
一茶君の闘病日記
一茶君は、今週に入って体調が思わしくありません。
口腔内メラノーマがさらに広がり、出血も見られるようになりました。
食べたい気持ちはあるのですが、思うようにご飯を食べることができない状態です。
現在は液体の食事をシリンジで与えていますが、
それでも苦しそうな様子が見られます。
獣医さんの診察を受け、これからは延命よりも苦痛を和らげる、看取りを中心としたケアへと移行していくことになりました。
今後は、
・食べられない時の点滴
・痛みを和らげるお薬
・高栄養の液体食
などを用いながら、一茶君が少しでも穏やかに過ごせるよう、寄り添っていきます。
小さな体で懸命に生きてきた一茶君。
皆さまからの温かい応援が、何よりの力になっています。
これから点滴やお薬などの医療費もかさんでいきますが、
最後の時間まで、私たちは一茶君に寄り添い続けます。
どうか、これからも一茶君を想い、見守り、応援してください。
皆さまのお気持ちが、一茶君の支えになります。
もし可能でしたら、
一茶君の点滴や療養食などの医療ケアへの
温かなご支援をお寄せいただけましたら幸いです。
無理のないかたちで、お気持ちを寄せていただくだけでも、大きな支えになります。
一茶君を想い、見守ってくださっている皆さまに、心より感謝いたします。
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