子供たちの安全な学び場を守りたい。ネパールの小学校の天井改修プロジェクト!

シダカリ小学校は、ネパールの都市部から遠く離れたChepang村にある小さな学校です。この地域はネパールでも特に貧困が深刻で、教育やインフラは十分とは言えません。それでも子どもたちは毎日まっすぐに学び続けています。そんな子どもたちの安全を守りたい。その想いから、古い天井の改修を決意しました。

現在の支援総額

232,746

116%

目標金額は200,000円

支援者数

37

募集終了まで残り

14

子供たちの安全な学び場を守りたい。ネパールの小学校の天井改修プロジェクト!

現在の支援総額

232,746

116%達成

あと 14

目標金額200,000

支援者数37

シダカリ小学校は、ネパールの都市部から遠く離れたChepang村にある小さな学校です。この地域はネパールでも特に貧困が深刻で、教育やインフラは十分とは言えません。それでも子どもたちは毎日まっすぐに学び続けています。そんな子どもたちの安全を守りたい。その想いから、古い天井の改修を決意しました。

17期 国内海外事業部長 日比野天眞今年の春、私はネパールの首都カトマンズとゴルカ村に足を踏み入れました。そこでアートや授業、運動会企画を行いながら、最も心に残ったのは、子どもたちのまっすぐと透き通る「目」です。私たち見知らぬ人たちを、真っすぐとした純粋な目で、笑いながら迎え入れてくれました。村は決して十分に発展しているとは言えず、家庭環境やカーストの問題を抱える子どもたちも多いと聞き、実際その重さを感じました。それでも彼らは、ひたむきに絵を描き、仲間を応援し、友人と会話し、協力し、支えあっていました。その姿を見て、「人種や言語が違っても、私たちは違わないのだ」と強く思いました。笑いながら、手を取り合いながら。遠く離れていても、より良い「友人関係」を作り上げていくために。これからも、私はそのつながりを大切にしていきたいと感じています。場所は離れていても、この募金を通して"つながり"を感じていただけたら嬉しいです。子どもたちの未来を築く手伝いをするためにも、どうかこのクラウドファンディングへとご協力をよろしくお願いいたします。


17期  代表  岩本空也“支援”という言葉に、私はずっと悩み続けてきました。何も考えずにモノを渡すことは、時に子どもたちの尊厳を奪ってしまうということを、現地で痛いほど感じたからです。一方向的な“支援”ではく、子どもたちとの双方向的な“交流”を通して、子どもたちと共に学び合うパートナーでありたいと思っています。その関わりこそが、彼らの自立に繋がると信じています。しかし、私がシダカリ小学校を訪れた際、当たり前だと思っていた“共に学び合う”ための環境さえ整っていないことに衝撃も受けました。崩れかけた天井の下で懸命に学ぶ子どもたちの姿を見て、このまま放っておけないと強く感じました。私はそこで初めて、望ましい支援とは、学び合う“場”そのものを守ることなのだということに気づきました。だからこそ、子どもたちの未来を守るため、このクラファンを絶対に成功させたいです。子どもたちの笑顔は、まっすぐで、強くて、尊い。その笑顔の瞬間をひとつでも増やすために、私はこれからも努力し続けます。子どもたちの未来を作るために、どうかご協力をよろしくお願いします。


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