止まりかけた地域の医療を再び動かす!白老町に訪問看護ステーションみるみる誕生へ!

「止まった暮らし」を「再び動き出す日常」へ。在宅医療が揺らぐ白老町で、2026年2月に訪問看護ステーションみるみるを開設します。看護師とリハビリ職が自宅へ伺い、医療と生活を支える拠点です。地域の暮らしを守る挑戦に力を貸してください。

現在の支援総額

1,136,000

113%

目標金額は1,000,000円

支援者数

67

募集終了まで残り

24

止まりかけた地域の医療を再び動かす!白老町に訪問看護ステーションみるみる誕生へ!

現在の支援総額

1,136,000

113%達成

あと 24

目標金額1,000,000

支援者数67

「止まった暮らし」を「再び動き出す日常」へ。在宅医療が揺らぐ白老町で、2026年2月に訪問看護ステーションみるみるを開設します。看護師とリハビリ職が自宅へ伺い、医療と生活を支える拠点です。地域の暮らしを守る挑戦に力を貸してください。


はじめまして。

和泉 聡(いずみ さとる) と申します。


北海道苫小牧市で生まれ、作業療法士として23年目になります。


子どもの頃の私は、本当に内気で、いつも妹の後ろに隠れてばかりでした。

でも、走ることと絵を描くことだけは大好きで、誰かに褒められると胸が熱くなったのを覚えています。

NHKの「みんなの絵」に選ばれたときは、

「自分も何かできるのかもしれない」

そう思わせてくれた大切な経験でした。


今は、妻と8歳の長女、6歳の長男の4人家族。

休日は子どもたちと全力で遊び、息子のアイスホッケーでは“似非コーチ”としてリンクに立ち、

地元苫小牧のチーム・レッドイーグルスの試合は家族でユニフォームを着て応援!

家族の存在が、今の私のエネルギーのすべてです。



趣味はアイスホッケー観戦の他、フラワーアレンジメント、茶道、絵などで、好きな食べ物は妻の手料理です。

そんな趣味をInstagramで投稿しています(follow me‼︎) ▶︎ corochichi99



■作業療法士となって

2001年に作業療法士の資格を取得してから、私はずっと「人が、その人らしく生きられる場所を取り戻す」ためのリハビリに向き合ってきました。

洞爺協会病院では入院・デイケア・訪問を、苫小牧市立病院では急性期を、白老町の老健では入所・デイケア・訪問リハビリの立ち上げを経験し、23年間ずっと現場に立ち続けてきました。



しかし、2025年12月、勤めている法人の閉鎖が決まりました。

それに伴い、私が立ち上げ、所属していた訪問リハビリステーション事業所もなくなることが決定しました…。



■学生時代の衝撃

その原点は、学生時代に出会った一人の男性です。


脳梗塞で倒れ、施設に入所となったその方。

実習バイザーは私にこう言いました。

「この人がどんな暮らしをしていたか、ちゃんと見ておいたほうがいい。」


連れて行かれたその方の家は、倒れた日のまま時間が止まっていました。

めくられずに残ったカレンダー。

食べかけのまま置かれた茶碗と箸。

灰皿には吸いかけのタバコ。

そして、テーブルには妹さんからの年賀状。


その光景を見た瞬間、胸が締めつけられました。

その人の「生活」があり、「人生」があり、「大切にしてきた日常」がそこにあった。

私はその場で震えました。

「リハビリは、身体だけを見るものじゃない。その人の人生と向き合う仕事なんだ。」


その日が、私のすべての始まりです。

23年間、何度もその原点に立ち返りながら、目の前の一人ひとりの“暮らし”に向き合ってきました。


▼その原点が書かれた私のバイザーの著書 『 リハビリテーションの不思議 』です。



■訪問リハビリとの出会い

私が「訪問リハビリ」という世界を初めて知ったのは、洞爺協会病院での経験でした。

病院でのリハビリでは見ることのできない、患者さんの“生活そのもの”がそこにはありました。

家の匂い、家族の写真、作りかけの刺繍、擦れた手すり、本人と家族との距離感……。

その人が大切にしている日常があり、その人にしかない暮らしがある。

それを目の前で感じたとき、私は強烈に思いました。


「リハビリは、病院の中だけで終わっちゃいけない。

その人が生きている“生活の中”でこそ、本当の支援ができるんだ。」


この想いを胸に、白老で働き始めたとき、私はずっと「いつかここで訪問リハビリをやりたい」と願っていました。

何度も院長に頼み、スタッフに支えられ、ようやく訪問リハビリを立ち上げて5年。

利用者さんも増え、求められる声も強くなり、地域にとって欠かせないサービスになってきたのです。




白老町は人口約1万5千人の小さな町。

高齢化率は48%と全国平均を大きく上回り、2人に1人が高齢者です。

しかし、その一方で、在宅生活を支える社会資源は年々減少しているのです。


▪️白老の在宅医療を守るサービスの現状

⚫ 訪問看護ステーション(看護師が自宅に来て体調管理や医療ケアを行うところ)は町内に1つだけ。

そのうち、リハビリ(OT・ST:日常動作や飲み込みを支える専門職)の訪問は週3回ほどしかありません。

⚫ デイケア(送迎付きで、昼間にリハビリや運動をする場所)は今年、町内で唯一あった事業所が閉鎖。

⚫ 訪問リハビリ(自宅で体の動きを保つリハビリを受けられるサービス)も、私が立ち上げさせていただいた事業所が閉鎖となりました。

⚫ ヘルパー事業所(自宅での食事・掃除・入浴などを手伝うサービス)も1つ閉鎖しています。


これらが同時に失われつつあることで、高齢の方が「家で暮らし続ける」ために必要な支援が急激に減り、在宅医療と介護の体制が危機的状況にあります。


「自宅で暮らし続けたい」

という高齢者の当たり前の願いが、今まさに守れなくなり始めています。

この町には、訪問看護・リハビリの力が本当に必要です

社会資源が不足している白老町で、在宅生活を支える“最後の砦”となるのが、訪問看護と訪問リハビリです。

しかし現実には、

必要なサービスが届かず、困っている高齢者が増え続けているのです。


私はある日、利用者さんの言葉に胸を打たれました。


「あなたが来てくれたから、生きることができた」


その瞬間、体の奥から熱いものが込み上げ、涙が止まりませんでした。

その言葉が、私の背中を強く押しました。

「この地域で、必要な人に訪問看護とリハビリを届けられる場所を、自分が作るしかない」

そのとき私は迷わず決意しました。

訪問看護ステーションを、自分の手で立ち上げることを——。


私が目指すのは、病気や障がいのある方が、「自分のペースで」「自分らしく」暮らし続けられるよう支えること。

誰かの家に入らせていただくということは、その人の人生の一部に関わることです。その信頼に応えられるよう、丁寧に、誠実に関わっていきたいと思っています。


私はリハビリの現場で、何度も「もう一度歩けた」「家に戻れた」と涙する瞬間に出会いました。

その笑顔や涙に触れるたび、「人の回復に寄り添えるこの仕事を、ずっと続けていきたい」と心から思ってきました。

これから立ち上げる訪問看護ステーションは、そんな日々の積み重ねの延長線上にあります。

特別なことをしたいわけではありません。

ただ、この白老町で暮らす方々が、「自分の家で安心して過ごせる」――その当たり前を守りたいのです。



訪問の現場にいると、たくさんの高齢者がこう言います。


「もう死にたい」

「早く迎えに来てほしい」


どう返していいかわからなくなる時があります。

その根っこには、


「自分のことができない」

「家族に迷惑をかけている」

「もう役に立てない」


そんな“自分への諦め”が潜んでいます。


私は、そんな方々にこう伝えたいのです。

「あなたの生活には、まだできることがある。

あなたが前を向けるように、僕たちが寄り添います。」


訪問看護ステーションみるみるは、

名前の通り、“その人の生活をしっかり“みる”場所にしたい。


ただ機能訓練をするだけではなく、

気持ちも、人生も、暮らしも丸ごと支える。


利用者さんも家族もスタッフも、

「ここに関わってよかった」と心から思える。

そんな場所をつくりたい。


そして、そんな関係性が地域に広がれば、

それは“街づくり”にもなる。


お互いに応援し合える関係ができたとき、

この町の医療も、介護も、暮らしも、

もっとあたたかく、そしてもっと強くなると信じています。




それは「仲間」です。

白老町の在宅医療を良くしたいと本気で願い、私の考えに賛同し、

「一緒にやりましょう」と手を挙げてくれた5人のスタッフ。

それぞれに家族や事情がある中で、覚悟を持ってこの新しい挑戦に参加してくれました。


私は、この5人を 心からの宝物 だと思っています。

彼らがいてくれるから、この事業はスタートできます。

彼らがいてくれるから、一緒に白老町の未来を変えることができます。


だからこそ、私は代表として

「この5人が安心して働き、生き生きと生活できる環境を整える」

これを最優先にしたいと考えています。


スタッフが安心して働ける職場は、利用者さんへの安心へと必ずつながります。

“スタッフを守ること” は “地域を守ること” につながるのです。


しかし、私たちは立ち上げ初期の事業所。

設備、物件、車両、ICT、医療備品、運転資金…

この環境づくりには、どうしても十分な資金が必要です。




■訪問看護ステーションの収入

・利用者負担1〜3割

 ステーションが直接回収するため、活動月の翌月には手にすることができる

・保険分 7〜9割

 活動月の翌月に国(国民健康保険団体連合会)へ請求し、支払いは請求の翌月に支払われます。つまり活動月の翌々月に振り込まれます。



■開設に必要な初期費用

訪問看護ステーションみるみるを開設するには、スタッフの給与、車両費、医療機器、事務機器などの初期費用が必要です。



■開設・運転資金について

現在、白老町の創業支援金について確認しておりますが、現時点では採択はあまり期待できない状況です。

また、融資としても日本政策金融公庫から運転資金(3ヶ月分の人件費)・設備資金をお借りするべく、現在申請を進めています。


最初の3ヶ月はほぼ収入がないまま人件費や設備資金を負担しなければなりません。

そのため、今回クラウドファンディングに挑戦することになりました。

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皆様にご支援いただく資金は、以下のように使わせていただきます。


■ファーストゴール 100万円

・スタッフの制服・訪問バッグの購入費:50万

・医療機器の購入(血圧計・体温計・パルスオキシメーターなど):30万

・事務機器の購入(パソコン、プリンターなど):50万

合計:約130万円

まずは、スタッフが必要とするものと機材をそろえてサービスを開始できる体制を整えることを優先します。

この一部に充てる100万円をファーストゴールに設定しました。

100万円に到達すると、手数料やリターンの仕入れを除いて、約80万円をここに充てていきます。約60%をカバーしていただく形です。


■セカンドゴール 200万円

スタッフや利用者が安心して過ごせる事務所づくりのための費用に充てさせていただきます。

・内装工事費の一部:150万円

合計:150万円

在宅医療は“医療機関の外で命を支える”仕事です。

そのため、スタッフが迅速・正確に訪問スケジュールを管理できる環境、

そして相談に訪れる方が安心できるスペースを整えていきます。

200万円に到達すると、手数料やリターンの仕入れ、ファーストゴールでの使用部分を除いて、約80万円をここに充てることができます。内装工事費の約53%をカバーしていただく計算です。



■サードゴール 300万円

先にもお伝えした通り、訪問看護の収入は、国保連(国民健康保険団体連合会)からの入金までに約3ヶ月を要します。

そのため、開設直後はほとんど収入がない状態で スタッフの給与を立て替えていかなければなりません。

スタッフが安心して働ける環境を守るためには、

・1ヶ月の人件費:150万円

3ヶ月分の人件費、合計:約450万円を確保しなければなりません。

300万円に到達すると、手数料やリターンの仕入れ、ファーストゴール、セカンドゴールに充てたものを除いて、約80万円をここに充てることができます。3ヶ月分の人件費の約17%をカバーできます。





ご支援をいただくからには、皆様にもぜひ喜んでいただきたい。一緒に地域を盛り上げたい。

そんな想いでリターンもご用意しました。

和泉の想いに共感してくれた方達からの提供品もあります…(感涙)


■和泉が身体を張って提供するもの

フラワーアレンジメント教室やお茶会、出張どじょうすくいをご用意しました。


■和泉のお友達や利用者様やご家族が提供してくださるもの

チーズやベーグル、鹿ツノのおしゃぶり、手作りキーホルダーなど。


■白老の特産品

アイヌ文様が施された商品や美味しいものセットをご用意しました。


■白老町内で使えるお食事券・ご利用券

お隣の蕎麦屋さん、白老に欠かせないお弁当やさんのお食事券を準備しました。


■企業向けリターン

毎日、町内を走り回る社用車やスタッフユニフォームへの社名記載、当社ホームページやInstagramでのご紹介など。

訪問リハビリや看護は、利用者様やご家族と対話しながらの活動ですので、話題になること間違いなし!





※スケジュールは状況により前後する場合があります。






たくさんの方から応援メッセージをいただきました。

メッセージの内容が熱すぎて、一部、省略して記載しているものや「つづく」としているものもあります。

今後、活動報告内でご紹介していきたいと思います。

画像をタップすると、それぞれのInstagram アカウントや HP にジャンプするものもあります。












皆様、心温まる応援メッセージ、ありがとうございます!





あなたの支援が、白老町の高齢者の「家で安心して過ごせる生活」を支えます。


私たちは、病気や障がいがあっても、住み慣れた家で自分らしく生きることができる未来を作りたい。

訪問看護ステーションみるみるは、ただの医療施設ではありません。

それは、地域の方々が支え合い、笑顔で暮らせるための生活の拠点です。


一人ひとりの支援が集まることで、私たちはこの町の未来を守り、

「安心して暮らせる白老町」を形にできます。


どうか、あなたの力を貸してください。

あなたの応援が、誰かの明日の安心につながります。

一緒に、新しい一歩を踏み出しましょう!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • こんにちは〜。和泉 聡 (いずみ さとる)です!いつも温かいご支援・応援をありがとうございます。本日は、訪問看護ステーションみるみるの事務所内装工事の進捗と、そこに重なった大切なご縁についてご報告します。工事が始まった当初、事務所内は壁もなく、骨組みだけの状態でした。現在は断熱材が入り、これから壁を取り付ける工程へと進んでいます。少しずつですが、確実に「事務所のかたち」が見えてきました。この壁の工事を担当してくださっているのが、小学校の友達の会社「株式会社マルフジ」さんです。このご縁の始まりは、本当に偶然でした。去年、まだこの建物にテナントが一つも入っていなかった頃。仕事の休憩時間に、となりのセブンイレブンにコーヒーを買いに立ち寄ったときのことです。店を出ると、たまたま工事現場から出てくる友達の姿がありました。思わず声をかけ、少し立ち話。彼は小学校の頃からアイスホッケーを続けていて、今もなお、苫小牧のアイスホッケーを盛り上げるために活動している人物です。その活動のひとつが、**「とまこまい氷夏フェス」**というイベント。地域の子どもたちや家族が集い、苫小牧らしさを感じながら楽しめる場をつくるために、本気で関わっている、本当にすごい人です。いつか私も、この氷夏フェスをお手伝いできたらいいなと思っています。そういう意味でも、今回こうして彼が訪問看護ステーションみるみるの事務所づくりに関わってくれていることは、ただの工事以上の意味を持っています。地域を想い、人のために動き、未来につながる土台をつくる。立場や分野は違っても、目指している方向は同じなのだと感じました。小学生の頃、同じ時間を過ごしていた友達が、大人になって、人生の大切な挑戦の「場所」を一緒につくってくれる。この事務所には、すでにたくさんの想いとご縁が詰まっています。これから壁ができ、空間が整い、スタッフが集い、利用者さんやご家族を支える拠点になっていきます。このテナントに事務所を構えることに、私はとても強いご縁を感じています。引き続き、工事の進捗や日々の出来事を活動報告でお伝えしていきます。これからも訪問看護ステーションみるみるを温かく見守っていただけたら嬉しいです。𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣止まりかけた地域の医療を再び動かす!白老町に訪問看護ステーションみるみる誕生へ!このプロジェクト期間は、2026年1月28日(水)まで。下記の【シェアしてプロジェクトをもっと応援!】では、Xでの投稿、Facebookでのシェア、LINEへの送信が簡単にできます。上記の青いURLをコピーしてお送りいただくと、和泉が喜びのどじょうすくいを踊ります!笑皆様のシェア拡散が、白老町の社会資源を守ることにつながります。どうぞ、よろしくお願いします。訪問看護ステーション みるみる代表 和泉聡 もっと見る
  • こんにちは〜。和泉 聡 (いずみ さとる)です!今日もポスティングの報告です。今日は、苫小牧〜白老〜登別〜室蘭まで!【苫小牧】■FMとまこまい83.7MHz開局から3年目と、まだ新しいローカルラジオ局ですが、リスナーはかなりの勢いで増えていると感じました。私自身、今回が初めてのラジオ出演で、正直とてもソワソワしていましたが、パーソナリティのオリビアさんのやさしい進行のおかげで、緊張も自然とほぐれ、持ち時間8分という短い時間の中で、自分の思いをしっかり伝えることができたと思っています。とても貴重で、楽しい時間でした。またぜひ、機会がありましたら出演させてください。■ダイナックス沼ノ端アイスアリーナ息子のアイスホッケーでお世話になっているリンクの一つです。一般滑走もやっており、基本的に1年中滑ることができます。■金剛園 本店苫小牧を代表する焼肉屋さんです。中でもここの味付けサガリは本当に絶品で、一度食べると忘れられません。自宅でバーベキューをする際には、テイクアウトで味付けサガリを購入できるのも嬉しいポイントです。そして何より印象的なのが、気持ちの良い接客。美味しいお肉はもちろん、最後まで心地よく食事を楽しめるお店です。【白老町】■グランマ手作り&地元食材を使用したお食事が抜群に美味しい!ほっこりコミカルな投稿が幸せにしてくれるので、ぜひ Instagram フォローしてください笑Instagram ▶︎ grandma_shiraoi■ブーランジェリーニシオ白老にある、私のお気に入りのパン屋さん。和泉家は特にハードパンが大好きで、こちらのお店のパンは家族みんなの定番です。中でも人気なのが、あずき食パン。やさしい甘さとしっとりした食感が特徴で、午前中にはほぼ売り切れてしまうほどの人気ぶりです。ハード系のパンも香ばしく、噛むほどに味わい深く、「また食べたくなる」パンばかり。地元の方はもちろん、遠くからわざわざ買いに来るリピーターさんも多い白老でも愛され続けているパン屋さんです。■ファームレストラン ウエムラ・ビヨンド白老牛のブランドである「上村和牛」を食べることのできる、直営レストラン。高級感があるけれども、とても入りやすい雰囲気です。■ヘアースペースシオカワヘアペースシオカワさんはなんて言っても、高齢者や障がいを持つ方でも、介助付きで送迎してくれたり、訪問してカットしいてくれたりとホスピタリティ溢れる床屋さんです。私が訪問している利用者の方も数名利用されています。【登別市】■Virago(ヴィラゴ)1席だけのプライベート美容室。予約優先性で、ヘアケアや白髪染め放題などのメニューも豊富。カラーの投稿が目を惹きます! 自分もやってみたくなります!Instagram ▶︎ hds_virago■麺処 しろとくろ焼きあごの香ばしい旨みと濃厚なのに後味すっきりのスープが抜群にスーパー美味しい「中華そば」ならここ!森の中の隠れ家的で、店内も落ち着いた雰囲気。登別で新しい一杯を探す人におすすめです〜。Instagram ▶︎ mendokoro_shirotokuro【室蘭市】■エンジンベーグル幼馴染のベーグルやさん。店内もお洒落で、映えるスポットですよ。お子さんの撮影にも使えます。Instagram ▶︎ enjin_bagelここまでで、掲示していただいた店舗や施設は60箇所になりました。皆様に快くご対応いただき、本当に感謝です。引き続き、よろしくお願いします。𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣止まりかけた地域の医療を再び動かす!白老町に訪問看護ステーションみるみる誕生へ!このプロジェクト期間は、2026年1月28日(水)まで。下記の【シェアしてプロジェクトをもっと応援!】では、Xでの投稿、Facebookでのシェア、LINEへの送信が簡単にできます。上記の青いURLをコピーしてお送りいただくと、和泉が喜びのどじょうすくいを踊ります!笑皆様のシェア拡散が、白老町の社会資源を守ることにつながります。どうぞ、よろしくお願いします。訪問看護ステーション みるみる代表 和泉聡 もっと見る
  • メリークリスマス!和泉 聡 (いずみ さとる)です!今日は、応援メッセージを寄せてくれた新岡をご紹介します。新岡とは、小学校からの唯一の親友です。一緒にいると、なぜか必ず何か面白いことが起きるやつ。小学生の頃、最初にMr.Childrenを教えてくれたのも新岡でした。初めて聴いた曲は「イノセントワールド」。彼と一緒にいると、まさにその名の通り、自分だけの“イノセントワールド”に戻れる感覚になります。話し方も、笑い方も、気づけば小学生の頃に戻っている感じです。でも新岡は、ただの昔からの友達ではありません。和泉をコンサルしてくれたり、プロデュースしてくれたり、そして何より、ひたすら褒めて持ち上げてくれるとても心強い存在です。悩んでいる時も、「その視点はなかった!」という角度からズバッと意見をくれて、いつも刺激と気づきをもらっています。そんな新岡が運営しているのが、エンジンベーグル。お店で並ぶベーグルは、すべて彼が手作業で捏ねて作ったものです。外はカリッと、中はモチっと。道産素材と天然酵母を使い、低温でじっくり育てた生地は、一口食べると「手間を惜しまない味」が伝わってきます。毎日の仕込みで、手の節々が痛くなることもあるそうで、最近は毎朝、手の運動をしてから仕込みに入っているとのこと。その話を聞いて、「あぁ、この人は本気で“毎日を積み重ねる人”なんだな」と改めて思いました。大人になってからも、東京にいる彼に会いに遊びに行きました。歌舞伎を観に行ったり、バー巡りをしたり、美味しいお店に連れて行ってもらったり。今思い返しても、最高の思い出ばかりです。そんな新岡の得意技は、財布をなくすこと。ベトナム旅行では、なんと4万円入りの財布を紛失。次は二人でベトナムに行って、その4万円を取り返してこようと話しています(笑)。今回、彼が運営するエンジンベーグルへクラファンのポスティングに行きました。せっかくなので二人で写真を撮ろうとしたのですが、店内には男2人だけ。結果、男2人でセルフタイマー撮影というなかなかシュールな状況に(笑)。彼の「いい写真」を撮ろうと頑張ったのですが、なぜか全部ぎこちない。表情もポーズも、とにかく不自然(笑)。お店はビンテージ感があって、すごく良い雰囲気なのに、写真だけがどうしても面白くなってしまいました。カメラ目線(笑)なんか親友を撮るって恥ずかしいですね(笑)忙しいのにありがとう。新岡、これからもイノセントワールドを行き来しながら、笑って、刺激をもらいながら、一緒に進んでいけたら嬉しいです。▼いただいた全文はこちら小学生時代からの幼馴染である和泉くんは、当時から心の優しい、思いやりのある人でした。そんな和泉くんが、誰かの生活を支え、自分らしく生きることができる手助けをする。それは天職なのだと感じています。作業療法士として23年間、自身の人生の半分以上を注いで向き合ってきた。その全てを白老の皆様のために使おうと決断しました。好奇心も旺盛で、医療やリハビリのみならず、様々なジャンルの知見も持ち合わせ、誰かを楽しませることが大好きな和泉くん。立ち上げる訪問ステーションは、白老の街自体にも活気をもたらしてくれると思います。友人として、また白老がより素敵なエリアになることを楽しみにしている者としても、心より応援します!𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣止まりかけた地域の医療を再び動かす!白老町に訪問看護ステーションみるみる誕生へ!このプロジェクト期間は、2026年1月28日(水)まで。下記の【シェアしてプロジェクトをもっと応援!】では、Xでの投稿、Facebookでのシェア、LINEへの送信が簡単にできます。上記の青いURLをコピーしてお送りいただくと、和泉が喜びのどじょうすくいを踊ります!笑皆様のシェア拡散が、白老町の社会資源を守ることにつながります。どうぞ、よろしくお願いします。訪問看護ステーション みるみる代表 和泉聡 もっと見る

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