
※本活動報告には、動物の命に関するセンシティブな内容が含まれます。
今回のご報告は、現在進めている多頭崩壊現場の猫たちの保護とは直接異なる内容となりますが、私の活動の一環として、日々どのように命と向き合っているのかを知っていただけたらと思い、記させていただきます。
お外で一生懸命生きてきた命を、せめて最期くらいは人のぬくもりの中で見送ってあげたい。
そんな思いで保護猫活動と並行して、道路で命を落としてしまった動物たちに寄り添う活動を続けています。
夜勤帰りに大きな国道で轢かれてしまっているたぬきさんを見つけました。雨が降る前に見つけることができたのはせめてもの救いだったと思います。

自分の地域では、市の支援により通常の約1/10ほどの費用で動物の火葬を行うことができます
そして昨日たぬきさんお空に帰っていきました

残ったたくさんの大きな骨
暑さや寒さの中で食べ物を探しながら、懸命に生きてきた時間があったのだと思います。
野良猫や野生動物
人知れず生き、人知れず終えていく命に最期だけでも寄り添ってあげたい
そんな思いから保護活動の一環としておこなっております
見送ることも大切なひとつの関わりだと思っています。




