
さて、トゲの裏設定です。
種族、食物とくれば次の文化は文字じゃないでしょうか。
私は思ったんです。あれは1年前でしょうか。
「あれ、世界を作るってことは文字がいる?」と。
ずぼらなわたしはフリーフォントの世界へ。
しかし残念、情弱なわたし。見つけられなかったんです。謎文字たちを。
そうなると、変なスイッチ入りますよね。
「むしろ作れということではないか?」と。
そこで作ったのが「ニクトグリフ」です!

本作に時々出てくる謎文字たち。
あれってニクトグリフというんですよっ…!
…作った時は嬉しいですよね。
そりゃもう至る所に使いました。
今は無き「竜の腹」というフィールドがあった時代、
竜の腹の名前をニクトグリフで書いたりね。
読めるかな?読めないかな?なんつってね!
…が、そこは素人が作ったフォント。
とくに大文字が、なんて言ったらいいのかな。
うーんと、えーっと。
クソダサなんですよね。
ということで、黒歴史となったニクトグリフ。
今では時々見かける程度となりました。…それも小文字だけ。
しかし、グリフっていいですよね。
ヒエロもポーネもかっこいいですよねっ。
ということでクイズです。彼はなんて書いてるでしょう〜?

なんつってね!
すいません、冗談なので適当に流してもらえたら。
本当に役にも立たない、裏設定のお話でした。
次の裏設定へ



