
こんにちは〜。
和泉 聡 (いずみ さとる)です!
今日は、応援メッセージを寄せてくれた田邉先生をご紹介します。
田邉先生との出会いは、「リハビリテーションケアツーリズム」の認定研修会でした。
リハビリテーションケアツーリズムとは、病気や障害があっても、誰もが当たり前に旅行に行ける社会を目指し、「旅行こそが最高のリハビリテーションである」という考え方に基づいた取り組みです。
その研修会を主催されていたのが、田邉望医師です。
田邉先生は2020年に(株)Re・habilitationを立ち上げ、リハビリテーションケアツーリズムをはじめ、病院や施設だけにとどまらない医療従事者の新しい働き方や、新しいリハビリテーションの形を提案し続けてこられました。
さらに金沢市では、自然の中でリハビリテーションができる農家民宿「ととのや」をプロデュースするなど、その行動力と発想力には驚かされるばかりです。
ちなみに…お名前は伏せますが、某金沢医科大学の助教でもあります。
研修後には、リハビリテーションケアツーリズムを利用する旅行者の方々とともに、北海道にも足を運んでくださいました。
とにかく気さくでフットワークが軽く、そして語り始めると止まらない先生です。
滞在中、「夜カラオケに行きたい」とホテルのカラオケボックスに向かったものの閉店しており断念。
その後も二人で何時間も語り合いましたが、話していた時間の8割は先生だったと思います(笑)。
これからの地域医療や旅行支援について、次々とアイディアがあふれ出てくる、刺激に満ちた熱い夜だったことを今でもよく覚えています。
その後も、ご自身の担当患者さんと一緒に白老を訪れてくださり、資料作りで忙しい中でも、私の旅行支援活動をサポートしてくださいました。
今回、このように応援していただき、本当にうれしく思っています。
またぜひ北海道へお越しください。
その際は、ぜひホッキの美味しいお店にご案内いたします!!
▼いただいた全文はこちら
和泉 聡さんのこのとてもとてもとても意義ある一歩を心から応援しています!
今でも思い出します。
私の働く石川県金沢市から、ウポポイをぜひ訪ねたいという重度片麻痺の患者さんをお連れした日、白老駅から始まった旅でのあの安心感。
そして、安心の先にあるおもてなしの心。
和泉さんの「思いを馳せる力」のなせる技でした。
つい最近もその患者さんと外来で思い出話をしていました。また一緒に行きたいねと。
和泉さんは、「どう生きるのか」に寄り添う医療ができる人だと思います。
そんな和泉さんが、より地域に、より生活にまみれて活動されること、心からのエールを送ります!
そして和泉さん、今度はみんなでホッキ食べに行きますね!
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ステーション開設まで、いよいよ1か月を切りました。
スタッフと時間を共有しながら、少しずつ準備を進めています。
まだまだやることは山積みですが、一つひとつ丁寧にクリアしていきたいと思います。
引き続き、あたたかい応援をよろしくお願いいたします。
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止まりかけた地域の医療を再び動かす!白老町に訪問看護ステーションみるみる誕生へ!
このプロジェクト期間は、2026年1月28日(水)まで。
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皆様のシェア拡散が、白老町の社会資源を守ることにつながります。
どうぞ、よろしくお願いします。
代表 和泉聡



