プロジェクトの実行者について
私は原田と申します。22年間にわたり、個人で動物ボランティアとして活動してまいりました。
プロジェクトも残り4日になりました。ネクスゴールの希望額は50万円とさせて頂きました。 なのですが、支援者様方のお力添えがなければ、到底叶わないのですが、 今も寒さの中で震えながらご飯を待っています野良猫達と病気で苦しんでいる保護猫達に温かいご支援をよろしくお願い致します。






同じ年の2匹です、同じ市営住宅で生まれました。ミケのミミちゃんも具合いご悪くなってしまいました。治療費のご支援をよろしくお願い致します。
動物たちが安心して暮らせる環境を提供し、彼らの命を守ることを使命としています。これまでに多くの猫たちと寄り添い、多くの命を救うことができたことを誇りに思っています。 約9年前から毎晩野良猫達の餌やりに回っています。寒さの中で、みんなお腹を空かせて待っています。夜までの仕事なのですが、どんなに遅くなっても待っている子達の事を思うと必ず猫達の所に向かいます。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、現在保護している猫たちと、餌やりをしている野良猫たち合計53匹、そして知り合いの高齢の方のお家で保護されている20匹の猫たち、合計73匹の猫たちの餌代を調達し、さらに野良猫の避妊と去勢の手術費用を賄うための支援金を募りたいと考えています。これらの活動を通じて、猫たちが健康で豊かな生活を送れるように支援していきたいと思っています。

沢山の野良猫達が毎晩ご飯を楽しみにしています。寒い中で、いつまでもご飯を待っています。 どうそ、皆様の温かいご支援をよろしくお願い致します。
家の保護猫達も高齢の子がいっぱいいます。体調を崩して、水も飲めなくなりました。 飲んだ後は全部吐き出してしまうのです… 人間も猫達も年を取るにつれて病気かいっぱい出てきてしまうのです…私自身も重度のリューマチになってしまいました。冬はリューマチの注射も効かなくなる時があります。今も腕が上がらないですが、ひざも曲げ辛いのです… 人間みたいに痛いと言えない猫達の為に是非ともご支援のほどよろしくお願い致します。

16歳のチャッピーです。リンパ腫のガンでした…片目をなくして、一所懸命に生きてきました。これからはガンとの戦いです。 是非とも、ご支援をよろしくお願い致します。
プロジェクト立ち上げの背景
私が動物ボランティアを始めたのは22年前のことです。ある日、公園に捨てられた猫たちを見つけたことがきっかけで、この活動に取り組むようになりました。年々猫の数が増え、対応が困難になってきましたが、彼らの命を守るための責任と使命感に突き動かされてここまで続けてきました。今回のプロジェクトは、増え続ける猫たちのために、より安定した環境を提供するための新たな一歩です。
これまでの活動と準備状況
これまで私は、個人で資金を調達しながら活動を続けてきました。しかし、コロナ禍や経済的な困難により、資金調達が難しくなってきています。このため、クラウドファンディングを通じて多くの方に支援を呼びかけたいと考えました。すでに多くの猫たちの避妊・去勢手術を行い、地域の猫たちの数を適正に保つ努力を続けてきましたが、まだまだ支援が必要です。 高齢者の方も少ない年金生活で20匹の保護猫達と外の野良猫達の餌代で、毎月大変厳しい状況なのです。76歳なので、体力的にも大きな負担となっています。どうか、皆様のお力をお貸しください。よろしくお願い致します。



活動実績
・活動期間:2003年4月〜2025年11 月で22年間の動物ボランティア期間
野良猫達の餌やり: 2017年7月〜2025年11月週7回程度
・活動場所:保護猫達は自宅で保護しています。
野良猫達は住宅地と公園の周りで餌やり活動を行っています。
・活動体制: 昔は団体に所属していましたが、現在は個人で
ボランティア活動をしています
②今後の活動計画
・活動期間2003年4月〜2025年11月で週7回程度
・活動場所:保護猫達は自宅で保護 野良猫達の餌やり
は引き続き同じ場所でボランティア活動を行います。
・活動体制:個人でボランティア活動をする予定
リターンについて
ご支援を頂いた支援者様方には猫達の活動報告をいたします。沢山の猫達のご飯の支援の感謝のメールを送りたいと思います
スケジュール
12月の後半までの支援期間
来年3月までにプロジェクトを終了
2026年2月にリターン発送
最後に
このプロジェクトは、猫たちの生活を守り、彼らが幸せに暮らせる環境を提供するための重要なステップです。皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。少しでも多くの猫たちが幸せな生活を送ることができるよう、全力を尽くしてまいります。どうかご協力をお願いいたします。
最新の活動報告
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支援者様方のご心配をありがとうございます。5日たっても、崖の上のジュリーを助ける事は出来ませんでした。
2026/05/15 10:45ジュリーが崖の上から降りられなくなって2週間が経ちます… 3日前に意を決して、石油会社さんの事務所にお願いをしてきました。 そうしましたら、所長さんが出てきてくれました。毎日猫の声が聞こえていたようです。何処に居るかなあ~とは思っていたのです。 一番難しい会社でしたが、対応してくれました。 石油会社から崖の上に登れるのだそうです。 わらにもすがる思いでしたので、ジュリーがやっと助かりと祈っていました…ところが、ジュリーの姿を見つける事が出来ませんでした。声は聞こえているのに、何処に居るのかが分からないのです。 洗濯ネットと餌を所長さんにお願いしましたが、成功する事が出来ませんでした。もうこれ以上お願いをするのは、ご迷惑でしたので、丁重にお礼を言って帰りました。 でも、夜中にまたジュリーが私の車の音に反応して大声で泣いてました。 今まで、ライトで照らしていて、目の光が頼りでしたのですが、一昨日は目の光がいっぱいありました… ジュリーが崖の上で移動していたと思っていたのですが、なんとカラスの目なのでした。 ジュリーはやっぱり同じ所にいました。 なので、石油会社さんに伝えれば、ジュリーを出してやれるかと思って、寝ないでいました。 石油会社さんの暇な時間帯の午前11頃に伺いまして、事情を説明いたした。 ところが、危険な場所なので、自分達は前回協力を尽くしたので、 自分達の命が危険にさらされるので、責任取れますか?と言われました。確かにその通りです。 警察を呼びますね、と警察を、呼ばれました。 警察に注意されるかと思いましたが、なんと、手袋と捜索棒を持ってきてくれました。セメント会社さんの許可を取りまして、初めて、崖を見ることが出来ました。なんと、ジュリーは落石防止のネットの中で閉じ込められていました。上にも登れず、下にも降りれないでいたのです…セメント会社のタンクの上に警察の方と一緒に登りました、 ジュリーはずっとこっち向いて泣いていました。 一体どうやって入ったのか、ネットがあるお陰で、カラス達に襲われる事を回避出来たのかも知れません。 石油会社の方々と警察の方々も、確認してくれましたが、 消防署でも、難しいと言ったので、我々も難しいですと警察の方に言われました。 猫が何かのアクションを起こして、自分から、降りることしかないだろうと言いました。 セメント会社には、猫が落ちてきたら、警察に一報くれるように伝えたそうです。目の前にジュリーか居るのに、助けられないなんって、悲しくて、悔して、大泣きをしました… 警察の方々と石油会社の方々にお礼を言って帰りました。どうにもたまらない気持ちでした。一睡もしてなかったのと、何も食べてなかったのですが、突然具合いが悪くなりました。肩が徐々に上がらなくなりまして、又リューマチの病院に注射をしに行来ました。なぜだか、全然効果がありませんてした、もう顔も真っ青で、息遣いも荒くなったのと、肩の激痛で、動かすたびに、激痛が走りました。片手運転で慌てて帰りました。夜中まで、家の猫達のご飯をあげて、寝ることにしました。 夜の餌やりは行けそうにないのです。お話が変わりますが、先週突然、居なくなった家の近くの猫達が3匹戻って来たのです… 朝方に住宅向かって行きましたら、道路からゾロゾラと猫達が走って来ました。目の錯覚かと思いました。みんな元気な様子でした。一体何処に連れて行かれたのか、解放されたのだと思いました。でも、子供ミケはいませんでした…前の日にこの子達の事を思い出していた所でした。 こんな奇跡が起きるとは思いませんでした… 1ヶ月過ぎましたが、目立った傷もありませんでした。 そんなにも痩せていませんでした。 本当に安心しましたが、子供のミケは大丈夫なのか、心配でした… お向かいの奥さんはガッカリしているかと思いますが、 猫達が生きていたことのほうが、私は嬉しいのです。先程、市役所の犬猫課に行って来ました。消防署にもう一度頼んでもらえないかと言いましたが、あくまでも、個人でお願いしますとの返事でした。市役所では、迷子犬、迷子猫の届け等だそうです。 動物愛護センターが窓口だそうですが、愛護センターからは、何も出来ませんと返答を頂いてましたので、絶望しかありません、人間の為には何かしてくれますが、猫の為には行政も消防署も、警察も全力を尽くしてくれません… ただただ、失望しか残りません。 ジュリーが自ら落石防止のネットに捕まって、降りてくれること。祈るしかありません…支援者様方には、ご心配をお掛け致しています。ダメ元で、消防署にもう一度頼んでみます。ジュリーの居場所が確実に確認できましたので、長い梯子があれば、ネットの隙間から洗濯ネットを入れてジュリーを洗濯ネットの中に入れられないかと思うのですが、ジュリーが降りられないで、崖の上で餓死をするのを待つのは私には考えられないのです。 毎日いらだちで、生きた心地がしません。皆様のご心配を心から感謝致しています。本当にありがとうございます(╥﹏╥) もっと見る
消防署は猫の救助をしてくれませんでした…
2026/05/10 10:21先程、消防署に崖の上の猫の救助を依頼してきました。確認しに来てくれました。4名の方々が来てくれました。ですが、猫が登った崖を見ては、これは救助出来ませんと言ったのです。 なぜですか?梯子車を出して頂けないのでしょうか?と頼みました。 人間の救助なら、梯子車出しますが、猫には出しませんと言いました。まして、人の会社なので、火事なら入りますが、 猫では、許可も取りませんとの事でした… なんと冷たい返答に頭の中が真っ白になりました… 最後の頼みの綱でしたが、一瞬で切れてしまいました。黄色長毛の子がジュリーです。 穏やかな性格で、凄く優しい子なのです… 日本もこんなにも動物に冷たいのかと痛感しました。 何も言葉が出ませんでした… ジュリーが自力で、降りてくれれば良いのですが、本当にこのバカ猫は(ᗒᗩᗕ) どうにかするしかありません、もう、昨日から胃が痛くて、お腹がくだっていました。 昨日は夜中の12時まで寝てました。 一昨日は2時間しか眠れなかったので、2日分寝てしまいました。まともに仕事にも出れませんでした…朝早くから、多頭飼の方のお家にお邪魔しました。 一昨日訪ねた時にいなかったのです。 下の餌場に餌が空っぽでしたので、おばあちゃんに何かあったのかと心配になりましたが、本人か出て来ました。 そちらの猫達にも、おやつをあげました。みんな美味しく頂きました。なつこい猫達でした。斗真もずっと私の後ろから付いてきました。 ジュリー姉ちゃんを助けてと言ったのです、何も返事をくれません…ジュリーはお腹が空いているのに、食べさせてやれない悔しさで、本当に落ち込むだけでした… 又、何か方法を考えます。いつも、ご心配をありがとうございます。では、又ご報告致します。 もっと見る
温かい春びよりになりました。支援者様方はいかがお過ごしですか? 体調にお気をつけ下さい。
2026/05/09 11:28いつも、支援者様方の優しさを思い出して、感謝をするばかりです(◕ᴗ◕✿) ですが、お礼のお手紙を今書いていますが、朝方にしか書く時間がありませんので、目がチカチカしてしまい、字が全然見えてない感じになってしまうのです…仕事でも、電話とのにらめっこですので、ブルライトで、かなり視力も落ちけしまいました。 そして、眠気との戦いなのです。 支援者様方には本当に大変申し訳ありません、必ず感謝の気持ちを伝えます。お許しください。家の近くの猫達がさらわれてから、茶白君の子猫も居なくなりましたが、なんと、一昨日茶白君か痩せて出て来ました(╥﹏╥) 夢ではないのかと自分を疑いました。 毎日、マーブルちゃんだけでしたので、別の猫達も全然居なくて、 本当にさみしくなりました。 誰も出てこない日もあるのです… そういう時には、餌を置かないようにしました。他の猫達が集まって来たら、又、犠牲になったら嫌なのです。 でも、誰かが、空き家の所にコロッケとか、パンを置いてゆくのです。 猫達も食べずに残ってたりしていました。 2匹だけでも生き残ってくれました事に感謝しています。 そして、長毛のトラ猫かなんと、3匹居るのです。 女の子とボス猫みたいな猫と、耳カットされていないのがもう一匹いたのです。 先週斜め向かいの女の方とお話をしました。 猫達が居なくなっているのも気がついていないようでした… 長毛の猫達は近くの所から来ているのだそうです… ボス猫が来ると、みんな一斉に逃げ出しては、場所を譲って居るのです。茶白君もオス猫達にいじめられているのかも知れません。 市営住宅の地域猫のジュリーママが、大変な事になっていました。 連休前に3日間出て来ないと思ったら、市営住宅の向かいのセメント工場の中から泣き声が聞こえてきました。 いつもジュリーママはセメント工場の中で暮らしているのですが、出てこないので、心配をしていましたら、 なんと山を切り崩した崖の上に登って降りれないでいました… セメント工場の巨大タンクの上かと思いましたが、すぐ横の崖の上で泣いてました…10階建てのマンション位の高さの崖でした… 一体どうやって登ったのか、不思議で仕方がなかったのですが。夜中なので、ライトで照らすと、目が光っていました… 今日で9日目になります… 連休中登ったので、セメント会社はずっと休みでした。 市営住宅の多頭飼のおばあちゃんに話をしましたら、セメント会社か開いたら、中の人に言って降ろしてもらうからと言われました。毎日、夜中にジュリーママが、悲しく叫んでいるので、私もどうにか出来ないのかと、色々考えてましたが、下まで行けそうでも、上まで上がれる術がありませんでした… ましてや、セメント会社の敷地内なので、全然入れません。最近全然出てこない翔馬君もママを助けてとでも言っているかのように、出て来ました。 一昨日多頭飼の方がセメント会社に言ってくれたのかが分からなかったのですが、夜中にジュリーママの所に行ったら、やっぱりまだ崖の上にいました… 何も飲まず食わずなのです…保健所に電話をしましたら、動物愛護センターに問い合わせてくださいと、電話を回されました。 愛護センターでは、何も出来ないというのです… 私が自分で、セメント会社に直接お願いをするしかないというのです。 消防署で救助を頼めますか?と愛護センターの方に聞いた所、それは、わからないというのです。 消防署にも私が直接聞いてみるしかないというのです。 なので、セメント会社を訪ねて、聞いた所、セメント会社から崖の上には上がれないのだそうです。 落石防止のネットも張ってあるので、無理とのことでしたか。隣は石油会社の敷地なのですが、崖の上の木を石油会社が業者さんに切ってもらったようですが、何かの機会を使っているので、かなりのお金が掛かっているのだそうです。 でも、石油会社は厳しいので、関係者以外は絶対に立入禁止なのだそうですので、おそらく、入れてはくれないだろうとのことでした… またもや、私は谷底に落とされた気分になりました。毎晩2時間は、ジュリーママに、話しかけては、自分で降りてきなさい~と、叫んでいるのですが、ジュリーはただ泣くばかりなのです。 泣きたいのは私なのです… ご飯を投げてやりたいのですが、遠すぎて、崖の上迄届かないだろうと諦めました… 崖の端っこは低くなっているのに、なぜにそこまで来れないのか、ずっと、ジュリーにこっちまでおいて、こっちだよと誘導しているのに、全然低い所に来れないのです。 木がいっぱいで通れないのかも知れませんし、女の子なので、気が小さいのもあるのかもしれません… 今日こそは消防署にお願いをして来るつもりです、昨日公園の横の消防センターにお願いをしましたら、 消防署ではないので、そういう救助はやってませんと言われました。 本当に頭が痛くなりました。 毎日明るくなるまで、ジュリーの所にいるので、どうにか、ジュリーか自分で降りてきてくれないかと期待しているのですが、全く何の進歩もありませんでした…悩みすぎて、全然寝れないのです。長い梯子があれば、崖の上に行けるのですが、 せめて、そこら辺の崖の上に登ってくれたら良かったのに… なぜに人様の会社の中なのか? 本当に親を困られる猫達です…衰弱して、崖の上で死なれる前にどうにかしなければと焦るばかりです。頑張って支援者様方にお礼のお手紙を書きます。 どうか、もう少しお時間をください。 大変申し訳ありません。 よろしくお願い致します。猫達のご飯をいつもありがとうございます。いつでもお待ちしています。https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/2OU55J199OWDK?ref_=wl_share もっと見る







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