2026/01/31 09:00
第2回流鏑馬まつり、子ども流鏑馬木馬披露の一場面です。
射手が交代する合間に、OGの子どもたちが先生の指導のもと、的を整えています。
このあと、木馬に乗った射手が「陰陽(いんよう)」の掛け声とともに矢を放ちます。
一瞬の動きの裏には、射手だけでなく、的を支える仲間や指導する先生方の存在があります。
多くの観客の皆さまに見守られ、先生や地域の方々に支えられながら、子どもたちは少しずつ成長し、この舞台に立っています。
こうして受け継がれてきたつながりを、これからも大切に見守っていきたいと考えています。
この取り組みは、皆さまのご支援によって支えられています。
引き続き、子ども流鏑馬の歩みを応援していただけましたら幸いです。



