この2ヶ月間 皆様からの温かいご支援をたくさんいただきましたこと 心から感謝申し上げます。初めてのクラファンでしたが、多くの方に支えられ そして このキャンプファイヤーは手数料が寄付者の方がご負担いただくことになっており ご負担をおかけしましたこと本当に心苦しく思っております。助かる命を助ける、 言い訳せずに私たち スタッフが倒れない限りのできる限りのことは努力していきたいと思います。皆様から頂いた 大切なご寄付を、大事に保護犬保護猫のために使わせていただきます。透明なシェルター、 透明な会計をお約束します。桜沢の地名の通り 桜が綺麗なエリアです。内覧会を開催します 11時から15時、3月20日 春分の日、3月29日 日曜日、3月30日 月曜日、是非 電車 寄居駅 または お車 花園インターからお越しくださいませ。 寄居駅までは 車で送迎します。最後になりましたが 最終日まで 皆様の 温いお気持ちをいただきましたこと 心から感謝申し上げます。NPO しっぽの約束 中川有紀子
30代の方の急逝のお知らせを受けたのが、2日前の夜。48時間以内にもうしっぽの約束のシェルターでお預かりして安心してもらっています。「いざというときに、助かる命を助ける」(サニーカミヤ先生のペットセーバープログラムを受講してペットセーバー資格を取っていたのも良かったです)、モットーに、不安でたまらない遺された猫たちを迅速に、ためわらずに、思い切って、あきらめずに、行動していきます。飼い主さんの急逝からまだ48時間くらいしかたっておらず、この子達も不安でストレスでいっぱいです。いかに、心のケアをして、安心して、穏やかに、第二の猫生を送ってもらうスタートをサポートするか、温かく見守りたいと思います。今回のケースは、埼玉県寄居町のシェルターまでが遠かったので、港区の本部のシェルターでまずお預かりして、落ち着いたら、寄居町に車で移送する予定です。「大丈夫だよ、安心していいよ。大丈夫」という声掛けをしています。どんな人でも、絶対無事、ということは、ありえない。明日にも何が起きるかわかりません。遺された命が路頭に迷わないように、責任を持って、犬や猫と暮らしていただきたいです。そして、どうしても、身内も友人もだれも預かってくれる人がいない場合は、しっぽの約束にご連絡ください。その場合、しっぽの約束の正会員さんであることがまず、第一条件になりますが、ある程度柔軟に緊急対応として応相談とさせていただきます。
皆様からの温かいご支援いただきました初クラファン60日期間があと4日でエンドを迎えようとしております。おかげさまで目標額の76%まで達成してきています。2月に入ってからは、寄付者の皆様に、手数料をご負担いただくことに心苦しさを感じながらのクラファンでした。おかげさまで、母屋二階建て家屋改築、隣接するゴミの山だった窯小屋の産廃撤去が完了、壁床天井の改築工事中です。ゴミだらけだった庭も、ブルドーザーで産廃を持っていってもらい、きれいな庭になりました。今は、20匹の成猫がのんびり、穏やかに日向ぼっこしながら暮らしています。その一方で、今週は立て続けに、61歳の女性と32歳の女性の突然のお悔やみがあり、遺された猫二匹ずつをシェルターにお迎えすることになりました。この活動は、常に飼い主様の悲しみのなかでの、お預かりとなり、ご家族様、遺されたペット、そしてスタッフの心のケアも重要になってきます。シェルター管理人スタッフも女性4名、男性1名の5名体制となり、とても充実してみんなで仲良く、情報共有 教えないながら良いチームに育っています。良い組織にしていきます。東京都NPO法人課とのやりとりも正式終了を迎えています。春の訪れとともに、寄居町桜シェルター内覧会も3月29日日曜、30日月曜に開催予定です。ぜひお運びくださいませ。NPOしっぽの約束 代表 中川有紀子
1月25日、荒れ果てた100坪の土地が、きれいな庭として整備されました。すっきりとした庭になりました。対面のお宅は、天沼川という小川を挟んでいます。南は、ソーラーパネル、東は共有土地、西は果樹園、北は倉庫、と、民家から離れていることも、実際のところ、シェルターにとっては好立地なのです。地名は、寄居町桜沢、その名も桜が名所の場所です。隣接する窯小屋(22畳)の床、壁、天井の工事に入りました。2月中旬ごろ、完成予定です。3月末には、内覧会を開催します。5000円以上のご寄付いただきますと、好きな時に遊びに来ていただけます(要事前予約)。駐車は敷地内に十分な広さの駐車場有。この真冬でも、朝から日が暮れるまで暖房なしでもぽかぽか南側大広間と二階南側部屋はお日様の光で明るく温かいです。太陽の恵みに感謝です。母屋では、朝、昼、夜の当番3名+1名で、交代で責任を持って運営しています。早くみなさんに遊びに来ていただけるよう、頑張ります!
1月5日から隣接する窯小屋の産廃撤去が始まり、3人の業者の方々が、丁寧に分別しながらゴミを撤去していただくこと1週間。こんなにがらんどうの22畳になりました。今週末から、床、壁、天井改築工事が入ります。NPOしっぽの約束の譲渡部門 みなとキャットの実話をもとに動画を作成してもらいました。高齢者とペット、切実な問題が迫っています。3分程度の動画です。ご覧くださいませ。いいねボタンもお願いします。https://youtu.be/Cw20idmppOI?si=9aMWUf6BWjy6lUGA






