老犬・老猫が最期まで穏やかに暮らせる場所を守りたい

広島で行き場をなくした老犬・老猫たちを守る動物愛護活動をしています。高齢や病気で譲渡が難しい子を受け入れ、殺処分ゼロを目指して最期まで寄り添っています。ご支援は医療や日々のケアに大切に使わせていただきます。

現在の支援総額

9,120

1%

目標金額は500,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/09に募集を開始し、 3人の支援により 9,120円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

老犬・老猫が最期まで穏やかに暮らせる場所を守りたい

現在の支援総額

9,120

1%達成

終了

目標金額500,000

支援者数3

このプロジェクトは、2025/12/09に募集を開始し、 3人の支援により 9,120円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

広島で行き場をなくした老犬・老猫たちを守る動物愛護活動をしています。高齢や病気で譲渡が難しい子を受け入れ、殺処分ゼロを目指して最期まで寄り添っています。ご支援は医療や日々のケアに大切に使わせていただきます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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一茶君の闘病日記
2026/01/25 14:05

一茶君の闘病日記一茶君は、今週に入って体調が思わしくありません。口腔内メラノーマがさらに広がり、出血も見られるようになりました。食べたい気持ちはあるのですが、思うようにご飯を食べることができない状態です。現在は液体の食事をシリンジで与えていますが、それでも苦しそうな様子が見られます。獣医さんの診察を受け、これからは延命よりも苦痛を和らげる、看取りを中心としたケアへと移行していくことになりました。今後は、・食べられない時の点滴・痛みを和らげるお薬・高栄養の液体食などを用いながら、一茶君が少しでも穏やかに過ごせるよう、寄り添っていきます。小さな体で懸命に生きてきた一茶君。皆さまからの温かい応援が、何よりの力になっています。これから点滴やお薬などの医療費もかさんでいきますが、最後の時間まで、私たちは一茶君に寄り添い続けます。どうか、これからも一茶君を想い、見守り、応援してください。皆さまのお気持ちが、一茶君の支えになります。もし可能でしたら、一茶君の点滴や療養食などの医療ケアへの温かなご支援をお寄せいただけましたら幸いです。無理のないかたちで、お気持ちを寄せていただくだけでも、大きな支えになります。一茶君を想い、見守ってくださっている皆さまに、心より感謝いたします。#一茶君の闘病日記#口腔内メラノーマ#シニア犬#保護犬#エターナルホーム


あけましておめでとうございます。13歳のパピヨン、一茶君は、口腔内メラノーマという完治が難しい病気と闘っています。獣医さんからは「2025年末までは難しい」と余命宣告を受けました。それでも、たくさんの祈りと応援、そして周囲の温かな想いに包まれ、一茶君は奇跡のように、無事に新しい年を迎えることができました。年を越せたことは、決して当たり前のことではありません。今日という一日を迎えられたこと、そして今もここで呼吸し、生きてくれていることに、私たちはただただ、感謝の気持ちでいっぱいです。一茶君は今も、病気と向き合いながら生きています。口腔内に腫瘍があるため、思うように食べられない日もありますが、それでも少しずつ時間をかけて、自分の力でご飯を食べようとします。所内をうろうろと歩くその小さな背中は、「まだ生きたい」「まだここにいたい」という強い想いを、静かに語っているようです。NPO法人動物愛護団体エターナル・ホームでは、一茶君が最期の瞬間まで、穏やかに、安心して、自分らしく過ごせるよう、寄り添い続けています。小さな命が教えてくれる強さと尊さに、私たちスタッフも、何度も心を揺さぶられ、支えられています。新しい一年が、一茶君にとって、少しでも苦しみの少ない、優しい時間でありますように。そしてこの世界が、人も動物も分け隔てなく、平和で、健やかに過ごせる場所でありますように。今年も一茶君の歩みを、どうか温かく見守り、応援してください。皆さまの想い一つひとつが、一茶君の生きる力になります。心からの感謝を込めて――。


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