「環境エピジェネティクス入門」を出版したい

8月頃をめどに「環境エピジェネティクス入門」という本を出版したい。「エピジェネティクス」とは、遺伝子の発現を制御する仕組みで、「環境エピジェネティクス」は、それに化学物質や、栄養状態、社会的ストレスなどの影響が現れること。健康と病気に深く関わるこの大事な考え方を皆さんにお伝えしたいと思います。

現在の支援総額

236,250

13%

目標金額は1,700,000円

支援者数

22

募集終了まで残り

34

 「環境エピジェネティクス入門」を出版したい

現在の支援総額

236,250

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あと 34

目標金額1,700,000

支援者数22

8月頃をめどに「環境エピジェネティクス入門」という本を出版したい。「エピジェネティクス」とは、遺伝子の発現を制御する仕組みで、「環境エピジェネティクス」は、それに化学物質や、栄養状態、社会的ストレスなどの影響が現れること。健康と病気に深く関わるこの大事な考え方を皆さんにお伝えしたいと思います。

 1.エピジェネティクス」とは?

少し難しい言葉ですが、簡単に言えば「遺伝子の働きを調節する仕組み」のことです。 私たちの体は、もともとはたった1個の受精卵から始まります。その受精卵が細胞分裂を繰り返し、脳や心臓、肝臓、皮膚など、それぞれ異なる働きを持つ約37兆個の細胞になります。 実は、これらの細胞はほとんど同じ遺伝子(DNA)を持っています。それなのに違う働きをするのは、必要な遺伝子だけをオンにしたりオフにしたりする「エピジェネティクス」という仕組みがあるからです。 つまり、DNAが「設計図」だとすれば、エピジェネティクスは「設計図のどのページを読むかを決めるスイッチ」です。

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