
こんにちは!社会人ボランティア(プロボノ)のゆうかです!今回は私たち「クラファンタスクチーム」の活動についてご紹介したいと思います。
実はこのクラウドファンディングの裏側では、タスクチーム(メンバー4人+職員2人)が週に一度オンラインで集まり、ミーティングを重ねています。話しているのは、クラファンの運営について――もっと多くの人に知ってもらうためのSNS計画やイベントに向けた準備、こうした活動報告の内容などです。
私は社会人ですが、他のメンバーは学生インターンなこともあり、若い彼らのアイデアや積極性に刺激を受けることもしばしば。「失敗してもいいから、まずやってみよう」という姿勢を大切にしながら、率直な意見を交わしています。例えば、先日はイベントのタイトルについて話し合い、「この方が気持ちが伝わるんじゃないか」「この言葉のほうが、アクセスらしい気がする」といった議論が交わされました。
私がアクセスの活動で「アクセスらしい」と感じていること、そして個人的に一番好きなところは、心理的安全性があることです。私は内向的なタイプで人と直接関わることがあまり得意ではありませんが、アクセスでは不思議とリラックスして、自分らしく関われるのです。それはきっと、「ここでは、素直な自分でいても大丈夫」と思える安心感があるから。
タスクチームのミーティングでは、情報共有や連絡事項は驚くほどサクサク進みます。でもその一方で、必ず時間を取っているのが、ミーティング始めの「チェックイン」と、終わりの「チェックアウト」。そのときの自分の気持ちや状態を、一人ひとりがシェアする時間です。
メンバーの中には今回初対面の人もいましたし、オンラインならではのコミュニケーションの取りづらさもあります。しかしこの時間があるおかげで、お互いの人柄やその日のコンディションを知ることができ、無理せず、肩の力を抜いて参加できていると思います。
国際協力と聞くと、行動力があって積極的に人と関われる人たちが集まっている、そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。けれどアクセスは、内気な私にも、等身大のままで関われる場所を用意してくれました。「私にも、できることがある」。そんな実感を与えてくれたのです。
アクセスが育ててきた「生きる力・変える力」は、フィリピンだけに向けられたものではありません。私自身がそうだったように、日本の若者たちにも、たくさんの影響を与えてきたのだと思います。
こうした経験が、次の世代へも受け継がれていくことには、大きな意味があると信じています。その意味でも、アクセスの活動を続けていくために、このクラファンを絶対に成功させたい!私たちの挑戦を、最後まで見守っていただけたら幸いです。
(執筆:クラファンタスクチーム所属プロボノ ゆうか)
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