
病院でのレントゲンを見せてもらいましたら、 モンちゃんの4本の足の関節が全部変形していました。 先生の話では、かなり古いものですと、 後ろの足は何かの事故かもしれません、 付け根からかなりの変化になっています。 骨の付け根が大きい固まりになっていたので、歩くのにも相当の痛みをともなっていただろうと言うことでした。
後のは老化によるものだと思います。モンちゃんも定期的に骨の痛み止めの注射を打つ必要がありますだそうです。 今日の注射は3日間効きますので、3日後に又来てくださいとのことでした。 ウンチは、溜まっていないとのことでした。 かき出す必要はないそうです。
診察している間にモンちゃんが突然吐き出しました… 食べたご飯を次々と吐いてました。 先生が言うには、環境の変化で、モンちゃんがストレスで吐き出したのではないかと言いました。
家に着くまでずっと吐いてました… そして、ケージの中に入りましたら、長いウンチをしました。 3日ぶりのウンチでした。おそらくウンチがでなくて苦しくて吐いたのだと思います。 今も苦しそうですが、 私も心配ですが、仕事に行かなければいけないので、可哀想ですが、今はやっと落ち着きました。

又、汚いトイレの中に入りました。
6年前にも23歳の老猫の女の子を看取りました。 震災の年でした。70代の飼い主さんがなくなりましたので、引き取りました。黒猫のクーちゃんです。 小さ頃に虐待された様な傷が背中に何か所もありました。タバコの火の後でした… 丸い傷からは毛が生えてこなくなりました。 足の指も一本ありませんでした。
毎日ウンチが出なくて、踏ん張ってばかりでした、下剤を飲んでも全然駄目でした。 仕方がないので、病院でかき出してもらいました。 病院の中で、クーちゃんが痛くてないている声が聞こえてくるのです。本当に辛かったです。
担当の先生には、便をかき出すのは猫も苦しいので、猫自身で便を出すようにして下さいと言われました。 私も何回もやりましたが、クーちゃんの腸が多分虐待された時に何かをされたのだと思いますが、 腸の中で便ご凄い大きい塊になっているのです。おしりからでないぐらいの大きさになっているのです…
でも、どうにか、おしりの周りを引っ張ってやっと便を出してあげられるようになりました。 震災の年で15歳でしたが、家に来て8年も居てくれました。 本当に可哀想な子でしたが、強い子でもありました。
すいません、又ご報告いたしますので、これで、失礼いたします。
支援者様方には、心から感謝をしています。 モンちゃんの為に本当にありがとうございます。



