
PR TIMES出稿
きゃべぽよちゃんの力も借りて、PR TIMESをリリースしました。
東京と地方の間には、事実論“情報の格差”があります。
私個人が考える情報の格差とは、CAMPFIRE(大手クラウドファンディング)やPR TIMES(大手ネットメディア)といったツールを、そもそも知っているかどうかという差です。
少し踏み込んだ表現になりますが、もし私がずっと田原に居続けていたら、TAHARASAUNAの開業にあたり、これらのツールを活用するという選択肢は、正直浮かびませんでした。
都心の企業では当たり前のように使われているこれらのツールも、地方では、そもそも触れる機会すらないことが少なくありません。だからこそ今回、CAMPFIRE、そして特にPR TIMESは、私にとって非常に重要な施策の一つでした。
PR TIMESのページ訪問者数(ページビュー)は、現時点で 8,210。SNS戦略:Instagram約2か月間これだけ発信を続け、ようやくフォロワー2,500人を超えた自分にとって、その数字は、Instagramを一瞬で凌駕する発信力・影響力を、小規模事業者の私にはっきりと示してくれました。
確かに、地方には情報の格差というハンディがあります。それでも、日本経済新聞を読み、数か月に一度は苦手な東京へ足を運び、空気の不味さを我慢しながら、自分をアップデートし続ける。その積み重ねを、これからも続けていきたいと思います。

余談:中日新聞の記者との出会い
記者という職業の方と、お話をするのは、人生で初めての経験でした。取材を担当してくださった記者の方と出会い、私の人生において学ばせていただけたことに、心から感謝しています。素敵な記事を有難う御座いました。

第5ラウンド|CAMPFIRE 福利厚生パッケージ
第5ラウンド。現在達成率78%。2か月間のdeadlineも残り30日。いよいよ折り返し地点に入りました。今日は、豊橋の大手3社へ、まずは名刺交換のご挨拶に伺いました。結果がどうであれ、失敗してもいい。周囲にどう思われてもいい。Blog2で、当時支援者29名の皆様に約束した通り、何もしないで立ち止まるよりも、アクションを起こす方が何千倍も価値があると思っています。
#狷介孤高
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プロジェクトの進捗や状況については、プロジェクトページの「活動報告」にて投稿していきます。
こちらのリンクをシェアいただければと思います。
https://camp-fire.jp/projects/907986/view
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