
こんにちは!社会人ボランティア(プロボノ)のゆうかです!
私は普段、「子どもサポーター」としてもアクセスを支援させていただいています。
子どもサポーターは、フィリピンの子どもたちを支援することができる教育里親制度。サポーターになると、一人の奨学生に対して一人ずつ支援者が割り当てられ、手紙や写真のやり取りを通して交流することができます。
支援する子どもが決まると、最初にプロフィールが写真付きで届きます。どんな子なのだろう、と想像しながらプロフィールを読む時間には、特別なわくわく感があります。
そして、なんといっても奨学生から届く手書きのお手紙!なんと、文章だけでなくカードすべて手作りで手書きの絵が描かれているんです。初めてその手紙を受け取ったときはすっかり感激してしまいました。
さらに驚いたのは、サポートしている子だけでなくそのお母さんからもお手紙が届いたこと。私が最初に支援していたのは母子家庭の子だったのですが、私自身も母子家庭で育ったこともあり、日々の暮らしの中でどんな思いを抱えているのだろうと想像すると、自然と応援したい気持ちが強まりました。
お手紙の中では、子どもからも、お母さんからも、いつも「支援してくれてありがとう」という感謝の言葉がありました。その言葉を読むたびに、胸が温かくなり、支援をしてよかったと思わせてくれます。
私はスタディツアーには参加したことがなく、現地の人々と直接的な関わりはありません。それでも、毎年届く手紙は、フィリピンとの距離をぐっと近く感じさせてくれるものでした。自分の支援している子と、手紙を通して直接やり取りができること、その成長を文字通り手に取って見ることができるのは、本当に素敵な機会だと思っています。
そして、支援していた子が無事に小学校を卒業したと報告を受けたときは、本当に嬉しかったです。勉強にも熱心に取り組んでいるという話を聞き、とても誇らしい気持ちになりました。現在は、その子の卒業をきっかけに、新しい子どものサポートを続けています。またこれから新しい子と交流し、成長を見守っていけるのが楽しみです。
アクセスの子どもサポーターは、ただの寄付ではありません。それは顔の見える関係性でもあり、1対1の個人としての心温まる交流があります。こうした一つひとつの関係性がつながっていくことが、貧困を乗り越えるための大きな力につながっていくのではないでしょうか。
クラファンが成功し、こうしたつながりが、これから先も受け継がれていくことを願っています!
執筆:社会人ボランティア(プロボノ) ゆうか
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▼これまでに集まったご寄付
クラファンサイト上 1,748,000円
アクセスへの直接寄付 976,000円
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合計 2,724,000円
130名もの方がご協力くださっています!本当にありがとうございます。
毎日、皆さんの応援に大きく励まされています。
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