
今日の午前中に小五郎が、苦しい闘病生活から解放されました(╥﹏╥) 本当に良く頑張ってくれました。 最後の方には息するのも大変な状態でしたので、私も覚悟をしていました。

3日前からから、野良猫達の餌やりから帰ってきますと、玄関前で、小五郎が待ち受けていました。 お外に行きたくて、仕方がないようです… 小五郎に残された時間も残り少ないので、最後は好きな所に行かせてやりたかったのです。
ご飯もお水も口が痛くて飲み込むのが、酷かったのてすが、お外の庭に自分から水入れの所に歩いていきまして、水を飲んでくれました。最初の頃は庭で暮らしていましたので、 水がどこにあるのも忘れていなかったのです! 外だと自力で水を飲めました。

外には一休がご飯を食べていましたので、久しぶりに一休にあえて嬉しいそうでした。


水を飲み終えると、ふらふらと歩き始めました。昔生活していた場所に向かって行きました… ご飯もちゃんと食べれていないのに、元の場所に行きたいのが、分かりました。 途中で何回も抱っこしていましたが、嫌がって自分の足で歩きたかった様でした。
夜中なのて、人のお家の中に入って行くのを止めなくてはいけませんでした。 後ろから一休君もずっと付いてきてくれました。
次の日もお庭の水を飲みました。一休と一緒に又、昔暮らしていた場所に向かいました。 でも、小五郎にはもう歩ける力がありませんでした… 今日の朝方は、もう歩けないので、ずっと抱っこをして、散歩をして来ました。今日で、最後だと思いました。


家に戻って来てからは、大好きなりく君の隣で落ち着きました。 もう息使いも苦しそうでしてので、下の方におろしました。 ずっと様子を見ていましたが、もしかしたら、今日で、小五郎とお別れするのかも知れないと感じていました。 最後には自分から下駄箱の中に入って行きました。暗い所に行きたかったのです…

私も寝てしまいました。目が覚めたら、小五郎は天国に行ってました… やっとつらい闘病から解放されたんだも涙が止まりませんでした… 点滴も買ったばかりでした。インスリンの注射の液も後1ヶ月分残っていました… もっと長く生きてほしかったのですが、本人はとても苦しい思いをしていますので、昨日はずっと神様と亡くなった猫達にお願いをしていました。 早く小五郎を天国に連れて行ってくれることを。早く楽をさせてあげて欲しいと。
ボランティアの活動も22年して来ましたが、猫との生活は40年以上が経ちます。その度に、猫達とのお別れもたくさん経験して来ました。 いつも大好きな子達の最後を受け入れられませんでした。 神様にどんなにお願いをしても、みんなを救うことは出来ませんでした…
私がどんなに願っていても、猫達の寿命は私よりも先にお迎えが来てしまうのです(╯︵╰,) 悲しくて、悲しくて、何日も泣き続けるのです。その度に、この子達との思い出も沢山思い出すのです。
猫の最後が可哀想なので、楽にしてあげたほうが良いと言うアドバイスもありましたが、私には出来ないのです。延命治療は諦めますが、自分からこの子達の命を決める事は絶対に出来ないのです。





小五郎とは9ヶ月の出会いでした。 支援者様方からは、本当にたくさんのご支援とご心配をありがとうございました。 小五郎はチャッピーと一緒に支援者様方から、たくさんの愛情を頂けました。 とても幸せな最後の余生を過ごすことが出来ました。 本当に心の底から皆様に感謝を申し上げます。 すべては支援者様方からのご協力のお陰様です。 ありがとうございました(◕ᴗ◕✿)




