いつも応援いただきありがとうございます。 養鶏場の開設に向けた行政手続きについて、重要な進展がありましたのでご報告いたします。
本日、農水林業振興課より「12条公告」の手続きに入る旨の連絡をいただきました。 これまで半年間、粘り強く図面修正や協議を重ねてきた結果、ようやく自治体として「この土地を養鶏場として利用すること」への合意が得られた形です。
これにより、年明けからは行政手続きの最終的な関門である「農業委員会での農地法第5条許可」の審査へと進むことが可能になりました。
この5条許可(土地の権利移転と転用)が下りれば、いよいよ養鶏場の建設着工が可能となります。
資金面では依然として厳しい状況が続いておますが、許可が下りるタイミングに合わせて資金を確保できるよう、不退転の決意で動いております。
手続きは着実に一歩ずつ、しかし確実に前へ進んでいます。 皆様に良いご報告ができるよう、最後まで泥臭く形にしていきます。 引き続き、温かいご支援・拡散のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。





