2026/01/12 09:00
初めて弓を手にする稽古の一場面です。先生に体の使い方を教わりながら、子どもたちは一つひとつの動きを確かめていきます。
まだ弓を引くことよりも、立ち方や姿勢、力の入れ方を知る時間。少し緊張しながらも真剣に話を聞く様子が印象的でした。
ここから始まった稽古を重ね、この子どもたちは、2年後には講習会の修了式を迎えます。今は小さな一歩でも、その積み重ねが確かな成長へとつながっていきます。(修了式の写真は1月11日の活動報告をご覧ください。)
こうした学びの時間を継続し、次の世代へ手渡していく取り組みも、皆さまのご支援によって支えられています。
いつも温かく見守ってくださり、ありがとうございます。



