
こんな顔をしていますが、糖尿病のケトン体がゼロになったそうです。 やっと退院が出来ました。昨日のお迎えに行きましたら、先生からもっと大変な事を告げられました… 小五郎はエイズと白血病のダブルキャリアだそうです… 糖尿病が酷くなれば白血病も発症するかも知れないとのことです。 びっくりしました。何も言葉が出てきませんでした。

毎日2回30グラムしか食べさせられないのです。本人はお腹が空いてないてますが、5グラムだけはあげて良いのだそうです。 昨日はすぐに2回の部屋を小五郎専用部屋にしました。他の猫達と隔離しなくてはいけないのです。 寂しがって泣いてました。

水をずっとがぶ飲みしています。 毎日インスリンの注射をしなければならないのです。 その時間に仕事をやめて帰って来ることにしました。 何という過酷な運命な子なのだろうと可哀想で仕方がありません…



皆さんのご支援を本当に感謝を致します。 お陰様で小五郎も無事に退院が出来ました。 当初の病院からの説明ですと、20万円から25万円との事でしたが、小五郎の経過が良かった様でした。15万5千円で済みました。本当に支援者様方には感謝しかありません、小五郎を助けて頂きましてありがとうございます。 これからは、糖カロリーと言う専用食と、毎月のインスリンの注射の治療をしていかなければいけないのてすごが、エイズと白血病も持っていますので、ほんとに気が気ではないのです。 小五郎が頑張ってくれる事を祈りたいと思います。

支援者様方からのご協力にほんとに心から感謝を致します。 私も借金をしても、この子を助ける覚悟でいました。 家に来たのは、助けれ欲しかったのだと思いました。全然離れていかないのですので、最後はこの家で過ごしたいと本人は思ったのかも知れません。 15年前に家の近くからオス猫がやってきました。震災の日から何日か過ぎてからなのですが、人間も食べ物が時でしたので、猫達も食べるものがないのだと思いまして、その子にご飯をあげました。それからはご飯だけを食べに来ました。やっぱり食べたらいなくなっていました。未手術でしたのて、手術をしまして、10年間通っていました。家の中には絶対に入ってきませんでした…今の外猫の一休君を連れて来ました…一休はまだ子猫でした。 オス猫はハチと名付けました。私はお金が無くて困りましたが、2匹共面倒を見ることがにしました。5年前にハチが家の中で亡くなりました。最後を看取る事が出来ました。一休が1人ぽっちになりました。 毎日仕事から帰ってくると、ハチと一休が庭で待っていたのです。 ハチが居なくなって、心にポッカリと穴が空きました。悲しくて、毎日泣いてました。 今、小五郎がきてから気づいたのですが、ハチの鳴き声にそっくりなのです… 変な鳴き声なのです。 模様も同じですが、もしかしたら、ハチの子供なのかも知れません、ハチが小五郎を連れてきたのかも知れません… それに気がついた時には、泣きたくなりました。 ハチが小五郎の事を私に頼んできたのかも知れないと思って仕方がないのです。
そう思いますと、小五郎の事をほっとくわけにはいかないと感じました。ハチのお願いを聞いてあげないと、バチがあたるように気がしますした。 支援者様方にはほんとに心からお礼を申し上げます。 又、活動報告でご報告を致しますので、よろしくお願い致します。



