
MyShelter代表の末廣です。
クラウドファンディングが動き、
MyShelterConnectのキックオフ、VC様とのミーティングを控え、メディアの取材、そして地元自治会でのテスト導入——気づけば毎週のように「初めまして」の場が生まれています。
そんな中で強く感じたのは、「初めてMyShelterを知る方が、ちゃんと理解できるHPになっているか?」という問いでした。
今週、公式HPを大幅にリニューアルしました。その背景と変更点をご報告します。
---■ なぜ今、HPを見直したのか
MyShelterは今、複数の文脈で語られるようになっています。
・地域住民の方には「自治会の防災DXツール」
・企業の方には「BCPと福利厚生を融合したMyShelterConnect」
・投資家・メディアの方には「フェーズフリー防災のエコシステム」
どれも同じMyShelterですが、伝え方が同じでは、伝わらない。以前のHPは情報が混在していて、「結局、何をしてくれるサービスなの?」と感じさせてしまう構成になっていました。
大切な出会いの場面で、もったいないページになっていたと反省しています。
---■ 主な変更点
1. セクションの整理と動線の明確化
「地域・自治会の方」と「企業・法人の方」の入口を分け、それぞれが自分ごととして読めるよう導線を整理しました。
2. 料金ページの刷新
これまで「お問い合わせください」だけだった料金情報を、プラン別に分かりやすく更新。透明性を高め、検討のしやすさを重視しました。
3. ミッション・ストーリーの強化
「なぜ元自衛官がこれをやるのか」という代表の文脈を、より丁寧に伝えるページ構成にしました。
---■ 「入口」が変わると、つながりが変わる
MyShelterはまだまだ「知ってもらう」フェーズにいます。HPはその大切な一歩目です。これからも、伝わる設計を磨き続けます。
最新のHP:https://myshelter.online/
クラウドファンディングも引き続き挑戦中です。
MyShelterの取り組みに共感してくださった方は、シェアや応援をいただけると大変励みになります。ありがとうございました。
MyShelter合同会社 代表 末廣 汰久也



