看護師発!熊谷に大人の酸素×水素のリラクゼーションBARを誕生させたい!

仕事終わりにひと息つける、1人でも入りやすいラウンジを熊谷につくります。 昼は無料で水分補給ができるこども食堂として稼働し、看護の現場で培った感覚を生かして、熱中症対策やAEDを備え、酸素・水素バーやマッサージチェアで心と身体を休められる場所を目指します。

現在の支援総額

5,000

1%

目標金額は500,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

40

看護師発!熊谷に大人の酸素×水素のリラクゼーションBARを誕生させたい!

現在の支援総額

5,000

1%達成

あと 40

目標金額500,000

支援者数1

仕事終わりにひと息つける、1人でも入りやすいラウンジを熊谷につくります。 昼は無料で水分補給ができるこども食堂として稼働し、看護の現場で培った感覚を生かして、熱中症対策やAEDを備え、酸素・水素バーやマッサージチェアで心と身体を休められる場所を目指します。

私は現在も病院に勤務する看護師です。このラウンジの立ち上げについては病院側に内容を説明し正式に許可を頂いた上で進めています。その上で、なぜ病院の仕事を続けながら新たにラウンジという場をつくろうとしているのか。今回はその経緯を少し違う角度からお伝えします。病院で働いていると、「治療が必要な人」と「治療の対象ではない人」がはっきり線引きされます。けれど実際にはそのどちらにも当てはまらない時間を過ごしている人がとても多いと感じてきました。疲れが抜けないまま仕事を続けている人。不調とまでは言えないけれど、ずっと張りつめている人。そうした状態は医療の枠では扱われにくいのが現実です。このラウンジは医療行為を行う場所ではありません。治療や指導、評価を目的とした場でもありません。日常の延長線上で少しだけ立ち止まれる場所として位置づけています。病院とは役割が違うからこそ重ならない形で存在できると考えました。病院での仕事を続けながら準備を進めているのは医療の現場を知っている立場として『やっていいこと』と『やってはいけないこと』の境界線を明確に意識しておきたかったからでもあります。現場を離れないからこそ距離感を間違えない場所をつくれる。そう考えています。そしてなにより誰かのためだけの場所ではありません。病院での仕事を続けながら責任や判断を積み重ねていく中でわたし自身にも立ち止まって呼吸を整える場所が必要だと感じるようになりました。役割を外し評価も求められず居心地よく過ごせる時間。この場所は他者のためだけでなく、わたし自身が仕事を続けていくために自分を整える大切な居場所にしたいと考えています。この取り組みは病院の仕事の代わりではなく役割の違う、もうひとつの選択肢です。どちらかを否定するものではなくそれぞれが独立した形で並んで存在する。その前提を大切にしながら一歩ずつ準備を進めています。


このラウンジの仕組みを考える中でずっと考えていたことがありました。それは複数人で来た時の「割り勘」です。飲む量も頼むものもその日の目的も本当は人それぞれ違うのに、最後は「なんとなく均等に割る」。これって便利なようで、どこかに小さな違和感や我慢を生んでいる気がしました。そこでこのラウンジでは、それぞれが自分のスマホでQRコードを読み取り、自分が注文したものだけを、自分で支払うという仕組みを取り入れることにしました。誰かに合わせる必要もなく、多く飲んだ人が気を遣うことも、少なかった人が遠慮することもありません。「同じ空間にいても選択と支払いは個別」これは効率のためだけでなく気持ちの負担を減らすための仕組みです。人は「小さな納得感」があるだけでずいぶん楽に過ごせると考えます。無理に合わせなくていい。比べなくていい。自分のペースのままでいい。そんな空間をつくるための、ひとつの小さな工夫です。派手な設備ではありませんがこの場所らしい“やさしさ”として、大切にしていきたいと考えています。最後にひとつだけ。もし「今日はわたしが奢りたいな」という方がいらっしゃいましたら、ご自身のスマホで皆さまの注文と会計をお願いいたします。(笑)


このプロジェクトを進めながら「どうして私はラウンジをやろうとしているのか」改めて自分に問い直す時間がありました。私はこれまで看護師として病棟や認知症の現場で働いてきました。そこはいつも人が壊れてから来る場所でした。限界を越えて「もっと早く整えられていたら」そう思う場面を何度も見てきました。一方で、世の中には病院に行くほどじゃない誰にも話したくない家にも帰りたくないそんな “あいだの時間” を抱えた人がたくさんいます。でもその時間を受け止める場所は、意外と世の中にありません。だから私は治す場所でも救う場所でも頑張らせる場所でもなく、崩れる前に静かに戻れる場所ひとりでも誰かとでも過ごし方を選べる場所そんな空間をつくりたいと思いました。お酒をやめろとも言いません。健康を押しつけることもしません。説教や正解も、ここにはありません。ただ少し整って、また明日を生きられる状態にそっと戻れること。それが私がこれまで見てきた現実でありそして私自身が欲しいと思う場所です。この想いを形にするために今クラウドファンディングという挑戦をしています。引き続き、進捗や想いを活動報告としてお伝えしていきますので、見守っていただけたら嬉しいです。


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