元自衛官が創る「普段の生活が有事の備えになる。フェーズフリー防災DXの仕組み。」

東日本大震災から15年。元自衛官の班長が本気で作った、LINE完結の「完全無料」地域防災システムを全国へ広げたい!

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元自衛官が創る「普段の生活が有事の備えになる。フェーズフリー防災DXの仕組み。」

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東日本大震災から15年。元自衛官の班長が本気で作った、LINE完結の「完全無料」地域防災システムを全国へ広げたい!

皆様、こんにちは!MyShelter代表の末廣です。 日頃より温かいご支援と応援メッセージをいただき、本当にありがとうございます!

前回の活動報告では、「司令部ダッシュボードの完成」や「地元・蓮田市での導入推進合意」といった現場での大きな前進をお伝えしましたが、今回はついにMyShelterの事業が「国」の次元へとジャンプアップした特大のニュースをご報告させていただきます!

★★★デジタル庁主導「防災DX官民共創協議会」に正式参画!★★★

なんとこの度、MyShelter合同会社が、国(デジタル庁等)が主導する「防災DX官民共創協議会」の法人会員として正式に登録承認されました!

この協議会は、日本の新しい防災システムのあり方や、データ連携の基盤づくりを官民一体となって進める「日本の防災DXの中枢」とも言える場所です。

ここに私たちが正式に名を連ねたことで、MyShelterは単なる「地域の便利アプリ」の枠を超え、国が推進する最新基準を見据えた「国も認める防災インフラ」として歩み始めました。

◆この参画がMyShelterにもたらす「3つの強み」

今回、私たちが国の協議会に飛び込んだことで、MyShelterには以下の強力な武器が備わります。

① 全国の自治体・大企業との直接ネットワーク

大企業や先進的な自治体と同じ土俵で情報交換を行い、私たちが得意とするLINEやAppSheetを使った「スモールIT」の成功事例を、全国へ直接アピールできるようになります。

② 国の「データ連携基盤」へのいち早い対応

将来的に、マイナンバーカードを用いた避難所受付や、国のシステムとMyShelterを裏側で連携(API接続)させるといった、高度な拡張を見据えた開発が可能になります。

③ 「現場のリアル」を国へ届ける架け橋に

協議会では高度な議論が交わされますが、私たちは「スマホを持たない地域の高齢者」や「アナログな自治会」という泥臭い現場のリアルを知っています。すでに完成しているシステムと蓮田市での実績を武器に、現場の一次情報を国の防災DXへと届ける役割を担っていきます!

■ 最後に:いよいよ全国へ広がる「面」のインフラへ

「いざという時に、絶対に逃げ遅れを作らない社会(逃げ遅れゼロ)」へ。 現場の泥臭い実績と、国の最新の知見。この両輪が揃ったことで、MyShelterの構想は今、圧倒的なスピードで現実のものになろうとしています。

クラウドファンディングの挑戦も、いよいよ熱を帯びてまいりました! 皆様からいただいたご支援が、この日本の新しい防災インフラを形作る最大の推進力になっています。

どうか引き続きの熱いご支援と、SNS等でのプロジェクトの拡散・シェアを何卒よろしくお願い申し上げます! 一緒に歴史を作りましょう!

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