2026/01/27 09:00
第2回流鏑馬まつりの一場面です。
射手三騎の奉射が終わった後に行われる、布引(ぬのびき)の披露です。
馬に乗っているのは、子ども流鏑馬を経験したOGたち。
真紅の母衣が馬場にたなびき、静かな迫力を放っています。
布引は、もともと武士の子どもたちが乗馬に慣れるための訓練として行われてきた所作です。
その役目を、今は成長したOGたちが担い、流鏑馬まつりを支えています。
まつりのために力を貸してくれる、その姿はとても頼もしく、心強いものです。
この光景を未来へつなぐため、皆さまのご支援をお願いいたします。



