
先日の活動報告に投稿した画像はコントラストが異常でしたので、いろいろな方にご心配をおかけしてしまいました。たいへん申し訳ございません。
改めて画質を見直した画像をプロジェクト本文に掲載しましたので、ご覧ください。
実は私のモニターの画質設定が異常のようで、こうして投稿文を編集している時点で掲載画像のコントラストと明るさが正常かどうかは判断しにくいのですが、前回よりは改善できたと思います。
大変申し訳ございませんが、掲載画像の画質については私の画像処理スキルの問題としてご了承いただき、光学性能の評価として星像などをご確認くださいますよう、お願い申し上げます。
プロジェクト本文に掲載した画像は、645デジタルカメラのオリジナルの解像度(11648x8736画素)ではファイルサイズが大きすぎて掲載できませんでしたので、8K(7680x5775画素)に縮小した画像を掲載しております。オリジナルの2/3以下の画素数ですが、これでオリジナルの画質を推察くださいますよう、お願い申し上げます。
本文に掲載した画像を右クリックで「名前を付けて保存」しますと、8Kサイズの画像を保存することができます。他人様にお見せするのもはばかられるお恥ずかしい画像ではありますが、星像が気になる方は8K画像でご確認ください。
ちなみに、本文に掲載したピクセル等倍の拡大像の星像を見てDF66システムの光学性能に疑念を抱いた方もおられるかもしれません。しかし、オリジナル解像度の画像をモニター上でピクセル等倍に拡大して見ると、画像としては3m×2m程度(24インチモニターの場合)というとてつもない大きさに拡大して見ていることになります。
実際の天体写真を鑑賞するときは、大きくてもA3判(420mm×297mm)に印刷するか、32インチモニター(71cm×40cm)程度の画面一杯に表示して見ると思いますので、ピクセル等倍で見られる星像の歪みは、実際の画面ではおそらく見えないレベルと思います。
どうしてもピクセル等倍での星像の歪みが気になるという方もおられるかもしれませんが、同じ条件でDF66システムと他社製品の星像を比較していただければ、DF66システムの良さをご理解いただけると思います。



