祖父母に贈る決死の挑戦。「食育」をテーマにしたファミリーレストランをつくりたい!

小田原市で亡き祖父母から譲り受けた病院跡地をまたたくさんの人から愛される場所にするため、子どもも大人も入り交じってみんなで一緒に「食」について学べて、「食べる」という幸せを考えていける、子育てする日々がより心豊かになる「食育」をテーマにした「ファミリーレストラン」と「公園」をつくる挑戦をしています!

現在の支援総額

5,705,345

570%

目標金額は1,000,000円

支援者数

300

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/25に募集を開始し、 300人の支援により 5,705,345円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

祖父母に贈る決死の挑戦。「食育」をテーマにしたファミリーレストランをつくりたい!

現在の支援総額

5,705,345

570%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数300

このプロジェクトは、2026/02/25に募集を開始し、 300人の支援により 5,705,345円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

小田原市で亡き祖父母から譲り受けた病院跡地をまたたくさんの人から愛される場所にするため、子どもも大人も入り交じってみんなで一緒に「食」について学べて、「食べる」という幸せを考えていける、子育てする日々がより心豊かになる「食育」をテーマにした「ファミリーレストラン」と「公園」をつくる挑戦をしています!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

父との物語
2026/04/02 03:57

「Family Restaurantねね」での挑戦を語る上で欠かせない存在がいます。それは、父です。僕が病院跡地を再開発したいと話した時、父は猛反対してきました。ちゃんとした会社に入社できたのにわざわざ大きなリスクを背負う必要はない、と。僕は親心だと理解しつつ、正直挑戦に後ろ向きな父にもどかしさを感じました。祖父の実の息子である父が本当にあの病院跡地を手離したいのか、本当はちゃんと残したいのではないか。息子だからこそ、感じ取れてしまう父の心の奥底にある気持ち。人生は一度きり。自分は病院跡地での挑戦を諦めたらこの先の人生、絶対後悔する。自分はじいちゃんのように死ぬ時に自分の生き方に誇りを持ちたい。何度も酒を交わしながら自分の思いを語り一緒に挑戦しよう、と問いかけ続けてきました。そして、父はある局面でとんでもなく大きな決断をしてくれました。それは、病院跡地を父と同じく相続した叔母から病院跡地を使うなら叔母の所有区分を買い取って欲しいとの依頼があった時に父が叔母の所有区分を買い取ってくれたのです。僕が自由に病院跡地を使えるようにと。そして、銀行融資を受けるために土地を担保に入れることも承諾してくれました。父の漢気あふれる愛のある決断の上にこの挑戦は成り立っております。父さん、本当にありがとう。そんな父もこの夏から株式会社たからものの役員に合流します。これからは同じ夢を追うパートナー。末永く、どうぞよろしくね。


一夜明けて…
2026/04/01 12:31

約1ヶ月間、頑張ってきた本プロジェクトが昨晩幕を閉じました。総支援金額 5,705,345円総支援者数 300人まだお店がなく、実態もわかりづらい中で自分の思いに共感してくださりこれだけたくさんのご支援を頂けたこと心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました…!最終ゴールは未達となり悔しい気持ちもあるのですが…それ以上に、これまで出会ってきた人たちとの絆や新しい人たちとの素敵な出会いに恵まれてこの先の人生において間違いなく、大切な"たからもの"を得ることができたと心から感じております。このプロジェクトが始まる時、「生涯忘れられない1ヶ月になりそう」と予感していましたが本当にそうなりました。皆さまからの応援を胸に頂いたご支援を活用させて頂きながら皆さまの期待に応えられるお店と公園を必ずつくります!そして、これからも人とのご縁を大切にしまた同じような挑戦した時はこの何倍も結果が出せるように人として大きくなりたいと思います。最後に、ささやかですがご支援者様を対象にポップアップレストランも企画しておりますのでお楽しみに…!皆さまとお店でお会いできる日を心から楽しみにしております!本当にありがとうございました!追伸各リターンについて随時内容確認し連絡をさせていただきますので準備などふくめ少々お時間いただけますと幸いです。宜しくお願いいたします、


ラスト7時間…!!!大事なことをお伝えします。このプロジェクトを通してつくろうとしている「食べられる公園」をより多くの方から愛される場所にするために名前をつけました!その名も、「ぱくぱくぱーく」です!「食べられる公園」の要素をストレートな言葉で子どもたちが安心して遊べる場所であることが伝わってきて大人も子どもも愛着を持てる響きの名前にしました。そして、この「ぱくぱくぱーく」にはオリジナルキャラクターもつくります!お店と公園を通してどんな体験をして欲しいのかこの場所に込めてきた思いを子どもたちにもちゃんと伝えたい。食べることにまつわる動物たちを登場させた「絵本」をつくることで子どもたちへお店と公園の世界観を伝えることに挑戦します!また、登場するキャラクターを縫い物のおもちゃにもしていきます!店内に設けるキッズスペースにこれらの絵本とおもちゃを置いて食事の待ち時間がより心豊かなものにすることができればと考えております。絵本とおもちゃの制作はこれまで出会ってきた友人たちが新しい挑戦として制作に励んでいるのを知り、一緒に挑戦しよう!と2つ返事で決まってプロジェクトになりました…!挑戦を通して新しい仲間が増えていくこの感覚は何にも変え難い幸せです。これからも人とのご縁を大切にして自分1人では見れないであろう景色を一つでも多く見に行きたいと思います。ラストスパート、応援よろしくお願いします!


本日もお昼時にこだわりのメニューについて活動報告を書きます!メニューは、「からあげ」です。言わずもがな、からあげは老若男女が大好きな国民的メニューの1つ。弊店のからあげの特徴として味付けは醤油・酒に加え、砂糖を使い甘みを足すことで大人はお酒がつい進み子どもはやみつきなってしまうとても美味しい仕上がりになりました!また、手羽元のお肉を使って骨を手に持って食べられるようにすることで我が家はつい「かんぱーい!」と言いながら食べちゃうのですが笑、一緒に食べる楽しさもお届けしたい一品です。いつもメニューの試食に付き合ってくれる息子もこのからあげが大好きです!ぜひお店で楽しんで頂きたいです!


とうとう最終日を迎えました…!プロジェクト終了まで約16時間。今日も張り切って活動報告書きます!!!第一弾は、「お店のお皿」についてです。実は、お世話になっている手塚建築研究所の取締役、矢部さんが陶芸家としても活躍されてまして0から提供メニューやコンセプトに合わせてお皿を作らせて頂いております…!矢部さんは陶芸始めて2年ほどで第13回陶美展に入賞されるものすごい方です…!写真は試作品なのですが「大地の恵みをいただく」をコンセプトに素材となる土の質感を大切にしながら提供する料理に合わせてシェフ陣とも話し合いながら使い勝手を前提にしつつ色味や形状をいろいろ試しています。リターンにあるお皿づくり体験も矢部さんが講師になってくださりお店で実際に使うお皿の制作をはじめ、ご自宅でお使い頂けるお皿も皆さんと一緒につくる時間を提供できればと考えております!お皿づくり体験はまだ空き枠余裕あるのでぜひ、ご検討くださいませ!本当にこのプロジェクトはたくさんの素敵な方とのご縁に恵まれて今があります。ラストスパート、公園を1%でもより良くするため皆様からの応援拡散、もしよろしければ追加でのご支援もご協力頂けますと嬉しいです…!たくさんの方への感謝を胸に、最後まで頑張ります!!!


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!