第3回流鏑馬まつりの一コマです。雨が降る中にもかかわらず、多くの方々に見守られながら、射手が馬道を駆け抜けます。しぶきを上げる砂、弓を引き切る一瞬の静寂、そして放たれる矢。天候に関わらず、その場に立ち会ってくださる皆さまの存在が、まつりを支えてくださいました。そして、今回のクラウドファンディングもいよいよ残り1日となりました。ここまで多くのご支援をいただき、心より感謝申し上げます。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。
第3回流鏑馬まつりの一場面です。雨の中、射手が馬道を駆け、矢を放つ一瞬をとらえた写真です。背景には、咲き始めた桜。空は灰色でも、まつりの空気は凛と張りつめていました。雨に打たれながらも、射手も馬も、そして見守る皆さまも、その場に立ち続けてくださいました。自然とともにある神事。晴れの日も、雨の日も、その一瞬一瞬が本物です。今年の第4回は3月29日。桜の開花予想も近づき、再びあの景色が戻ってくることを願っています。クラウドファンディングも終盤です。皆さまのご支援が、この景色を未来へつないでいます。心より感謝申し上げます。
先日、流鏑馬まつりを神事としてだけでなく、“おまつり”としても盛り上げてくださる鷹匠の皆さまと打ち合わせをしてまいりました。間近で見る猛禽類は、静かな迫力と、研ぎ澄まされた美しさをあわせ持っています。その佇まいは、まさに自然の力強さです。第4回流鏑馬まつり当日、鷹匠の皆さまにブースを出していただけることになりました。流鏑馬の馬、そして空を舞う猛禽。古来より人とともにあった存在が、同じ空間に集います。ぜひ会場で、その美しさと力強さを体感していただきたいと思います。クラウドファンディングも残り3日となりました。ここまで支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。最後までどうぞよろしくお願いいたします。
流鏑馬の馬装です。馬具には、和鞍と鐙を使用しています。古式馬術でいう「三懸(さんがけ)」とは、面懸(おもがい)、胸懸(むながい)、鞦(しりがい)の三つを指します。面懸には轡をつけ、馬を制御します。さらに、馬には紙垂がつけられ、神事としての趣を整えます。流鏑馬は射手だけでなく、馬と馬具もまた、伝統の一部です。細部にまで意味を持たせ、形を守り続けること。それが、神事としての流鏑馬を今に伝える力となっています。皆さまのご支援が、この装束や馬具の維持、整備を支えてくださっています。心より感謝申し上げます。
クラウドファンディングも、早いもので残り5日となりました。ここまで多くの皆さまにご協力をいただき、心より感謝申し上げます。改めて、観覧についてご案内いたします。流鏑馬まつりは、無料でご覧いただくことが可能です。ただし、無料の観覧席のご用意はございません。観覧席は、・本クラウドファンディングへのご支援・美多彌神社流鏑馬保存会へのご支援・本まつりへのご協賛・ご協力の返礼としてご用意しております。椅子席でゆっくりとご覧いただける観覧席をご希望の方は、終了までにぜひご検討いただけますと幸いです。立ち見エリアや会場周囲からもご覧いただけますが、安全確保のため、係の案内に従っての観覧をお願いしております。第4回流鏑馬まつりまで、いよいよ大詰めです。皆さまの温かいご支援が、この伝統を未来へつなぐ力となっています。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。




