5,000人の人生を変えたNGOを守りたい!37年の歩みを未来へつなぐ大改革

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

創立37年、フィリピンで貧困や人権侵害に苦しむ人々への支援を続けてきたアクセス。のべ5,000人以上の子ども・若者・女性の暮らしを変え、生きる力・変える力を伸ばしてきました。しかし現在、円安と物価高騰により経営状態は過去最悪に。危機を乗り越え、赤字脱却の大改革に取り組むためのクラファンに挑戦します!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,887,000

41%

目標金額は4,500,000円

支援者数

107

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6

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目標金額4,500,000

支援者数107

創立37年、フィリピンで貧困や人権侵害に苦しむ人々への支援を続けてきたアクセス。のべ5,000人以上の子ども・若者・女性の暮らしを変え、生きる力・変える力を伸ばしてきました。しかし現在、円安と物価高騰により経営状態は過去最悪に。危機を乗り越え、赤字脱却の大改革に取り組むためのクラファンに挑戦します!

こんにちは!
インターンのあっちゃんです!
これまで寄付やシェアで応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。


今回は、「アクセス理事長・野田さよへのインタビュー企画」第2弾をお届けします。テーマは、「アクセスが活動を止めたとき、フィリピンの子どもたちが失うもの」 です。


突然ですが、皆さんはこのテーマについて、何を思い浮かべますか?

さまざまな答えがあると思いますが、僕が最初に思い浮かべたのは、
「教育を受けるチャンス」でした。
ただ、さよさん曰く、失われるものはもう一つあるとのこと。僕自身、インタビューを通して、大切な側面があることに気づかされました。


真っ先に失われる「教育を受けるチャンス」

「フィリピンでは、5人に1人の子どもたちが、小学校を中退していると言われています。公立小学校は授業料こそ無償ですが、制服や教材などの学用品は自己負担。その負担が理由となって、途中で学校に通えなくなる子どもも少なくありません。アクセスは、まさにそうした子どもたちへ向けて支援を行っています。アクセスが活動を止めたら、真っ先に失われるのは、その子たちの『教育を受ける機会』です。」

インタビューの中で、さよさんが最初に触れたのは、アクセスの教育支援の重要性でした。

実は、僕も子どもサポーターとしてある家庭を支援していたことがあります。がんを患うお母さんと、母親思いでとても勤勉な子どもたちがいる家庭でした。

ある年に届いたクリスマスカードには、
「まだお母さんは治療中だから、僕たちも出かけないようにしてるんだ」
という言葉が。

もしかしたら我慢しているのかな、と感じた一方で、お母さんのことを思う気持ちが、とても健気で立派だとも思いました。

その後、なんと僕はその家庭を訪ねる機会に恵まれました。あのとき目にした暮らしや空気感は、今でも忘れられません。

当日、奨学生の子は学校に行っていて会うことはできませんでしたが、手紙から伝わる彼の母親思いなところと、その置かれている環境を自分のことのように考えると、心が締め付けられるような気持ちになりました。

ただでさえ生活が大変な中で、治療費もかかっているはずです。
自分が参加する支援の重要さに気づかされた出来事でした。


もう一つ、失われてしまうもの

「アクセスが活動を止めることで子どもたちが失うもう1つのものは、『自分を信じる力を育む場所』です」

そう、さよさんは続けます。

「スラムを訪れると、子どもたちはいつも笑顔で迎えてくれます。きっと、その瞬間は私たちとの交流を本当に心から楽しんでいるのだと思います。でも家に帰れば、空腹や病気、家賃の取り立てにおびえながら過ごす日常があります。いじめや虐待が起こりやすい環境の中で、自信を持てないまま育っていく子も少なくありません。

そうした状況の中で、『今はつらいけれど、諦めなければ、きっと乗り越えられる』と自分の力を信じられるかどうか。学力や学歴があったとしても、そうした力がなければ、困難を乗り越えていくことはできません。自分を信じる力を育むことができれば、生きのびる力、現状を変えていく力は伸ばすことができます。

子どもたちが自分を信じられるように、現地スタッフは、セカンドマザーのような存在として子どもたちに寄り添い、『あなたならできる』と日々、伝え続けています。

実際、アクセスの支援で高校を卒業した奨学生が現地スタッフに対して、『私にもできるって、いつも信じていてくれてありがとう』とSNSで感謝を伝えていたのを見かけた時は、胸がいっぱいになりました。」

信じてくれる大人がそばにいるかどうか。
その差は、きっと想像以上に大きいのだと思います。


アクセスが活動を続ける意味

インタビューを通して僕が感じたのは、
支援とは単に何かを届けることだけではなく、その人の日常や気持ちに寄り添うことでもあるということでした。

教育を受けることはもちろん大切ですが、それと同じくらい、安心して過ごせる時間や、誰かに大切に思われていると感じられる環境も、子どもたちの成長を支えているのだと実感しました。

「アクセスが支援している子どもの数は、年間320人。決して多くはないけれど、これまでと変わらず『顔の見える関係性』を大切にしていきたい」と、さよさんは最後に語ってくれました。

その想いをこれからも途切れさせないためにも、今回のクラウドファンディングがあります。もし少しでも共感していただけたら、寄付やシェア、クラファンページへのいいねなどで応援してください!

執筆:あっちゃん


▼これまでに集まったご寄付

クラファンサイト上  1,682,000円
アクセスへの直接寄付 626,000円
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
合計         2,308,000円

*118名もの方がご協力くださっています!ご支援、本当にありがとうございます。ご寄付に託していただいた想いを、改革の成功へとつなげていきます。


▼イベント参加者、募集中!

日時:2026年2月19日(木)19:00~20:00
場所:オンライン(Zoom/アーカイブあり)
詳細やお申込はこちらから⇒ https://accessreform2.peatix.com/view

▼主なプログラム内容

都市スラムや村の風景動画、スタッフからの動画メッセージを交えながら、アクセス理事長の野田が次のような内容をお話します。

・子どもたちが暮らすコミュニティへのプチツアー
・現地スタッフが語る、子どもたちの過酷な現実
・のべ3,900人を支えてきた子ども教育プログラム
・支援を通して何が変わったか
・今直面している私たちの試練
・私たちが実現したい未来

*本編終了後、30分間の交流タイム(フリートーク)を設けます。ご都合がつく方は、ぜひこちらも合わせてご参加ください。

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