
支援者様方には本当にいつもお世話になっております。多頭飼の方の猫達にもご飯を届けに行きました。 昨日はお家の中に入れてもらいまして、悲しい事がありました… その方の猫ちゃんが一匹亡くなっていました。

突然朝方に亡くなったそうです。前の日までにご飯も食べていたそうです。走り回っていたとの事でした。 外傷はないのですが、きれいな顔でした。 何も前兆がないと言うのです… 私には理解が出来ませんでした。前から具合いの悪い子が居たら、薬をあげますので、教えて下さいと伝えていましたが、具合いの悪い子は居ないと言うのです。 猫が突然なくなると言うのは私には想像が出来ませんでした…
皆様からの支援金を5万円渡しましたが、した野良猫達にはいつものやすいカリカリしか置いてありませんでしたので、もう4日も経っていましたが、もしかしたら、何も猫達には買ってないのではないかと心配になりまして、昨日自宅に伺いました。案の定カリカリ以外何も買ってませんでした… 何のための募金なのかをもう一度説明しました。 おばあちゃんの所の猫達の為に沢山の優しい方々からの大事な支援金なので、是非とも猫達に缶詰めとパウチなどを買ってあげてくださいと伝えました。なんだか、びっくりした様な様子でした。毎日カリカリをあげていれば大丈夫だと思っていたそうです…




この白い猫も10歳すぎだと言うのです、目から涙が出ていました。歯もないのですが、毎日カリカリでは痛くても痛いと言えないのですよ、と私も言葉を強く言いました。自分か毎日同じパンだけ食べれますか? カリカリを良く食べているよと言うのですが、飼い主かそれしかあげないので、猫達には他の選択肢などないのですよ。そうなんだ~だから、猫達が自分の食べている魚とかを欲しがるんだねと言っていました。なんだか、ほんとに亡くなっていた猫ちゃんの事も、残された猫達の事もなんにも気にしていないんだなぁと悲しくなりました… 猫達は飼い主を選べません、部屋に閉じ込められたら、一生地獄になるか、天国になるかのどちらかですね…長々とお話をして来ました。


22年前からのお付き合いでしたが、お話まともにしたのは、この一年前からなのです。家に入れてもらえたのはほんとに去年なのですが、昔は散々この方とケンカをしました。猫達の事を増やすだけ増やしたのです、ですが、誰にも相談をしなかったのです。今は年をお互いに取りましたので、これ以上保護もできませんし、残された猫達の事を大事にして行くことを協力しながらやっていくしかありません。お家に入ってから、分かったのすが、お風呂もトイレもテレビを使えないのだそうです…市営住宅なので、市役所に連絡をすれば、済むことですが、猫達の事があるので、なかなかことが進まなかったのだと思います。 この方は先の事を考えないで、保護した猫達を増やしてきた結果なのですが、私は自分の事もありますので、ほんとに悩むばかりです。
悲しい出来事もありましたが、昨日市営住宅別の80代のおばあちゃんの所にもお金を届けてきました。なんと、嬉しい事を聞けました。



先週、突然現れたこの長毛の猫なのですが、 次の日に80代の方のベランダーに登ってご飯を食べに来たそうです。 おばあちゃんも驚いてました、初めて見る猫なのです。 その夕方に、私の昔から知り合いのボランティアの人がちょうど別の用で、訪ねてきたそうです。おばあちゃんはボランティアの人にこの猫の事を話しました。
ボランティアの人は背中の毛玉を見て、まずは病院に連れていきますと言って、保護して行きました。 病院で毛玉を取りまして、なんと、首にワイヤーかきつく巻き付いてました…すごくなつこくて、おとなしい子でした。 ボランティアの人も可哀想に思えたので、自宅の猫として飼う事を決断したそうです。 その話を聞いて、ほんとにびっくりしたと共にとても嬉しく思いました。この猫を見た次の日に居なくなっていたので、猫が家に帰ったのかと思っていましたが、こんな結末になっていたとは夢にも思っていませんでした…とても安心しました。一体この猫はどこから来たのかは、分からずじまいですが。
皆様からの支援金を猫達の為に小屋を作ってくれたおじいちゃんにも渡してきました。80代のおばあちゃんとおじいちゃんに二万円ずつ渡しました。野良猫達の為にいつもご飯をくれていましたので、猫達のご飯代として渡したのです。 ほんとに支援者様方にはとても感謝をしています。どうぞ、ご了承下さい。ほんとにありがとうございます。

支援者様方のお陰様で、小ミケちゃんも3回目のインターフェロンを打ちまして、風邪が良くなりました。鼻水も止まりました。食欲も出て来ました。ありがとうございました。
小五郎君もあれからは外に行きたくないようです強風が吹き荒れていますので、外に出してみると、すぐに窓の所に開けてくれ~と鳴くのです。先住猫達ともケンカをするわけでもなく、ただおとなしく寝ているだけなのです。 ケンカを心配していたのですが、その心配も無さそうでした。

冬に又、お外に追い出すのは、とても出来ませんでした、人様のお庭にウンチをしに行きますので、小五郎が身の危険を感じていました。悩んだ末に家に入れれば、外の危険から小五郎を守るしかないと考えました。お陰様で、外猫の一休君もいつもの様に安心してご飯をもらいに来れました。小五郎の事も一つの覚悟でした。いつか外で亡くなっていたら、あの時に保護してあげなかったから、と後悔をする事になるからです。
支援者様方には、心から感謝をしています。又、ご報告致しますので、よろしくお願い致します。



