFMおだわら「Hometown Waves」に出演してきました!ラジオは人生2回目の出演。緊張しましたが…千住さんが上手にリードしてくださり伝えたいことをちゃんと話せた気がします…!Spotifyにアーカイブされているのでもしよろしければ聴いてください!番組本編はこちらから↓https://open.spotify.com/episode/2grZlsfvf87sBh69Hx9geT?si=NsHtQASrSgiswFWw2YZ8cw1人でも多くの方に思いが届いているといいな〜素敵な機会をくださったFMおだわらの鈴木さん!ありがとうございました!!!今週は3連休!皆さん、今週も一緒に頑張りましょー!


クラファンでの挑戦が始まってから2週間。ありがたいことにご支援者様は211人にのぼり、支援金は4,07,7000円まで達成することができました…!本当に、ありがとうございます!嬉しいことに、ご支援者様からもっとこうしたら良いのでは?とこのプロジェクトを自分のことのように考えてアドバイス頂くことがあります。クラファンでの挑戦は資金調達以上にこうした素敵な方との出会いや今まで出会ってきた人たちとの絆を再確認できるそんな大切な時間になっています。クラファンも残すところ2週間。最終ゴール800万までは折り返し地点。目標達成させてたくさんの方に支えられているこの夢をちゃんと形にしたい。皆さま、引き続き応援よろしくお願いします!


医者になるのか悩んできた自分は大学卒業後、広告業界へと歩みを進めます。(写真は新卒でやり遂げた思い出の仕事)「誰かの背中を押すきっかけをつくりたい」この思いを軸に言葉、体験、といろんな形で人の心を動かすコミュニケーションを生み出せる広告にロマンを感じて仕事として選びました。なぜ、誰かの背中を押すきっかけがつくりたいのか。僕は、医者になりたいのかわからなくなった時、自分の目の前にある今まで積み上げてきたもの全てを否定したくなりました。はい、そうです、反抗期です。笑勉強も部活も真面目にやらなくなり、学校で先生方に悪態もつき、完全に不貞腐れていました。そんな何もかも投げやりだった時期に両親から「騙されたと思って行ってこい」と高校1年生の夏休みにカナダで過ごすサマースクールに参加させられました。それがとんでもない転機となったのです。医者の家系という狭い世界にいた自分にとって英語を使い多様なルーツを持つ人たちが一緒に暮らしているカナダという環境がとても刺激的でした。もっと外の世界を知りたい。本当の自分に出会うためにもいろんな価値観に揉まれたい。「おれ、カナダに留学したい!」帰国直後、空港から帰る車の中で初めて自分の意志を家族にぶつけました。最初は大反対だった家族も最後は自分の熱量に負け背中を押してくれる形でカナダに単身で留学をすることになりました。人生はちょっとしたきっかけで変われる。そう感じれたからこそ、仕事を通して今度は誰かの背中を押すそんなきっかけをつくりたい。今もこの思いは変わりません。そして、今は、子どもたちが自分らしく力強く生きていくためのきっかけをつくることに挑戦しています。今週も残り1日!皆さん、今日も頑張っていきましょー!


ご支援者様が200名を超えました…!!!本当に、本当に、ありがとうございます。この夢はもう自分だけの夢ではないと勝手ながら思い始めております。絶対、形にしたい。皆さま、引き続き応援宜しくお願いします!


本編で挑戦のテーマを探す日々の中で長男が生まれ、長男をこの手で抱いた時、「この先の人生、未来に無限の可能性しかない子どもたちのために時間を捧げたい」と感じた思いを綴らせて頂きました。なぜ、僕、和田訓一は、子育てのことを本気で考えているのか。これは、自分の生い立ちが強く関係しています。本編の通り、僕は和田医院の孫として産まれました。そして、父は病院を継がずサラリーマンの道を選んでいたため、孫の僕は自然と後継ぎとして期待をされて生きてきました。最初は医者という生き方に誇りを持って生きる祖父に感化されて自分も医者を志しましたが、医者仲間で孫の優秀さを比較し合う空気や祖父と同じく医者であった祖母からのプレッシャーを感じるたびに自分は本当に医者になりたいのか次第にわからなくなりました。祖父のように自分の生き方に誇りを持って死にたい。だけど、自分はいったい何者なんだ。どうやって生きていきたいのだろうか。一生懸命、自分の生き方に向き合ってきた34年間。この時間があったからこそ、これから無限の可能性しかない我が子を抱いた時思いがあふれたのだと思いました。我が子だけでなく、これからの社会を担っていく子どもたちに自分らしく、力強く、未来を生き抜いてほしい。どうか、自分が望む未来を掴み取ってほしい。そのためにも、子どもたちの引き出しを増やしてあげたい。子どもたちの感性が刺激される経験をたくさんさせてあげたい。人一倍、自分の生き方に悩んできたからこそ、導かれた僕の思いです。この気持ちを胸に初心を忘れず謙虚にこれからも頑張ります!


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