
大腸がんで、ずっと頑張って来たチャッピーですが、 3日前から、自力でお水もご飯も食べれなくなりました。 今日は2週間目の検査の日なのですが、ふらふら歩きのチャッピーにもう負担を掛けない方が良いと決断致しました。 昨日から、病院に連れていった方がいいのか、行かないほうが良いのか、ずっと悩んでいました…

野良猫生活を長い間頑張って来たチャッピーですが、本当に私も感心しています。ほとんどの野良猫達は長く生きられないのです… 市営住宅で世話をしてもらっているお陰もあるのです。チャッピーと仲のいい子達も4年前に毒殺されてからは、チャッピーも半死状態で、市営住宅の多頭飼の方に助けられて、生き返りました。そして、又、多頭飼の方のお家から脱走しては、もとの野良生活をし始めました。新たに生まれた子猫達と仲良くやっていましたが、脳に障害が残ってしまいました。 あっちこっちにぶつかる発作が起きるようになりました。 支援者様方のお力添えを頂きまして、保護する事を致しました。 もっと早く保護するべきだったのですが、自分1人では、そんな能力もなかったのです。 今は、チャッピー達の老後を世話してやれることに本当に嬉しく感じています。 可哀想な子達を全部面倒見てやりたいのですが、とても難しい状況です。 せめてこの子達の最後は自分が看取ってやるつもりでいます。 良く頑張って来れたチャッピーをもう無理はさせなくてもいいんではないかと思っています。 私としては、すべての猫が自分の子供です。 自分がまだ元気な内にずっと一緒に暮らしていきたいのです。 でも、運命には逆らえないのです…残り少ないチャッピーとの時間を静かに見守っていきたいと思っています。
外猫として家にやってきた頃の小五郎君です、一休君とケンカしながらも、一緒にご飯を食べていました。食欲もありました。調べましたら、糖尿病は最初の頃は食欲が出るのだそうです。

家の玄関に入りたがって居た小五郎君でしたが、最初の頃は別の猫達に追い返されていました。

お家に入ってからは、すぐに馴染んでくれました。 毎日寝てばかりでした。

小五郎君も大変な病気だと発覚しましたので、治療をしないで、放置する選択肢はありませんでした。借金をしてても入院代を支払うつもりでいます。 先生からは、入院しても半分の猫が亡くなってしまいますと言われました。 糖尿病の末期なのです。 退院をしても、インスリンの注射を家でしてあげなくてはいけないそうです。 チャッピーが落ち着けば、私も必死に働くつもりでいます。やれる事をしてから、諦める選択肢をしたいと思います。
本当にいつも支援者様方には大変ご心配をお掛けしています。又ご報告致します。ありがとうございます。



