18期 運営事業部 滝田月琉8月、初めてその小学校を訪れたとき、胸が締め付けられました。砂利だらけの床、穴の空いている天井。そんな中子供たちが登校してくるのです。今回のプロジェクトは、KIVOにとって初めての“最貧困層の小学校支援”。後輩として、どのような形で彼らと関わっていくか、何度も考えました。コーディネーターを介さなければ連絡すら取れず、山奥の学校まで何時間も揺られ、普段と必要な資金も桁違いです。正直、大変なことばかりです。しかし、本当に大変なのは、毎日この環境で未来をつくろうとしている子どもたちです。良い環境は、良い心を育てます。これはただの金銭支援ではありません。“子どもたちの心を育てる”ための一歩なのです。どうかあなたの力をお貸しください。この小学校に未来をつくるために。





