ベビーキャットレスキューさまから近況報告をいただいたので、下記にてご紹介させていただきます。
▼フヨウちゃんがんばれ!
お写真の子ねこ・フヨウちゃんは離乳後から嘔吐が続いていたのですが、検査をしても薬を使っても良くならず…。見つからない原因に頭を悩ませる日々を送っていたそうです。
代表の菊地さんは、以前小児病院の看護師として働いていた経験から、幽門狭窄ではないかと獣医師に相談。嘔吐の動画を見せたところ、その可能性があるとのことで先日エコー検査になりました。
その結果、確定診断が難しい病気だそうで診断は出来ないようですが、食道と胃から下の腸に問題がなく胃内に内容物の停留がある事、幽門で十二指腸からの逆流が見られる事、そして臨床症状から幽門狭窄しか考えられない、と獣医師からお話が。やっと原因がわかり、希望の光が見えましたが、フヨウちゃんの体重はたったの1.2kg。小さな身体に麻酔が耐えられるかどうか心配でしたが、目覚めてくれることを信じて手術をすることに決めました。
▼無事に手術成功!


フヨウちゃん、目を覚ましてくれました!こちらではご紹介できないのですが、元気に動き、菊地さんの手にスリスリして甘えているフヨウちゃんの動画を送ってくださいました^^
元気になったフヨウちゃんにずっとの家族ができますようにと祈っています。
現場では、今日も多くの命が、たくさんの手によって支えられています。
皆さまのご支援は、確実に必要な場所へ届き、命をつなぐ力になります。
引き続き、このプロジェクトを応援していただけたら嬉しいです。(エスビラックジャパン)
ベビーキャットレスキューさまの詳しい活動内容については下記よりご覧いただけます。



